【共通テスト本番】マジで読んで!当日の注意点・チェック項目!

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【共通テスト本番】マジで読んで!当日の注意点・チェック項目!

予備校で講師&学習アドバイザーをしている冒険者です。教育系ブロガーとして冒険者ブログを運営しています。

今回は共通テスト本番!当日の注意点やチェック項目をすべて解説していきます。

共通テストは「大学受験のスタートとなるテスト」です。国公立大学にとっては最重要テストの1つですし、私大でも共通テスト利用などで大きく影響をしてくるテストです。

ですから、共通テスト当日に注意すべきポイント、チェック項目をまとめました!

・共通テスト当日って、どんなことに気をつければいい?
・共通テスト本番中の、注意すべきことは?
・共通テスト本番で、最高の力を発揮したい!

こんな疑問や要望にお応えします!人生をかけた大勝負の「共通テスト」ですから、失敗したくないですよね!

この記事を読んで、1問でも1点でも多く取って大学受験の弾みをつけましょう!

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共通テスト本番 当日の注意点

【共通テスト本番】マジで読んで!当日の注意点・チェック項目!

それでは最初に共通テスト本番の注意点について書いていきます。

共通テストは全ての大学受験を占う一発目の試験ですよね。この共通テストが成功するか、失敗するかによっては、その後の大学入試のモチベーションを大きく左右します!

以下に挙げる注意点をしっかり守って、全力を出し切ってください!

共通テスト本番「当日の注意点」
①朝食は多めに取り、昼食は軽めにする!
②解く順番を変えた時のマークミスに注意!
③同じ選択肢が続いても恐れない!
④時間配分を意識する!

この4点をちゃんと守ってください。そうすれば、最悪の結末は避けられますよ!

一つ一つ細かく見ていきましょう。

朝食は多めに取る!昼食は軽めにする!

まずは食事の注意点からです。朝食は多めに取り、昼食は軽めにしてください。

理由は「朝食はその一日のエネルギーを蓄えるためのもの。昼食は摂りすぎると眠たくなるから」ですね。

もっと深いことを言えば「パンよりご飯」です。日本人の胃腸にはパンは合いません。絶対に白飯です!白飯が最高のエネルギー源なのです。

ですから、朝食はいつもより少し多いくらいの白飯を、昼食は少なめの白飯を食べるんです。

朝食はいくら食べてもほとんど全てがエネルギーに代わりますが、昼食は胃腸を動かすのに血流が働き脳が機能しなくなります。

本当に昼食の食べ過ぎには注意してくださいね!

解く順番を変えた時のマークミスに注意!

次の注意点は「解く順番を変えた時のマークミス」に注意してください。

いつも解いている順番ではなく、初めてやろうとしている順番の時に間違いが発生しやすいです。特に精神が高ぶっている状態のときは、問題に集中し細かいことに気づけないことが多いのです。

ですから、自分がこれまで模試や練習で解いてきた順番は大きく変えない方がミスがでなくていいかもしれません。

共通テストまでに解く順番はしっかりと考えておき、当日は「自分がいつも通り」の解く順番を守って解けば、ミスは格段に減ります。

くれぐれも、当日思いつきで解く順番を変えないようにしましょう!

