【共通テスト英語】焦らない時間配分の目安はコレだ!

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【共通テスト英語】焦らない時間配分の目安はコレだ!

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今回は大学受験の記事で「共通テスト英語」の焦らない時間配分、について書いていきます。

共通テスト模試を受けて最もよく聞く反省点の1つが「時間が足りない!」なんです。

共通テストはセンター試験よりも1000語増えているので、圧倒的に早く設問を解けないといけません。

そこで今回は・・・

・共通テスト英語の時間配分の目安が知りたい!
・時間内で最大限に自分の力を点数に生かしたい!
・速読するにはどうすればいいの?

こんな疑問にお答えする記事になっています。

僕が予備校で実際に生徒に指導している共通テスト英語の時間配分について伝えている内容をそのまま書いていきます。

予備校に通わなければ絶対に知ることができない内容ですので、ぜひ最後までご覧ください!

ではさっそくいってみましょう!

※関連記事
共通テスト国語の時間配分も知りたい!という方はコチラをどうぞ!
>>【共通テスト国語】時間配分と解く順番で得点を安定させる!

・大学受験!夏が過ぎても大丈夫!秋からの対策方法とは?
>>【大学受験】諦めない!秋からでも間に合う3つの勉強法とすべき事!

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共通テスト英語 時間配分

共通テスト英語 時間配分

それでは、共通テスト英語の時間配分がどのくらいだと適正なのかをお伝えします。

色々な講師が色々な見解で話をしていますが、一番オーソドックスな回答を用意しました。

共通テスト英語(80分間)
第1問~第3問は30分以内
第4問~第6問に50分以上かけれるようにする

これが一番良い時間配分です。ここからは、詳細を解説していきます。

ちなみに、まだ共通テスト英語がどういった問題形式になっているかを知らない人はコチラの記事を読んでください。

時間の目安

それでは、共通テスト英語の詳細な時間配分の目安を解説していきます。

第1問~第3問:「英検準2級レベル」

比較的語彙数の少ない読解問題が出題されます。多くても300語程度です。

大問1つを10分と思ってください。ただし、大問には「A」と「B」がありますので、だいたい1長文5分と捉えるといいでしょう。

第4問~第6問:「英検2級レベル」

500字程度の長文になっています。第4問目以降は、出題形式が特徴的です。

第4問に入ったときに50分程度あれば、十分対応できる時間があることになります。ですので、比較的楽に読める第1問から第3問をちゃんと30分程度で読めると、順調ということになるわけですね。

設問の解く順番

共通テスト英語の大問は全部で6つです。その解く順番をどうすればいいですか?と聞かれることがあります。

しかし、それには明確な答えはありません。

ですが、それだと無責任なので「自分に合った順番を探してみましょう」と伝えておきます。

・第1問~第3問は2点問題で基礎
・第4問~第6問は3点問題(5点もある)で応用

前半で基礎でしっかりと点数を稼ぎたい人は最初から。
集中力があるうちに後半の長文から先にやる。
自分が得意な出題傾向を先にやる。

など、色々な戦術がありますよね。それを試して探してください!それが答えです。

集中力の持続

共通テスト英語はかなりの量の長文を読んでいくため。集中力が持続しないと読解の精度が落ちていきます。

途中で疲れたり、考えていたらぼーっとしていた、なんてこともあると思います。

そんなときの対策法としては・・・

・30秒程度、目を休めること
・そのあと、指先ストレッチをすること

これが重要です。なぜかと言いますと、集中力が続かなく疲れを感じるのは「脳」ではなく「眼」なんです。

ですから、眼を休みる意味でも30秒程度目を閉じて休めてください。そうすると不思議と集中力が戻ってきます。(そのまま寝ないようにしてくださいね!)

また、指先ストレッチは血流を良くしますので、脳へ酸素が行き届きやすくなります。そうすることで、集中力を取り戻すことができますよ!

ぜひ、試してみてください。

もし、集中力に関する内容をもっと詳しく知りたい方ははコチラをご覧ください!

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共通テスト英語 時間内に終える勉強法

共通テスト英語 時間内に終える勉強法

それでは、具体的に時間配分がわかったところで、今度はその時間配分通りに英語のテストを終えための勉強方法を紹介します。

ただ単純に毎日英語の勉強をしていても、共通テスト英語には対応できません。

では1つ1つ見ていきます。

タイムトレーニング

長文問題集を解く場合に、必ずタイムトレーニングの要素を取り入れて問題を解いてください。

英語長文タイムトレーニング
長文問題を解く前に、時間を決める(短めに設定)
カウントダウン方式でタイマーをセットする

これだけです。毎回の長文問題を解くときにこの方法で勉強をしてください。

そうすることで20分や30分で自分がどれくらいの英語の長文を読めるかが分かってきます。これで、テスト本番の時間感覚を養うことができます。

マーク式問題に慣れる

次にマーク式問題に慣れることです。

マーク式問題であれば、本当になんでも構いません。何ならセンター試験の過去問でもOKです。

「英問英答のマーク」に慣れれば、人間は必ず対応することができるようになれる!ということです。重要なのは完全に「慣れ」です。

ここでおすすめのマーク式問題集を紹介しておきます。

リスニングの問題もついた英語のマーク式総合問題集「河合出版」

これが一冊あれば、共通テストの英語の対策がしっかりとできますし、問題に慣れることもできます!

ぜひリンク先を覗いてみてください。

速読するための精読訓練

共通テスト英語は、そもそも速読をしていかないと無理な量になっています。

じっくりと解いていけば、それほど難しくはない問題でも時間内の終えることができないから得点率が低い、難しい、と感じるわけです。

ということは、速読が絶対に必要になりますよね。でも、速く読めって言っても、そう簡単にはできません。

速読の訓練!
精読力を上げていこう!
読み返しを少なくしよう!
設問をしっかりと把握して解こう!

これが速読の訓練、勉強の仕方になります。速読は日々の長文問題の解く量がものを言います。

つまり、1日1長文をずっと続けて読み続けることです。しかも、精読もしながら、読み返しも少なくする努力をしながら、設問をしっかりと把握しながら読むのです。

これが速読力を身につける方法です。

予備校講師が勧める!英語のおすすめの教材はコチラの記事に紹介しています!

※関連記事
>>【共通テスト数学】とっておきの時間配分と解く順番を教えます!

※直前期に焦らないように受験のホテルを探そう!
>>【大学受験】ホテル探しはいつから?宿選びの3つのコツ

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共通テスト英語 時間配分 まとめ

共通テスト英語 時間配分 まとめ

いかがでしたでしょうか?

共通テスト英語は本当に時間との勝負です。その時間配分で自分が持っている力を発揮できたり、できなかったりするわけです。

しかし、共通テストは「慣れ」が非常に重要ですので、色々な問題集や参考書で問題量をこなせば、確実に点数が取れるようになります!

共通テスト英語の勉強などの記事も、しっかりと書いていますので、ぜひ参考にしてください。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました!

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