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【大学受験】偏差値50→60!僕の教え子が実際にやった勉強法とは?

高校生
【大学受験】偏差値50→60!僕の教え子が実際にやった勉強法とは?

予備校で講師&学習アドバイザーをしている冒険者です。教育系ブロガーとして冒険者ブログを運営しています。

冒険者
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講師歴15年以上、小学生から大学受験まで幅広く指導!延べ10000人以上の親や生徒を指導した経験から、教育関連の有益な情報を発信中です!

今回は「大学受験!偏差値50→60!僕の教え子が実際にやった勉強法とは?」という内容を書いていきます。

これはノンフィクションの事例です。僕の予備校に実際に通ってくれた、とある高校生の勉強方法を実例として書いていきます。

志望校の偏差値が高くて、今の自分の偏差値では到底届かない!どうすれば「偏差値50=平均点」から抜け出せるのか?と、悩んでいる受験生は多いはず。

大学受験は「情報・時間・メンタル」の3要素をすべてクリアできれば、確実に偏差値を上げることできるのです。僕の指導してきた生徒で第一志望校合格した生徒は、この3つを制する者は受験を制する!と断言できます!

そこで今回の内容は・・・

・偏差値50から抜け出したい!
・今のままだと第一志望校に合格できない!
・どうすれば最速で偏差値を上げれるの?

こんな疑問や要望にお応えします。この記事を最後まで読めば、実際に偏差値を50から60に伸ばした生徒の実例から、キミの偏差値を伸ばして志望校合格へ近づくヒントが得られるでしょう!

ぜひ最後までご覧ください!それではさっそくいってみましょう!

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【大学受験】偏差値50→60!僕の教え子が実際にやった勉強法とは?

【大学受験】偏差値50→60!僕の教え子が実際にやった勉強法とは?

それでは「大学受験!偏差値50→60!僕の教え子が実際にやった勉強法とは?」という内容を具体的に書いていきます。

さっそくですが結論からご覧ください。

【偏差値50→60にした勉強法】
・勉強時間は平日4時間、休日8時間
・模試の分析と復習の徹底
・勉強計画を綿密に立てる
・苦手科目こそ授業を受ける
・試験の時間配分や解く順番の作戦を立てる

この5つです。

もっと他にも勉強法を説明したいのですが、細かいことは別な記事でも紹介しています。リンクしてある記事を見れば、予備校のノウハウを全て吸収できますので、ぜひご覧ください!

それでは1つ1つ詳しく見ていきましょう!

勉強時間は平日4時間・休日8時間

偏差値50→60に伸ばした勉強法の1つ目は「勉強時間は平日4時間・休日8時間」です。

とにかく、平均点レベルの学力から脱して大きく伸ばすためには、「圧倒的な時間と量」を確保する必要があります。

そのため、学校がある平日でも「自分のための勉強時間」を4時間、そして休日は8時間を確保してください。

ここで重要なのは「自分のための勉強時間」を確保すること、です。

学校の課題や宿題が出るからと言って、無意味で無駄な勉強をするのではなく、自分が偏差値を上げるために、今、必要な勉強に関する時間を、キッチリと確保する!ということです。

大学受験は「勉強時間」がモノを言う世界。志望校合格のための3要素の1つ「時間」について、自分の勉強ができる勉強時間を取っていきましょう!

僕の教え子で偏差値を大きく伸ばした生徒も、学校の宿題は「意味があるもの、無いもの」に区分けして、上手に勉強していました。

冒険者
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学校の課題や宿題は、全体に対して出しているもの。あなた個人へ出しているものではありません!ですから、自分に必要な勉強は何なのか?が、ちゃんとわかっていれば、学校の宿題に振り回されることがなくなります。

模試の分析と復習の徹底

偏差値を劇的に伸ばす2つ目の方法は「模試の分析と復習の徹底」です。

模試を受けることは、自分の現在地を知ることです。自分の現在地を知ることで、ゴール(目的地)までの差を知ることができます。

その差を最短距離で縮めることこそが、偏差値を上げる最大の勉強法なんです。

偏差値を50から60、つまり「10」も上げようと思ったら、「苦手や弱点をキッチリ克服すること」と「地道なまでの基礎力強化」をやるしかありません。

特に、英語・数学・国語は模試を受けるたびに反省や分析をし、自分に足りないところを徹底的に洗い出すようにしましょう!