同じ選択肢が続いても恐れない

そして「同じ選択肢が続いても恐れない」という注意点も書いておきます。

これはよくある話ですが、問題を解いていけば解いていくほど「解答の順番、連続しすぎる解答」に反応しやすくなる傾向があります。

確かに、バランスよく解答が整っていればいいのですが、同じ回答が3~5問くらい続くと、さすがに疑いますよね。

でも、それは結果であり自分が根拠を持って解答した結果であれば、自信をもって連続解答を受け入れましょう。。

これまでのセンター試験の解答を振り返ってみても、あまり連続する回答はないのですが、まれに同じ解答が連続したことあります。

最終的には自分の判断にゆだねるしかないのですが、同じ選択肢が続いたとしても、共通テストは時間との勝負。振り返らずに、ドンドン解き進んだ方が得点率は上がります。

とにかく「同じ選択肢が続いても恐れないこと!」ということを伝えておきます。

時間配分を意識する

時間配分を意識する

最後の注意点として「時間配分を意識する」を解説します。

とにかく共通テストは時間との勝負。時間内にどれだけ自分の持っている力を出し切れるか、これが勝負の分かれ目だと感じます。

そうした時に、これまでの模試や練習で「どの時間配分ならば自分にあっているか」をよく考えておくことが重要です。

共通テスト本番で、行き当たりばったりで時間配分を意識しても絶対にうまくいきません。これまでの練習で、ある程度の時間配分を決めておき、作戦を立てて、共通テストに臨みましょう!

そのためには、共通テスト当日も必ず時間配分を意識して試験に臨む準備をしておくことをおススメしておきます。

とにかく冷静に平常心で問題を解いている状態を継続することが、共通テストでタイムプレッシャーに潰されずに自分の能力を発揮する手段なのです!

時間への意識は絶対に持って、共通テスト本番に挑みましょう!もし、時間配分に困っていたら、下のリンク先の記事は絶対に参考になりますので、読んでみてください

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共通テスト本番 試験中に必ず確認すること

共通テスト本番 試験中に必ず確認すること

それでは「共通テスト本番の試験中に必ず確認すること」について解説していきます。

今から書く内容は、気持ちが高ぶっていると忘れがちなので、絶対に確認してください。その内容は3つです。

共通テスト本番の試験中に必ず確認すること
①科目名を間違えない
②問題用紙に解答を写す
③終了5分前には作業を中断し見直しをする

この3つですね。当たり前なことを書いています。しかし、予備校で指導している生徒の中には数年に1回くらい起こるミスです。

1つ1つミスする要因と共に解説していきます。

科目名を間違えない

まずは「科目名」を間違っていないかを確認してください。

こんなの間違える人がいるの?と思いますが、います!本当にいます。どんなミスが起こりやすいのかと言いますと・・・

「数学ⅠA」を解くはずが「数学Ⅰ」を解いていた!
※数学ⅡBと数学Ⅱも同様です!

これが一番起こります。数学は最初のページに数学Ⅰが載っています。しかし、数学Ⅰを使う受験生はあまり多くありません。

数学ⅠAは、数学ⅠAの続きに載っていますのでページを飛ばしていかなければならないのです。

また、これはあまり少ないのですが「地歴B」ではなく「地歴A」を解いてしまうミスです。

数学同様に「地歴A」を使う受験生も、さほど多くはありません。

ですので、しっかりと科目を確認することを必ず行ってください!

問題用紙に解答を写す

次に「問題用紙に解答を写す」ことを確認しましょう。

当たり前ですが、解答用紙は終了したら回収されます。自分の解答を覚えておくことは難しく、自己採点用に問題用紙に解答を写しておくのです。

しかし、焦っていると忘れるのです。

・考えて考え抜いて答えを出したような問題
・最後の最後で選んだ解答
・時間がなくてテキトーにつけた選択肢

これらは問題用紙に写し忘れることが多い事例です。

自己採点が正確にできなければ、国公立大学の出願に大きく影響を与えてしまいます。

絶対に解答を問題用紙に写しているかを確認しましょう。

終了5分前は作業を中断し見直しをする

最後に「終了5分前には作業を中断して、見直しをする」ことを確認してください。

というのも、ここまで伝えてきたミスは試験中に没頭しすぎているために起こるミスです。つまり、一度我に返って、冷静にミスがないかを確認します。

その見直すポイントまとめておきます。

・科目名があっているかどうか
・問題用紙に解答を写しているか
・解く順番を変えた場合のマークミスはないか
・その他、マークミス、記入漏れはないか

これらを一旦、再確認をしてください。問題の見直し、というよりも、マークミスがないかを確認する作業を行います。

それを1分程度でやったら、再び最後の追い込みで問題にあたりましょう。

最後の1分でやるよりも、残り5分でやる方がミスを発見したりできます。絶対にやりましょう!

