【集中力がない人へ】勉強の前の5分間の瞑想で集中できます!

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【集中力がない人へ】勉強の前の5分間で集中できます!

勉強をしたいけど、集中力がもたない!という経験は誰にでもあると思います。

しかし、それはすぐに解決できるのです!

勉強する前に瞑想する!

これだけで、集中力が続きます。

近年、「マインドフルネス」という言葉が流行っていますね!

このマインドフルネスの瞑想術が勉強に対しても効果的である!ということがわかってきました。

僕は予備校講師をしていますが、授業前や自習をさせるときに「目をつぶって心を整えてから勉強に入る」ことを生徒に勧めています。

今や世界の名だたる企業のGoogleやインテルでも瞑想を取り入れています。

つまり、勉強だけではなく仕事や自己啓発などでもマインドフルネスの瞑想術は活用できるんですね!

そこで、今回の記事は・・・

・勉強したいけど集中力が続かない!
・結果を出したいけど、成果が出ない!
・そもそもやる気が出ない!

という問題を解決します!

仕事の成果、勉強の成果、生産性の向上と様々な場面で集中力が上がっていくマインドフルネスの瞑想術を紹介していきます!

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勉強の集中力を高める瞑想

集中力を高める瞑想、マインドフルネス

では、さっそくですが結論から書きます。

集中力を高めたければ、勉強する前に瞑想しなさい!

これです。

皆さんは集中力っていうのはどういうものかおわかりでしょうか

脳科学的には「集中力」という正体はすでに解明されているんです。あまり専門性の高いことを書いても仕方ないので、簡単に説明すると・・・

集中力はウィルパワーと呼ばれ、1日で使える量が決まっている。よって、ウィルパワーが消耗した状態で勉強すると効果が薄れてしまう。
ウィルパワーは上限を高める方法と、消耗しない(回復させる)方法の2種類あり、これらをコントロールすることで集中力が持続可能となる!

集中力というのは、このようになっているんですね!

つまり、瞑想というのはこのウィルパワーを消耗しない(回復させる)役割があるということなんです!

しかも、忙しい中学生、高校生ですが、勉強する前のたったの5分でそれを可能にしますから、やらないわけにはいかないですよね。

では、ここから瞑想(マインドフルネス)と、そのやり方を解説していきます。

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勉強の集中力を高める瞑想 マインドフルネス

集中力を高める瞑想、マインドフルネス

まずは「マインドフルネス」という言葉から説明していきます。

マインドフルネスという言葉の定義は様々ありますが、ここであえて説明をするならば・・・

今、この瞬間の体験に意識を向け、何にもとらわれない状態で自分の状況を観察すること

こういうふうになります。

つまり、まさに今この瞬間にすべての意識を向けること。評価をせずに、ありのままをじっと感じることです。

何だか怪しい宗教みたいな話に聞こえるかもしれませんが、これが脳(集中力を高めること)にとってはメチャクチャ良いのです!

さらにマインドフルネスについて深堀していきます。

マインドフルネス 瞑想の効果

では、マインドフルネスの瞑想術というのは、いつから始まったのでしょうか。

それは「仏教の修行」に取り入れられたといわれています。

瞑想をするメリットとしては・・・

・注意のコントロール機能アップ
・感情への調整能力アップ
・身体の認知能力アップ
・自己客観視能力アップ

と、すごい能力がグングン伸びるということがわかっているのです。

しかもこの能力は、何歳からでも上がることもわかっており、脳疲労の軽減や重要なところで集中力を最大限に発揮するようになれるのです!

普段の生活というのは、脳は「デフォルドモードネットワーク」という状態になっており意識的に活動していないときの状態をさします。

この「自動操縦モード」とも言われるデフォルドモードネットワークというのが、脳疲労の原因とされており、この状態が1日中続くことで、やる気や集中力がもたない原因になっています。

つまり・・・

「無意識は疲労を生む」

ということです。

しかし、マインドフルネスの瞑想術によって「意識的に今この瞬間」を感じるわけですから、自動操縦モードを自分から断ち切ることをするんです!

こうすることで集中力アップや、やる気アップにつながる、というわけなんですね。

マインドフルネス 瞑想の勉強への効果

ここまでの説明でなぜ瞑想が良いのかがわかったと思います。

では、このような効果から瞑想が勉強にもたらす影響を考えてみましょう!

