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【大学受験】迷いが消える志望校の決め方・選び方を伝授します!

高校生
【大学受験】
迷いが消える志望校の決め方・選び方を伝授します!

予備校で講師&学習アドバイザーをしている冒険者です。教育系ブロガーとして冒険者ブログを運営しています。

今回は「大学受験の迷いが消える志望校の決め方・選び方!」を書いていきます。普段、僕自身が予備校で志望校が決まっていない高校生に対して話しているアドバイスの内容を紹介します。

志望校については、全員がしっかりと決まるものでもなく、決まっていたとしても、最終的に成績が届かず変更することが多いのが大学受験の志望校です。

ただし、目標(志望校)を持って勉強をした方が成果が出やすいのは当然のことながら、受験そのものが複雑化している大学受験ですから、あれこれ迷いながら勉強せず、志望校1本の対策をした方が戦略的な勉強ができるわけです。

そこで今回は・・・

・志望校ってどうやって決めるの?
・みんなは志望校をどうやって選んでるか知りたい!
・志望校への受験する決意が固まらない!

という疑問や要望にお応えします!大学に行くのが当たり前、と言われている時代ですから、悔いのない受験を迎えられるようにしていきましょう!

ぜひ最後までご覧ください!

※志望校への強い気持ちを作る!
>>【鬼滅の刃に学ぶ】炭治郎のように「強い自分」を作る方法!

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【大学受験】迷いが消える志望校の決め方・選び方を伝授します!

【大学受験】迷いが消える志望校の決め方・選び方を伝授します!

それでは、大学受験における迷いが消える志望校の決め方・選び方を紹介します。

いきなりですが結論です。

大学の志望校「決め方・選び方」
・大学のレベル(偏差値)を絞ること
・大学の地域を絞ること
・大学の受験科目を絞ること

この3つになります。

大前提として「学部学科が決まっている」ということになります。学部学科が決まっていない!という方は、進路選択についての記事をリンクしましたので、そちらをご覧ください。

※ブレない進路選択
>>【中高生必見】絶対に失敗しない、後悔しない!進路選択のしかた!

それでは、1つ1つ詳しくみていきましょう。

大学のレベル(偏差値)を絞ること

まず第一に「大学のレベルを絞ること」についてです。

大学のレベルとは偏差値のことで、つまりは最難関、難関、上位、中堅、下位などのランクのどこを目指すか?ということを絞るということです。

例えば国公立大の経済経営学部で見てみると・・・

・国公立大の経済経営学部のランク付け
最難関:東大、京大、一橋大
難関:筑波大、北大、東北大、横国大、名古屋大、大阪大、神戸大、九州大
上位:都立大、金沢大、千葉大、滋賀大、岡山大、広島大
などなど

このようになります。どのランクの大学を目指したいか?ということだけに着目すれば、けっこう大学は絞り込めることになるわけですね。

全く考えていない場合は、まずはレベル(偏差値)で絞り込んでみましょう!

大学の地域を絞ること

二つ目は「大学の地域を絞ること」です。

大学は首都圏に集中していますが、場所を選ばなければ全国どこでも探すことができます。大多数の人は関東か関西か地元か、という具合になると思います。

全国どこでも大丈夫!という方もいるでしょうが、どの地域にするかは絞り込んだ方が良いです。先ほどの国公立大の経済志望を「レベルで絞る」と「地域で絞る」を合わせて考えると・・・

難関~上位大で関東圏での候補
・筑波大 ・横国大 ・千葉大 ・都立大

と、ここまで絞り込むことができるのですね。

地元の大学しかダメ!と親に言われている方もいますが、その場合は選択の余地はないでしょう。しかし、地域を選べるのであれば大きなくくりでも良いので、絞り込んでみましょう!

大学受験の科目を絞ること

志望校の決め方・選び方の最後は「受験科目を絞ること」です。

受験科目というのは大学によって異なります。しかも、配点も異なります。つまり、自分の得意科目を生かす形で受験できる大学を探しましょう!ということです。

ただし、受験科目というのはある程度、文系・理系で決まっています。文系ならば「英語、国語」理系ならば「数学、理科」は必須です。

どの科目を優先的に使っていくかを決めることで、おのずと志望校が絞り込めます!共通テストと個別試験、2次試験の配点なども参考にしていけば、自分に合った合格可能性の高い大学を見つけられますよ!