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>>【大学受験の出願準備】ミスしないための6つの注意点のまとめ!

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共通テスト本番 やってはいけないこと

共通テスト本番 やってはいけないこと

続いては「共通テスト本番でやってはいけないこと」について解説していきます。

ここでは3点だけまとめておきます。

共通テスト本番でやってはいけないこと
①休み時間に答え合わせをしない
②カフェインを摂りすぎない
③休み時間にずっと座り続ける

どれも共通テスト本番でやってはいけないことです。1つ1つなぜやってはいけないのか、理由を確認してください。

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全て終わるまで答え合わせをしない

共通テスト本番でやってはいけないこと、1つ目は「休み時間に答え合わせをしないこと」です。

想像をしてみてください。

友達に聞いたり、教科書・参考書を見て答え合わせをして良い結果が出ればいいですが、もし悪かったら、あなたの気持ちはどうですか?

また、1日目が終わってその日の科目の答え合わせをしてみて、絶望的な気分になったら、次の日に活力は生まれますか?

そうなんです。答え合わせをするメリットが1つもないです。悪かったらモチベーションややる気が下がり、次の科目に悪影響が出るのは必至です。

逆に良かったとしても、気分が良くなるだけで次の科目の点数が上がるわけではありません。

ですから「絶対に!」すべてが終わるまでは答え合わせをしないことをおすすめします。

カフェインの摂りすぎはNG

続いての共通テスト本番でやってはいけないことは「カフェインの摂りすぎ」です。

カフェインは覚醒作用がありますが、同時に尿意を促します。トイレに行ったばかりでも、すぐにまたトイレに行きたくなります。

尿意と眠気は、最大の敵です。集中力を最も欠く最大の敵です。

そのカフェインの量は「普段から取っている量」であれば問題ないのですが、急に取ることが問題なので「普段の量」を超えないことをおススメします。

眠気も問題ですが、食事の量を調整することで抑えられるので、カフェインの量には十分に気をつけてください。

休み時間もずっと座っているのもNG

最後に「休み時間もずっと座っていること」もやってはいけないことになります。

人間は体を動かすことで血流を促しています。特に、長い間同じ姿勢でいると血流が滞り、脳に新鮮な血液が行きにくくなります。

つまり、休み時間は少し体を動かした方が良い、といことなんです。

一番良いのは外に出ること。

なぜならば、張り詰めた空気の教室よりも、外の新鮮な空気の方が、爽やかな気分にさせてくれるからなんです。

また、少し歩いてでも外に行くことは、それだけで良い運動になります。

くれぐれも、ずっと座って一歩も動かなかった!なんてことは、避けた方が良いです。

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>>【共通テスト本番】前日までに準備チェックリストで最終確認!

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【共通テスト本番】当日の注意点・チェック項目 まとめ

【共通テスト本番】当日の注意点・チェック項目 まとめ

いかがでしたでしょうか?

共通テスト本番の当日の注意点とチェック項目を書いてきました。

国公立大学を考えている受験生にとっては、共通テストは最初で最重要のテストです。絶対にミスや見落としで失敗できない試験です。

ですから、繰り返しこちらの記事を読んで、共通テスト本番の注意するべき項目、チェックすべき項目を頭の中に入れて本番に臨みましょう!

とにかく、最大のパフォーマンスを発揮できることが大学受験では大切なのです。

・当日に注意すること
・試験中に確認すること
・やってはいけないこと

これらの項目をよく読み返してみてください。準備はすればするほど安心につながります!

他にも冒険者ブログでは「大学受験」に関する、様々な情報を発信していますので、ぜひ参考にしてみてください。

最後までご覧いただきましてありがとうございました!

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