勉強前に瞑想すると・・・

・不安がなくなる(ストレスの軽減)
・ミスが減る(注意力アップ)
・正確な自己分析ができる(自己客観視)

このように最高の効果が表れるわけです。

部活や人間関係、スマホ依存など「不安」というのは無意識に感じているもの。それが瞑想によって一気に解決します。

認知能力も上がるため、注意力をコントロールすることもできます。そのため「ミス」をしにくくなるのです。

自分を冷静にみることができるため、苦手や弱点を感じやすく改善策を考えやすくなります。また、試験までの残された期間から、何を優先的にやるべきかを判断できます。

とにかく、瞑想による勉強への効果は絶大です。だから、集中力を高めたい場合は瞑想が一番よい方法なのですね。

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勉強の集中力を高める瞑想 やり方

集中力を高める瞑想、マインドフルネスのやり方

では、ここから瞑想のやり方について解説していきます。

まず、瞑想には2つの瞑想があります。

①全意識を呼吸に集中する「サマタ瞑想」
②身の回りへの気づきに集中する「ヴィパッサナー瞑想」

この2種類の瞑想について解説します。

マインドフルネス サマタ瞑想

では、サマタ瞑想から見ていきましょう。

やり方ですが、非常に簡単です。

全意識を呼吸に向ける

これだけです。これを5分間、勉強する前にやってください。

姿勢は「正しい姿勢をとってください」と言われたときに、背筋がピンと伸びて、背もたれに寄りかからず、リラックスした状態であればいいです。

この姿勢のまま5分間目をつぶり、全神経、全意識を呼吸に向けるのです。

たぶん、5分間ずっとそういう状態を続けられる人はいないでしょう。

雑念(過去や未来の不安など)が浮かび上がったらすぐに呼吸に意識を向けなおす。

何か考えがよぎったら「あ、また意識が違う方にいった」と冷静に考え、すぐに呼吸に意識を向けなおす。

この繰り返しです。毎日やってください。そうすれば、その後の勉強への集中力は今までとは持ちが違うと思います。

マインドフルネス ヴィパッサナー瞑想

こちらの瞑想は、サマタ瞑想よりも日常的にできる瞑想です。どんな状態でも瞑想に入れることがヴィパッサナー瞑想の特徴です。

ヴィパッサナー瞑想のやり方は・・・

呼吸に意識を向けつつ、自然の思考を意識すること

これです。

どういうことかと言いますと・・・

①日常のすべて呼吸に意識を向ける
②無意識にとった行動に気づく
③その変化に気づいたら、また呼吸を意識しなおす

ということを永遠に繰り返すのです。

そうすることで「デフォルドモードネットワーク」の自動操縦モードから抜け出し、常に脳にウィルパワーを蓄えた状態を日常的に作れるのです!

例えば、呼吸に意識を向けながら歩いていて、美味しそうなにおいがすると「お腹減ったな、今日の夜ご飯は何かな、カレーが食べたいな」と無意識に考えてしまうと思います。

それを「あ、今自分はお腹がすいていて、意識が夜ご飯にいったな」と気づくんです。

これが、日常的になれると脳疲労が軽減されるわけです!

自分の呼吸に意識を保ち、意識がそれたらまた呼吸に戻る。

ずっとやっているのは逆に疲れるのでは?と思うかもしれませんが、その逆です。自動操縦モードの状態の方がよっぽど脳が疲れます。

ですから、日常で常に呼吸に意識をして、いろいろな感情に気づいてみてください。

集中力を高める!引き出す!維持する方法はコチラ!

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勉強の集中力を高める瞑想 まとめ

集中力を高める瞑想、マインドフルネス

いかがでしたでしょうか?

勉強する前の5分間「サマタ瞑想」をする。日常的に「ヴィパッサナー瞑想」をする。

これで、いろいろな面で集中力を発揮しやすくなると思います。

瞑想には、自分自身を見つめるというのが最大の特徴で、自己肯定感や認知能力や非認知能力も高めることもできます。

日ごろ、何気なく生活してる中に、少しでも瞑想が取り入れられれば、毎日が不安な感情に支配されず、自分のありのままを感じることができるでしょう!

それが集中力の源になって、成果や結果というものを得られることになります。

少しでも参考になってもらえたらうれしいです。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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