【数学が苦手な人へ】実は結果が出やすい科目です!

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数学が苦手な人へ!結果が出やすい科目。

高校入試や大学入試に向かって勉強中の学生さんで、数学が苦手な人は非常に多いと思います。

中高生の子供をもつ親にとっても、数学の苦手を克服してほしいと思っている人も少なくないと思います。

僕は予備校で講師&学習アドバイザーをしている冒険者です。今回は数学が苦手な人へ贈る「実は数学は結果が出やすい科目」という事実を書いていきます。

「小学生までは算数はそんなに苦手ではなかったのに、急に中学校に上がったらできなくなった!」
・「中学までは順調に来ていたのに、高校に上がって大学入試になったら数学の進度が速くてついていけなくなった!」

・「数学ってどうすれば点数が取れるようになるの?」

今回は、こんな方に向けて数学の勉強の仕方や点数が取れる秘訣を、予備校の知識を使いながら解説してきます!

ぜひ、最後までご覧ください!

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数学が苦手な理由

数学が苦手な人の特徴

では最初に数学が苦手な人の理由から書いていきます。

数学が苦手な人の特徴

数学が苦手、嫌いと思っている人の特徴を挙げます。

英語や国語は点数が取れるのに、数学だけ極端にできない生徒をたくさん見てきました。また、勉強全般的に苦手な生徒ももちろん見てきました。

そんな生徒の特長とは一体、何でしょうか?

数学が苦手な人の特徴
①面倒くさがり
②思考停止状態
③できる問題しかやらない

こんな特徴が顕著にみられます。

面倒くさがり

数学という科目は暗記することも必要ですが、絶対的な演習量が必要です。

ですから、面倒くさがって問題を解かなかったり、問題を見て解説を読んで理解しただけでは点数になりません。

数学はインプットの科目ではなく、アウトプットの科目です。アウトプットは手を動かしてガリガリ問題演習をしていくことを言います。

断言します。数学は演習しないと絶対に伸びません!

面倒くさいと思わず、とにかく手を動かして勉強する科目!と認識してください。

思考停止状態

数学ができない人、苦手な人は「考えること」をしていません。思考停止状態になっています。

これが一番厄介な数学が苦手な人の特徴ですね。

「考えられない」のではなくて「考えていない」のです。「できない」のではなく「できるようにしていない」のです。

数学の授業中や数学の宿題をやっている時に、自分には無理、と思い込み思考停止して答えだけを写しておしまい!みたいになっている人は、数学の点数は伸びません。

まず、理解する努力とどうしてそうなるか考える習慣をつけていかないと、この思考停止状態からは脱却できません。

思考を変えるのは難しいかもしれませんが、数学が苦手だと自覚している人は、まずは思考を働かせて理解しようとする習慣を脳に叩き込んでください!

できる問題しかやらない

数学は基本的な問題から応用的な問題まで、同じ単元でも幅広い難易度があります。

基本を固めるのは必要ですが、いつまでも基本ばかりやっていても(できる問題ばかりやっていても)数学は伸びません。

数学の難しい問題は「問題の状況が複雑になっている」から難しいのです。その複雑な状況を整理していく作業ができないことが多いのが、苦手な人の特徴です。

できる問題はシンプルでわかりやすいので、それができるようになったら徐々に難しい(状況が複雑な問題)に取り組みましょう!

ただし、いきなり難しい問題から始める人も数学が苦手になっていきます。自分のレベルを知り、自分のレベルに合った問題から始めましょう!

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数学を得意にする方法

数学を得意にする方法

ここまでは数学が苦手な人についてスポットをあてましたが、ではここから「数学が得意!」と言えるようになる方法を解説していきます。

実は数学は結果が出やすいんです!

