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【受験生の睡眠時間】みんなどれくらい寝てる?最低ラインとは?

高校生
【受験生の睡眠時間】みんなどれくらい寝てる?最低ラインとは?

予備校で講師&学習アドバイザーをしている冒険者です。教育系ブロガーとして冒険者ブログを運営しています。

今回は「受験生の睡眠時間!みんなどれくらい寝てる?最低ラインとは?」という内容を書いていきます。

受験勉強に励んでいる学生の方へ!睡眠時間を削って勉強してたりしていませんか?それで、効果的な勉強ができていると思いますか?

冒険者
冒険者

睡眠時間を削って勉強できるのは若いからだよ!でも、脳の働きが低下するのは防げないんだ!

そう、睡眠時間を削って勉強するのは本当に効果が悪いのです!

でも、そうは言っても受験まで間に合わない!という人も多いはず。そこで今回は・・・

・受験生って、みんなどれくらい寝てるの?
・最低どれくらい寝てれば大丈夫?
・効果的な睡眠法を知りたい!

こんな疑問や要望にお応えします!受験生のみならず、働くビジネスマンや健康的に過ごしたい人には有益な内容になっています!ぜひ最後までご覧ください!

それではさっそくいってみましょう!

※疲れやすい体!その原因とは?
>>【疲れやすい体の原因】誰でもできる!簡単に疲れを取る方法!

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【受験生の睡眠時間】みんなどれくらい寝てる?最低ラインとは?

【受験生の睡眠時間】みんなどれくらい寝てる?最低ラインとは?

それでは「受験生の睡眠時間!みんなどれくらい寝てる?最低ラインとは?」ということについて解説していきます。

さっそくですが、今回の話しの結論をまとめます。

受験生の効果的な睡眠時間
①最低6時間以上の睡眠は必要!
②長時間の睡眠も問題!寝すぎ注意!
③日付が変わる前には寝る!

この3つです。1つ1つ詳しく解説をしていきます。

最低6時間以上の睡眠は必要!

まずは「睡眠時間は最低6時間以上は必要!」ということについて解説します。

世の中には短時間の睡眠で平気に過ごせる「ショートスリーパー」がいるかもしれませんが、それは寿命を縮めている非常に危険行為です。

アメリカの睡眠研究では次のような実験結果が得られたそうです。

・ハーバード大学の睡眠不足による影響の実験
6時間の睡眠を2週間続けていると、脳機能が1日徹夜した状態とほぼ同じになる。
さらに、その状態になっていることを被験者が気づいていなかった!

つまり、6時間睡眠を続けている人は脳機能が低下し、思考力や判断力が鈍い状態で日常を過ごしている!ということです。しかも、当の本人はそのことに気づいていないのです!

冒険者
冒険者

これが受験勉強にどういう影響を与えているか、すぐに分かりますよね?

ということで、最低6時間以上の睡眠は確実に毎日とりましょう!

長時間の睡眠は問題!寝すぎ注意!

そして「長時間の睡眠は問題!寝すぎ注意!」ということです。

長時間寝ている人は、どこかメンタルに問題があるのかもしれません。研究によれば、長時間の睡眠をとらざるを得ない人のほとんどが、精神疾患を抱えている可能性が高いということ。

つまり、寝すぎていると精神的に鬱な気分になりやすい可能性があります。

日中にぼーっとしたり、集中できなかったり、気分的に落ち込んでしまったり・・・

冒険者
冒険者

9時間以上の睡眠は返って危険!集中力もそうですが、気力も湧かなくなるよ!

日付が変わる前には寝る!

効果的な睡眠時間の最後は「日付が変わる前には寝る!」ということです。睡眠は1日に6時間以上寝れば良い!ということではなく、睡眠をとる「時刻」も大事です。

睡眠は脳の神経伝達物質のメラトニンが深くかかわっています。眠気を促し脳を休ませ、老化防止や病気の予防といった働きをします

そのメラトニンが活発に分泌されるのは寝ている間!そして時刻は「22時~2時」で最高に分泌されるのです。

冒険者
冒険者

健康な状態を保つ上でも、日付が変わる前には寝ているのが良いのです!

病気になっては勉強どころではありません。ですから、しっかりと脳が休める時刻に休ませてあげるのが効果的な睡眠!ということですね。

※疲れた体は食事から!
>>【疲れた体を癒す食べ物】仕事や勉強の疲れを解消するメニューとは!

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受験勉強に効果的!睡眠の質を高める方法!

では次に「受験勉強に効果的!睡眠の質を高める方法!」について解説します。

こちらの記事は、以前に別な記事でより詳細を書いていますので、もっと詳しく知りたい方はそちらをご覧下さい!

ここでは簡単に紹介しておきます。

寝る前のスマホは禁止!

まずは「寝る前のスマホは禁止!」です。

スマホやPC、タブレットの画面から出る光「ブルーライト」は交感神経を刺激して、神経を高ぶらせる効果があります。

睡眠は、リラックスした時に優位になる副交感神経の作用で眠くなります。つまり、ブルーライトを見ることで交感神経が優位になってしまい、眠くなりにくいのです。

睡眠に入る2時間前にはスマホやPCは触らず、ベッドにスマホを持ち込むことはやめましょう!

※その症状、スマホ依存症かも?
>>【スマホ依存症対策】中学生・高校生は必見!100%克服する方法!

寝る直前の飲食は控える!

続いては「寝る直前の飲食は控える」です。

睡眠にはゴールデンタイムというものがあり、寝始めてからの最初の3時間が最も多くの疲労回復因子が働いてくれるのです。

飲食をすることで「胃」の方へ血液が多く流れ、肝心な脳へ血液が流れていきにくくなります。

ですから、寝る前の飲食は極力避けましょう!

ぬるめのお風呂でリラックス!

最後に「ぬるめのお風呂でリラックス!」ということです。

疲れが溜まっている時、頭が働かない時、思い切って「疲れを取る時間」を作りましょう!受験直前期にもなると気付かないうちに疲労がたまっていることもありますので、ゆっくりとぬるめのお風呂に入ってリラックスしましょう。

そうすることで、睡眠に入りやすくなり効果の高い睡眠をとることができます。

受験生にとって時間は大切かもしれませんが、健康を害したらもっと時間を取られます。だるさ、疲れ、集中力がない、という時は、ぬるめのお風呂に入ってリラックスしてみてください!

※受験勉強の休憩の取り方
>>【受験勉強】上手な休憩の取り方!集中力の回復アイテムも紹介!

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【受験生の睡眠時間】みんなどれくらい寝てる?最低ラインとは? まとめ

【受験生の睡眠時間】みんなどれくらい寝てる?最低ラインとは? まとめ

いかだでしたでしょうか?

今回は「受験生の睡眠時間!みんなどれくらい寝てる?最低ラインとは?」という内容をまとめてきました。

受験生は睡眠時間を削って勉強しがち!でも、それは間違いだったということがわかったと思います。

最後にもう一度、内容をまとめておきます。ぜひ受験勉強の質を高めるための睡眠を心がけてください!

受験生の効果的な睡眠時間
①最低6時間以上の睡眠は必要!
②長時間の睡眠も問題!寝すぎ注意!
③日付が変わる前には寝る!

最後までご覧いただきましてありがとうございました。他にも色々な教育に関する有益な記事を書いていますので、リンク先の記事で興味があれば、ぜひ最後までご覧ください!

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