「レベル」「地域」「科目」を考えることで、かなり志望校は絞り込めますので、国公立大も私立大も同様に大学を調べてみてください。

※大学受験の準備はコチラ
>>【大学受験準備】いつから始める?親と子供の準備の違いを解説!

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【大学受験】迷いが消える志望校の決め方の必要な要素

【大学受験】迷いが消える志望校の決め方の必要な要素

それではここからは「志望校を決定するための要素」について書いていきます。

これまでの説明は「絞り込み」ということで書いていきましたが、その中からさらに「決めるための要素」を抽出して、志望校確定!を目指していきます。

こちらも結論から書いてしまいます。

志望校決定の必要な要素
・大学名
・資格取得や就職先
・確固たる覚悟と決意

この3つです。決定するための要素ですので、これだけは絶対にはずせない!ということを考えてみれば、必ず自分にあった大学にたどり着くと思います!

では1つ1つ詳しくみていきましょう!

※私立大学の受験方式
>>【私立大学の受験方式】全学部統一と個別試験の違いは?

大学名

まず始めに「大学名」です。大学名は、ある種の「こだわり」です。

僕の予備校の生徒に少数派ですがこんな生徒がいます。

「どうしても早稲田大学に入りたいから、学部や学科は何でもいいんです!」

実は、こうやって志望校を決めている高校生もいるのですね。決して珍しい話ではなくて、少数だけど毎年いる!という感覚でしょうか。やっぱり最終学歴にになるわけですから、大学の名前で選ぶのも1つの手段かもしれません。

こういう学歴社会は、まだしばらく続きそうですね。確実にそういった考えはなくなっていくはずですが、根強く残っていますね。

そうした背景にある「学歴コンプレックス」には気をつけてください!

※学歴コンプレックスの記事
>>【学歴コンプレックスの特徴】低学歴が抱えやすい劣等感を消す方法!

取得資格や就職先

続いては「取得できる資格や就職先」です。大学を決める要素として資格と就職は大いに決め手になるはずです。

その大学を出ると・・・

どういった資格が取れるのか?
資格試験の合格率はどうなのか?
就職先の企業はどういったところなのか?

こうした大学の実態は、隠しきれない事実として大学のホームページやパンフレットに記載されています。まだ就職や仕事について考えていなくても、その大学に入った場合どのような将来が待っているかを予測するツールになります。

ですから、大学卒業後の未来をできるだけ考えて志望校を決める要素にしてほしいですね。

確固たる覚悟と決意

最後にその大学を目指したい!と思えるほどの「確固たる覚悟と決意」です。

志望校というのは「志を持って望む」という意味ですから、内側から湧き出てくるくらいの気持ちがなければ志望校にはなりません。

そして、生半可な気持ちで目標の大学に行けるほど大学受験は甘くはないです。

大半の高校生は「志望校は今の自分のレベルより高い大学」を選ぶはずですね。しかし、中途半端に決めた志望校で、成績が伸びなければ簡単に諦めてしまう生徒がいます。

そういう高校生に、僕はいつも同じセリフを言っています。

「君はまだ志望校を見つけられていないんだよ」

本当にその大学に行きたいのであれば、残された期間でどうやって間に合うように対策するか、何をどうやって勉強するか、これを真剣に考えるはずですね。

確固たる決意と覚悟がなければ、それは「志望校が未決」ということなんです。

※志望校本気度チェック!
>>【大学受験】10の質問で志望校決定!本気度最終チェック!

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【大学受験】迷いが消える志望校の決め方・選び方を伝授します! まとめ

【大学受験】迷いが消える志望校の決め方・選び方を伝授します! まとめ

いかがでしたでしょうか?

迷いが消える志望校の決め方・選び方!ということで記事を書いてきました。この記事を読んで、自分が目指したい大学を探すために参考になることが、きっと書いてあったはずです。

志望校の決め方はそんなに難しいものではありません。レベルや地域、受験科目を決めてしまえば絞り込めますし、名前のこだわりや資格、就職先を見れば、より将来的なところにまで考えられるようになります。

そして、最後は自分の気持ちに一点の曇りもないかどうかです。目標とする大学に対する決意と覚悟があれば、必ずその気持ちの強さが合格に導きます!

大学受験は本当に激戦です。ですから、志望校を決めたら「確固たる覚悟」を持って勉強してください!

最後までご覧いただきましてありがとうございました!他にも色々な大学受験関連の記事を書いていますので、リンク先の記事で興味があれば、ぜひご覧ください!

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