【中高生必見】絶対にブレない進路選択のしかた!

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【中高生必見】絶対にブレない進路選択のしかた!

予備校で講師&学習アドバイザーをしている冒険者です。

高校生の方、もしくは高校生の子どもをお持ちの保護者の方、または中学生やその保護者の方で、大学受験の進路選択ってみんなどうやって決めているのだろう、と思うことはありませんか?

僕は予備校で講師をしながら大学進学の面談や保護者会を行っていますが、進路選択の相談は毎回のように聞かれます。

そこで今回は、大学の学部選び、進路選択、志望校の決め方について書いていきます!

・進路の選択の仕方って?
・いつ進路を決めるの?
・志望校の選び方は?

このような悩みを解決できるようになっていますので、ぜひ最後までご覧ください!

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高校生 進路選択の仕方

高校生の進路選択の仕方

ではまずは、進路選択について解説していきます。

高校生でなかなか進路が決まらない、学部も学科もやりたいことが決められない、そういう方が多いですね。

進路選択はどのように決めればよいのか?その結論は・・・

進路の決め方
勉強をすれば勉強するほど、進路は決まる!

これです。

むしろ、進路が決まっている人にとっては「そうだよね」と、この時点で共感をしてもらえると思います。

なぜ勉強をすればするほど進路が決まるのでしょうか?

高校生 勉強すると進路が決まる理由

ここで、突然ですが質問をします。世の中にある仕事や職業、業種を言えるだけ言ってみて下さい。

どうでしょうか?たくさん言えましたか?

世の中には溢れるほどの仕事や職業、業種があるのです。でも、意外とそういった職業について知らないことが多いですよね。

僕自身も大学受験を通じて、大学の情報を集めていなければ、職業についての知識がなかったと思います。ただ、僕の場合は仕事ですので知識を入れることは当然です。

しかし、学生や保護者の方がそういう知識を得る機会というのは現実難しく、目の前の勉強や生活のことで精いっぱいだと思います。

つまり、勉強をしないとどういう職業があるかがわからないということです。

ここで言いたいのは「職業の勉強をする」のではありません。学問を通じて、あなたが「あ~この科目好きだな、興味があるな」とか「もっとこの科目の知識を増やしたいな、楽しいな!」と思えることが大切なのです。

例えば、化学が好きでもっと勉強してみたい!興味がある!とするならば、そこから将来の設計を考えていく、みたいな感じです。

化学を生かした職業は「化粧品」「材料工学」「薬品」「食品」など色々とあるわけです。

たくさん勉強して興味関心を持ったものを深堀していくことが非常に重要です!行動した人にしか将来の選択はできません。

特に高校2年生が重要になります。高校2年生の注意点と補足で高校1年生の注意点をリンクしておきましたので、ご覧ください。

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高校生 進路決定はいつ頃まで?

高校生の進路決定、いつまでにする?

では次に、進路決定はいつ頃までにすべきなのでしょうか?

ここでも結論を先に書きます。

進路決定は高2の夏までに決めるべき!