もし、模試の反省と復習の仕方に困っていたら、以下の記事を参考にしてみてください。

冒険者
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もし、即効で偏差値を上げたかったら、今すぐに過去にやった模試を引っ張り出して復習することをおススメします!

勉強計画を綿密に立てる

そして3つ目は「勉強計画を綿密に立てる」です。

先ほど、模試の反省と分析をすること!と書きましたが、その後の勉強で偏差値を50→60に上げるために最も重要なことが「計画を立てる事」です。

勉強時間をいくらかけても伸び悩むのは、本当に自分に合った勉強方法になっていないことが多いです。つまり、自分のことを知らずに時間だけかけても無意味!ってことです。

模試の分析をして、今後の「勉強の方針」を考えていきましょう

「いつまでに」「何を使って」「どれくらい」勉強するのかを明確にするのです。

こちらも別記事で勉強計画の立て方を紹介していますので、詳しく知りたい人は、コチラをご覧ください!

苦手科目こそ授業を受ける

偏差値を50から60に伸ばした勉強法の4つ目は「苦手科目こそ授業を受ける」です。

苦手科目は、自分ひとりでやることが非常に難しいです。

その理由の1つに、苦手科目はやる気が出ず、後回しになりがちだから。つまり、放っておくと、いつまでも苦手科目の勉強をやらずにいる!ということ。

それを打破するためには「授業を受ける」ことをしてください。

僕の教え子でも、短期間に偏差値を大きく伸ばした生徒は「苦手科目こそ授業を受ける!」ということをさせました。

半ば、強制的に勉強をさせることができるのが授業ですからね。

集団授業、個別指導、映像授業、なんでも良いですが、とにかく苦手科目こそ授業を受けていきましょう!

冒険者
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偏差値を50から60に上げていくためには、どうしても苦手を克服する必要がある。避けては通れないんだ!だから、手っ取り早く授業でインプットしてしまおう!

試験の時間配分や解く順番の作戦を立てる

最後は「試験の時間配分や解く順番の作戦を立てる」ということです。

偏差値を上げるには何よりも試験で点数を取ること、ですね。試験中に自分の持っているパフォーマンスを遺憾なく発揮することは、必要条件です!

そのためすべきことは「時間配分と解く順番」と言った作戦を立てることです。

特に共通テストに関しては、偏差値を上げるために時間配分は非常に重要な要素。英語・数学・国語については、時間内に実力を発揮し解き終える配分を考えよう!

もし、時間内に終わり切らない場合は「訓練が必要」になります。

冒険者
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偏差値50から60に上げるためには、本番を想定した訓練が必須!だからこそ、普段の勉強には時間配分を意識した勉強を取り入れるべし!

ということで、時間配分に関する記事もリンクしておきます。必要な科目をご覧になってくださいね!

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【大学受験】偏差値50は基礎レベルの勉強を徹底的にやるべき!

【大学受験】偏差値50は基礎レベルの勉強を徹底的にやるべき!

続いては「大学受験!偏差値50は基礎レベルの問題を徹底的にやるべき!」という内容を具体的に説明していきます。

偏差値50の人は、いわゆる「平均並み」の人のこと。つまり、基礎が十分でない可能性もあり、応用が解けるようになっていない可能性もあります。

ですから、基礎力を上げることが偏差値を上げることに等しいのです!

【基礎レベルを上げる勉強とは】
・単語と文法(英語・古典)
・典型問題の演習(数学・理科)
・流れを理解しつつ重要語句の暗記(社会)

それでは、この3つについて詳しく解説をしていきます。

単語と文法(英語・古典)

偏差値50の人の勉強法、まずは「単語と文法(英語・古典)」です。

平均点から脱出して偏差値を大きく伸ばそうとしている人で欠かせないのが「単語と文法」です。

偏差値の高い賢い人ほど、こうした地道な努力をすることで実力をキープさせることを知っています

どうしても実践演習を積んだ勉強をしがちですが、単語と文法は毎日時間をとって勉強をしましょう!

偏差値を大きく伸ばした教え子も、毎日毎日欠かさず単語と文法の覚え込みをやっていました。試験当日の、しかも試験開始直前まで、単語帳を開いて勉強していたのです!