数学を得意にする方法
①数学の問題はパターンで解く
②復習中心に毎日数学を勉強する
③一冊の問題集を完璧にする

数学の問題はパターンで解く

まず、数学の問題にはパターンが存在します。そのパターンをある程度解きなれておくことが大切です。

言わば「こう出たら、こう解く!」というように体で覚えてしまうんです。ここでの注意は暗記してはダメです。

パターンを体で覚えるのはあくまで「演習量を増やす」ことで自然に身に着くことをいいます。

問題の出方を暗記すると、ちょっと問題が変わると解けない、覚えていない問題は全く手も出ない、という状態になります。

ですから、パターン化された問題を繰り返し解いてください。

復習中心に毎日数学を勉強する

高校生になると予習が大切!と言われている人もいると思いますが、数学が苦手な人は予習よりも復習を中心にやった方が、絶対に点数が上がります。

理由は「予習は今ある知識でどれだけ取れるかを試すもの」ですので、数学の力がある人はドンドン自分の力を試せばいいと思いますし、理解力も上がります。

ただ、数学が苦手な人は予習するのにかなりの時間を使ってしまいます。数学は演習量が不可欠なので、予習にそんなに時間を使ってもできるようにはなりません。

学校や塾で習ったら、すぐに復習する習慣をつけましょう!

ホントに「習ったらすぐ復習!演習!」がポイントです。

一冊の問題集を完璧にする

よく数学の問題集を何冊もそろえて色々な問題にあたった方が伸びる、と思われているかもしれません。

これは正直できる人がやると伸びる方法なので、苦手な人はやらない方がいいです。

数学が苦手な人は「たくさんの種類の問題を解く」よりも「何度も同じ問題でも繰り返し、一冊を完璧にする」方が点数が確実に伸びます。

基本から少し難しい問題をやれる問題集を一冊買いましょう!

学校の教科書を繰り返す人もいると思いますが、教科書の問題は基本しか載っていないし、解説が超簡単にしか書かれていないので、問題集は別に用意してください。

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定期テストと模試の違い

定期テストと模試の違い

では最後に定期テストと模試の数学のテストの違いについて解説します。

定期テストで点数を取る方法

定期テストは学校の数学の先生が基本的には作成します。その先生の授業を受けて宿題や課題をちゃんとやれば、同じ問題が出題されることも多いですね。

つまり、教科書、宿題、その先生の問題の特徴がわかれば、正直、満点を目指せるかもしれません。苦手な人でも、この記事でも書いてきた方法をとれば8割取ることも可能です。

定期テストで点数を取る方法
①教科書や宿題の問題を確実に解けるようにする
②先生の問題の特徴を知る

定期テストは学校の先生の言うことをしっかりと聞いて、やることやれば点数が取れるようになるのですね。(ま、当たり前ですね)

模試で点数を取る方法

模試は定期テストと違い、範囲は習った全範囲です。

ただし、勘違いしている人が多いので始めに書きますが、模試は「出題傾向は決まっている」んです!

出題傾向を知れれば、対策は可能です。それを知るには「過去問を解く」です。

自分が受ける模試の過去問を手に入れてください。学校で実施する模試の場合は、学校の先生が持っているので聞いてみてください。塾に行っている場合は塾の先生に聞いてみてください。

それをやり込んで傾向をつかみ、対策を考えてみましょう

模試で点数を取る方法
①過去問を解き、出題傾向を知る
②解いて自己分析をして、苦手単元をつぶす

これを実践しましょう。自己分析の仕方は、違う記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

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数学が苦手な人 まとめ

数学が苦手な人の特徴のまとめ

いかがでしたでしょうか?

数学が苦手な人の特徴から、得意にする方法、そして定期テストや模試で数学の点数をとる方法を解説してきました。

僕が指導している生徒は、これらの方法で確実に苦手を克服しています。偏差値も40から70近くまで伸びた生徒もいます。

ここに書かれていることを、実践できるようになるまで繰り返し読み返してください!数学は実は簡単に伸ばすことができるのです!

最後にもう一度「苦手な人の特徴」をまとめます。

数学が苦手な人の特徴
①面倒くさがり
②思考停止状態
③できる問題しかやらない

自分を変える!得意にする!と頑張って勉強して、自分の夢をかなえましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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