ということです。これには色々と意見がある人もいるかと思いますが、高2の夏までには学部と学科、学びたい学問について決めるべきです。

理由は簡単です。

高2の秋から受験勉強に入らなければ、間に合わない可能性が高いから

大学受験はそんなに甘くありません。大学を選んで志望校を決めて勉強をしても、第一志望校に合格する割合は非常に低いです。

あまりに低い志望校を選ばない限り大学受験を苦労なく乗り越えることは絶対にできないのです。

「高校3年生になってから勉強すれば間に合うのでは?」「部活を最後までやり遂げてから受験勉強に入る」という考え方では勝てません。

ですから、早く決めれば決めるほど有利に戦いを進められると思って下さい。

高校生 受験対策の仕方

ここでは受験対策の仕方を時期を区切って簡単に解説します。

受験勉強の最強のツールは模擬試験です!詳しくは模試の自己分析の記事をご覧ください。

まず、高校2年生の夏でオープンキャンパスに行って志望校を確定、学部の確定をします。

そしたら高2の秋から受験勉強に入るわけですが、まず国公立大を受ける場合は共通テストに向けた勉強を必ず行って下さい。

まだ高2生はマーク形式のテストを受けたことがないと思うので、センター試験でも共通テスト模試でも、とにかくマーク形式の問題を解くようにしましょう。

私立大の志望している人もマーク形式の問題には必ず触れて下さい。なぜなら私大の入試問題のほとんどがマーク式だからですね。

英数国は特にマーク式の問題に慣れておく必要があります。

以下に共通テストの対策の仕方を科目ごとにまとめましたので、参考にしてください。

そして高2の1月~2月模試がありますので、そこで志望校の判定をしっかりと見て下さい。その模試をしっかりと春休み自己分析をして、弱点を洗い出し計画的に勉強します。

高3の5月には「浪人生」も入ってくる模試を受けます。また、模試の後の分析をしっかりと行い夏休みの計画を立てて下さい。

そして夏休みには、いよいよ過去問を解きます。1年分全科目解いてください。そうるすことで、残りの半年間でどういう方針で勉強していくかのイメージを固めます。

また、夏に行われる模試では「C判定以上」を目指しましょう。正直この時期にE判定の状態ですと、かなり厳しいです。

秋には国公立の2次試験対策や私大の個別試験対策に入って下さい。

そして直前期には共通テスト対策のみに集中して勉強しましょう!

と、流れはこんな感じです。

まとめると・・・

【高2
夏:志望校と学部学科が決まる
秋:マーク式の問題を解く
冬:模試の分析から計画を立てる

【高3
春:浪人生が入った模試からの分析
夏:志望校の過去問を全科目解く
※夏の模試では「C判定以上」がほしい
秋:2次試験や個別試験の対策
冬:共通テスト対策

このような流れで受験対策、準備をしていくといいですよ!

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高校生 志望校の選び方

高校生の志望校の選び方

では最後に志望校の選び方を解説していきます。進路選択が決まった(学びたい内容、学部学科が決まった)ら、どの大学に行きたいか、つまり志望校の選択がありますね。

まずは「志望校を決めるときに最も重視したアンケート調査」があります。

1位:入試の難易度(20.6%)
2位:大学の知名度(18.8%)
3位:設置学部・学科(18.1%)

※河合塾生のアンケート調査より

上位3位まではこのような結果になっています。これを見てもわかる通り、大学の志望校選びは名前が知れた大学やレベルで決めています。

やっぱり高校生にとっては憧れの名前の大学があるので、プライドとかも考えるとそういう決定の仕方になるのでしょうね。

4位以下はどうなっているかと言いますと・・・

4位:地元にある(5.2%)
5位:カリキュラムや教授(4.7%)
6位:就職実績(4.6%)

という感じです。1位~3位で半分以上の占めているので、あとは「中にはこんな決め方をした人もいる」という程度になっています。

ですから、志望校は高校生自身が憧れて、目標として目指したい大学で全く問題ないと思います。

ただし、受験するにはかなりの費用もかかるため、家族でしっかりと話し合って決めて下さい。

大学受験にかかる塾の費用を参考にしてくれれば、塾代がどのくらいかかるかがわかると思います。

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高校生 進路選択 まとめ

高校生の進路選択の仕方

いかがでしたでしょうか?

高校生の進路選択の一番のポイントは「とにかく勉強し行動しないとやりたいことは見つからない!」ということです。

職業のことや就職のことは、学問から知識を得ることがほとんどです。ドンドン勉強して、将来のイメージを具体化していって下さい!

また、大学受験に向けた勉強の仕方や、志望校に向けた勉強の時期の目安も書きましたので、模試の分析や計画をしっかり立てて、自分が決めた第一志望校に合格してほしいです。

冒険者ブログでは、教育お役立ち情報を発信しています。高校生のカテゴリーリンクを貼りつけておきますので、興味がある記事をご覧ください。

高校生
大学入試や大学受験に関する情報を発信しています。高校生向けの記事、保護者向けの大学の情報を提供してます。勉強の仕方、共通テスト情報、おススメの参考書などを紹介。参考にして頂けたら嬉しいです。

ぜひ参考にして下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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