それくらい、偏差値を伸ばす上で単語は重要なんですよ!!

単語と文法(英語と古典)に関する最強の1冊は下にリンクしておきますので、興味があればご覧ください!

典型問題の演習(数学・理科)

続いては「典型問題の演習(数学・理科)」です。

典型問題というのは、よく出題される問題のこと。つまり、解法が頭の中ですぐにイメージできるぐらいになってほしい問題のことです。

その具体的な例として挙げたいのが「数学は黄色チャート」です。そして「物理はエッセンス」と「化学は良問」ですね。

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ここに載っている問題の難易度が、いわゆる偏差値50から60の問題。典型問題がほとんどで、応用問題も解けるような問題集です。

理系でまだこの問題集を持っていないければ、絶対にやった方が良い問題集ですので、今すぐに買ってしまいましょう!

流れを理解しつつ重要語句の暗記(社会)

そして続いては「流れを理解しつつ重要語句の暗記(社会)」です。

文系にとって必要なのが暗記。重要語句シリーズですね。

でも、暗記は単純なようで複雑!勉強の仕方によっては、3倍以上の効率に差が出てしまいます!

ここでは、あまり詳しく解説はできませんが「歴史は流れから入れ!」とよく言われていますね。

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ここで挙げた日本史の実況中継のような「歴史の流れ」にスポットを当てて勉強をしましょう!

歴史の点数が平均点前後の人は、絶対的に勉強量を確保すれば偏差値は伸びます!でも、闇雲にやらずに流れから入ろう!

詳しい歴史の勉強の仕方もリンクしておきますので、ぜひご覧くださいね。

毎日1題の長文読解(英語・国語)

偏差値50からの基礎力アップの勉強法の4つ目は「毎日1題の長文読解(英語・国語)」です。

僕が予備校で受験生に指導している勉強法の1つに「1日1長文」があります。

この1日1長文を続けていて点数が伸びなかった生徒はほとんどいません!特に基礎力を身につけたいレベル帯の偏差値50の受験生は、「1日1長文」が最もよく伸びます!

英語長文、現代文、古文漢文、といろんな長文問題を、毎日の勉強のルーティーンに組み込みましょう!

英語の長文読解に関する勉強法は別記事で詳細を解説中です!

共通テスト向け問題演習

偏差値50から伸ばす勉強法の最後は「共通テスト向け問題演習」です。

共通テストは対策を取れば取るほど点数が伸びます。共通テスト本番が、過去最高得点だった!というのは、本当によくある話です。

共通テストは形式が決まっているので、基礎力がついてきたら必ず共通テストの実践演習をしましょう!

共テ対策の総仕上げ問題集と予想問題集を紹介した記事を載せておきます。各出版社からの最新版を載せていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

※共テ対策の超絶おすすめ問題集!
>>【共通テスト対策】絶対やるべき総仕上げおすすめ問題集!

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【大学受験】偏差値50→60!僕の教え子が実際にやった勉強法とは? まとめ

【大学受験】偏差値50→60!僕の教え子が実際にやった勉強法とは? まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「 大学受験!偏差値50→60!僕の教え子が実際にやった勉強法とは?」についてまとめてきました。

偏差値50から60へ伸ばした、実際の教え子の勉強法から、基礎レベルを徹底的にやる勉強法を解説してきました。

偏差値50は「平均レベル」です。それを上回っていくためには、応用力をつけていくための演習が必要です。

しかし、偏差値を伸ばしていく近道は「基礎レベルを上げていくこと!」につきます。それを丁寧に解説してきました。

最後にもう一度、偏差値50→60に伸ばした教え子の勉強方法を振り返っておきます!

【偏差値50→60にした勉強法】
・勉強時間は平日4時間、休日8時間
・模試の分析と復習の徹底
・勉強計画を綿密に立てる
・苦手科目こそ授業を受ける
・試験の時間配分や解く順番の作戦を立てる

【基礎レベルを上げる勉強とは】
・単語と文法(英語・古典)
・典型問題の演習(数学・理科)
・流れを理解しつつ重要語句の暗記(社会)

最後までお読みいただきありがとうございました。他にも色々な記事を書いていますので、リンク先の記事で興味があれば、ぜひご覧ください!

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