【大学受験の勉強法】いつから?どれくらい?流れを基礎から解説!

スポンサーリンク
【大学受験の勉強法】いつから?どれくらい?流れを基礎から解説!

予備校で講師&学習アドバイザーをしている冒険者です。冒険者ブログを運営しています。

冒険者ブログ 変化を求めるあなたへ「冒険のススメ」
人生に変化をもたらすには冒険を!

今回は本当にザックリと「大学受験の勉強法」という話を書いていきます。

僕の予備校では志望校別にカリキュラムを提案してその授業を受け、いつでも進路相談や学習相談、そして質問対応もできるようになっています。

生徒と話していると、けっこう初歩の勉強の仕方がわかっていなかったり、大学受験のことを知らなかったりする生徒が多いですね。

そこで、具体的に丁寧に大学受験に向けた勉強法を書いていきたいという気持ちになり、記事を書こうと思いました。

・大学に向けた勉強はどんな勉強からやればいいの?
・いつ頃から始めるの?
・大学入試の仕組みってどうなっているの?

こんな疑問にお答えします。

ただ、全てを書くと長くなりすぎるので、細かい勉強の仕方は違う記事をリンクしますので、そちらもご覧ください。

ではさっそくいってみましょう!

スポンサーリンク

大学受験 勉強法

大学受験 勉強法

それでは、大学受験に向けた勉強法を解説していきます。

大学受験に向けた勉強法(基礎編)

まず、大前提として「どのレベルの大学を受験したいか」によって、勉強の仕方は変わってきます。

しかしながら、基礎的なものをやることはみんな同じです。それをまとめます!

大学受験に向けた勉強法(基礎編)
・単語 ・文法 ・語彙 ・基本例題 
※つまり「暗記系」を徹底的にやること!

これを徹底的にやり込むことが、大学受験に向けた勉強の第一歩です。

ぶっちゃけて言えば、学校の課題や授業の進度などは無視してくれてOK。理由は「大学受験は一人ひとり志望校や学部が違うため」です。

自己分析して自分に必要な勉強に集中して基礎を固める!これが絶対的に大学受験には必要です。

英単語や英文法、古文単語や古典文法、歴史の語彙、数学の公式や物理の公式の暗記です。さらに、これらを使った基礎的な問題を解いてください。

必ず暗記したらテストすることを忘れないでください。暗記してテスト!暗記してテスト!です。理数系も公式を使った計算を解くんです!

大学受験はこの基礎がどれだけ早く固まったかで、志望校のランクがどんどん上がっていくのです。

受験に失敗する高校生は、だいたい基礎が固まらず難しい問題ばかりやっていたり、勉強期間が少なくて基礎が固まる前に受験を迎えてしまったり、そもそも甘く見ていてその分量の多さに挫折するのです。

しかし、この基礎というのは終わりはありません。基礎は受験直前までやり続けることが大事なんですね。

大学受験に向けた勉強法(応用編)

さて、基礎編でいった「暗記系」が固まったら、いよいよここからが本番です。

基礎編が暗記系であれば、応用編は演習です。つまり、アウトプットですね。

このアウトプットについてまとめます。

大学受験に向けた勉強法(応用編)
・過去問 ・模試 ・長文読解(英国)
※自分が持っている知識でどれだけ通用するか

これが応用編ですね。

過去問も模試も長文も、全てインプットした知識を使ってアウトプットする練習です。

そこで点数を出し、また自己分析をしてインプットをし直していくんです。

インプット→アウトプット→分析→インプット→アウトプット→分析・・・

これを繰り返していきましょう!そうすることで、自分の行きたい大学の合格がグングン近づいていきます。

そういうサイクルが早く回せるほど、偏差値が伸びる秘訣ですね。

スポンサーリンク

大学受験 勉強をいつから始めるか

大学受験 勉強をいつから始めるか

では、ここから大学受験に向けた勉強をいつから始めればいいのかを解説していきます。

さっそく結論です。

・大学受験に向けた勉強を始める時期
「早ければ早い方がいい!」
でも、最低でも高2の秋から意識して始めよう!

大学受験は1年以上かけて勉強するものです。もちろん、自分の偏差値と志望校の偏差値の差にもよりますが、一般的に大学受験に向けては1年以上の年数をかけてほしいです。

それだけ勉強量が多いということなんです。

大学受験 過去問をやる時期

それでは大学受験の最大の効果を発揮する過去問対策をする時期について解説します。

大学受験の過去問をやる時期
・高3の夏に1年分解く!
・秋以降は志望校の出題傾向にあった勉強を徹底する
・冬は直前対策で「本番を想定したテスト」を何度も受ける

先ほど大学受験に向けた勉強法の基礎編で暗記系(インプット)を固めていくことを書きましたが、それを一通り終える時期は高3の夏までですね。

高3の夏までに基礎が固められれば、共通テスト対策や過去問対策に入れるので、秋以降は完全にアウトプット重視の勉強ができるでしょう。

さらに直前期(冬)は、本番を想定したテストや模試形式の問題を、1日のスケジュールをちゃんと組んで受け続けてください。

まとめると・・・

夏までインプット重視

夏に過去問を1年分

秋は志望校の傾向の対策

冬は試験形式で演習

こういう流れですね!

スポンサーリンク

大学受験 入試の仕組み

大学受験 入試の仕組み

それでは最後に大学入試の仕組みについて解説していきます。

ここでは簡単にまとめる程度でとどめますが、大学入試は戦略が命ですので、ちゃんと知りたい方は次の記事を参考にしてください。

国公立大学の入試の仕組み

まずは国公立大学からです。

国公立大学は多ければ3回受験することができます。

・国公立大学の入試の仕組み
①前期、中期、後期の3回出願することができる
②共通テスト+大学独自の2次試験の点数で合否が決まる
③配点や科目は大学(学部)ごとに違う

ザックリと書くとこんな感じです。細かいことは抜きにして、国公立大学は共通テストと2次試験で勝負が決まる!ということなんです。

私立大学の入試の仕組み

そして、ややこしいのが私立大学です。

ここでもザックリとまとめますので、まずはこちらをご覧ください。

・私立大学の入試の仕組み
①個別試験、共通テスト利用、共通テスト併用の3種類
②個別試験は「日程・科目・配点」は選択できることが多い
③共通テスト利用は高得点でなければ受からない

本当はもっと細かく受験システムがありますが、だいたいはこれで対応できます。

一番合格者定員が多いのが個別試験になります。大学独自の問題ですので、大学によって傾向や頻出の問題が違ってきます。

共通テスト利用は、判定でA判定が出てこないと受からないと思った方がいいですよ。なぜならば、実際に大学に行かず共通テストの点数をそのまま合否に使ってくれるので、受験料やホテル代、交通費がかからないのです。

つまり、みんな「とりあえず出願するか!」という感じで倍率が半端じゃなく高くなります。

スポンサーリンク

大学受験 勉強法のまとめ

大学受験 勉強法のまとめ

いかがでしたでしょうか?

大学受験の勉強法をまとめてきました。細かい各科目の勉強法は、別な記事で書いていますので、自分が必要だと思う科目は、ぜひ読んでみてください。

リンクを貼っておきます。

共通テスト英語の対策法!

共通テスト英語の得点別対策法!

共通テスト数学の対策法

共通テスト国語の対策法

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

コメント一覧

タイトルとURLをコピーしました