【高1生】偏差値が高い子供の親になる!親ができることのまとめ!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
高校生の偏差値が良い子の親

高校1年生のお子様をおもちの保護者の方で、子どもの接し方、進路、勉強、部活の両立など、不安がある方は多いと思います。

僕は現在も予備校で講師をしていますが、保護者会や三者面談でお伝えしている内容を書いていきます。

一応、講師歴15年、小学生から高校生までのべ10000人を指導してきた経験をもとに書いていきます。

中学生と高校生ってだいぶ違いますよね。親が勉強を教えることも、ほとんどできないと思います。

お子様の様子や学習状況などは気になるけど、本人がなかなか話をしてくれないし、見守ることしかできないのかな?って思いませんか?

保護者の方が子どもにとって強い味方であるのは間違いありません!ですが、高校生は難しい時期でもあるので、接し方に気をつけてもらえれば大丈夫です。

高校1年生の保護者の方で・・・

・中学生の時と接し方って変えた方がいい?
・部活が大変で勉強ができなくて困っている!
・大学に向けて親ができることって何?

という疑問にお応えできる形で書いています。ぜひ、最後までご覧ください!

こちらも参考にしてください。
>>絶対失敗しない大学の出願戦略のまとめ
>>【大学入学共通テスト】変化とその対策を徹底解説!

スポンサーリンク

高校1年生 親ができること 接し方

高校生の親ができる接し方

高校1年生の親ができることは何でしょうか。いくつかポイントをまとめてみます。

まず、結論ですが「本人が一番気にしていること、興味があること」を中心に接してほしいです。

どうしても、学校の勉強のことや受験のことが、親であれば心配になりますよね。でも、高校生はそれだけが生活ではありません。

特に高校1年生の場合は、中3生の延長と考えていいと思います。まだまだ子供ですし、先のことを考えて行動することも難しいです。

ですので、まずは今、子どもが一番気にしていること、興味があることに共感してあげることが大切です。

その話を聞いたあとで、学校の様子や勉強のことを聞くのが良いです。子どもは自分の話したい内容を聞いてもらえると非常に落ち着きます。

このように、偏差値の高い子どもの親は「子どもと話をしやすい状況を作る」のが非常に上手なのです!

勉強の様子を聞くときも、成績が良いか悪いかよりも今後どうしたいか?」を聞くと良いです。

ほとんどの高校生は現状に満足していないはず。どうしたいかを聞くことで、自分で言った勉強への想いが強くなり主体性が生まれます。

ですから・・・

①勉強や成績の話をいきなり切り出さない
②子どもの話したい話を聞く
③そして勉強や学校の状況を聞く
④今後どうしたいかを聞く

こんな流れでコミュニケーションを取ってみて下さい。そうすることで、子どもからの「今考えていること」が具体的にわかり、さらに子どもが自分が言った言葉により自主性が生まれます。

高校生は考えていることがあっても、時間のなさと余裕のなさで、行動に移せていないことが多いのです!

ですから、子どもが「今後どうしたいか」を導くようにしてもらいたいですね。

大学受験の費用ってどのくらいかかるの?予備校講師が暴露します!

スポンサーリンク

高校1年生 勉強と部活の両立で親ができること

勉強と部活の両立ができる高校生

部活と勉強の両立って難しいですよね。親としてみると「ちょっとかわいそう」と思われている方も多いのです。

運動部(野球部とサッカー部など)や吹奏楽部をやっている子供は、非常に部活に時間がとられます。

ですから、時間がない中で疲れている中で課題やテスト勉強などをしていかないといけませんね。

でも、疲れ切ってご飯を食べたら寝てしまった、なんてことは多いんじゃないですか?

では、親として部活と勉強の両立をするために親ができることは何でしょうか?

方法はいくつかありますが、ここでは最も効果の高いものを紹介します。

ただ、これは「本人が望めば」ということで解決方法になっているため、そこまでしたくない、疲れているから休憩したい、という本人の希望がある場合は対処が難しくなります。

では、結論は・・・

勉強するときはスマホを親に預ける

本当は勉強を頑張りたいけど、なかなか勉強が進まないのは「スマホがあるから」です。スマホを見て時間を過ごす休憩をしている高校生が非常に多いです。

ですから、勉強するときは親が預かった方がいいのです。

何ならメディア全般禁止してもいいんじゃないでしょうか。

つまり、部活があって勉強する時間がないは言い訳。時間がないのはスマホ(メディア)に時間をとられているからです。

疲れていたらスマホすら使いたくないはず。でもスマホを触れるのは正直「楽」だからです。

・部活が大変で時間がない
→勉強する時間を作りたい
→時間を作るには無駄に過ごさない
→無駄な時間の大半はスマホ(メディア)

こういう風に深堀していくと、結論にたどり着きます。これを「本人が望めば」という解決手段になりますね。

しかし、本当に両立させたいと望めば、親は心を鬼にしてスマホを禁止したり、預ける提案をしてみて下さい。大半はこれで解決できます。

勉強と部活の両立が本当に難しい場合

勉強と部活の両立ができないのはスマホ

本気で勉強を頑張りたいけど、スマホでは解決できない場合はどうしたらよいのでしょうか?

結論は「部活を変えること」をオススメします。

部活で大学受験を考えている、受験よりも部活を優先したい、などを考えている方は全力拒否してくれていいです。

ただ、大学受験の方が優先順位が高いのであれば、部活を変えざるを得ませんね。

学校の授業がついていけない、課題が多くて終わらない
↓↓
本人のキャパシティーを超えている!

だったら、優先順位の高い方を取るべきだと思います。部活を辞めるべきです。

理想は両立でしょうけど、それが無理ならば親から部活を変えることを子供に提案することをしてもらいたいです!

僕の指導していた生徒でも、何名か部活を変えることを提案したり、辞めることを勧めたこともあります。

それは予備校として志望校に合格させたい気持ちから提案をしました。

それを受け入れた生徒もいますし、反発した生徒もいます。僕ができるのはあくまで最終手の提案。

それまで、両立するために考えれるだけのことをした後に、至った結論です。

よく考えてよく話し合って、部活の事を決めてほしいと思います!

スポンサーリンク

高校1年生 親ができること 大学受験準備

高校生の親ができる大学受験準備

高校1年生ですでに志望校を決めて頑張っている生徒もいますが、そこまで多くはないです。

大学受験ともなると親の意見よりも、子どもに任せるという家庭は多いと思います。ですが、子どもだけでは莫大な情報がある大学について調べることは、正直難しいんです。

ですので、よくわからないけど〇〇大学、名前を聞いたことがあるから〇〇大学、とこういった決め方になりがちです。

では、大学受験に向けた準備で親ができることはなんでしょうか?

結論は・・・

大学の情報誌を子ども机上に置いておく

ということです。

そうすると、不思議と子供はいつの間にか読んでいることが多いです。もし、見ていなければ、ふとした時に聞いて見るように促してもらいたいです。

ある程度、大学や学部を絞れたら、極力、子どもとちゃんと話ができる場面を家庭で作って、オープンキャンパスの日程を決めて下さい。

高校1年生の夏であれば、部活動もそこまで忙しくないと思いますし、勉強に切羽詰まってもないと思います。

夏休み前にオープンキャンパスに行く日程を決めて、できれば親子で大学を見学してください。

親も主体的に大学入試にかかわれるので「親子でいく」が望ましいですね。

※関連記事
>>【大学受験準備】いつから始める?親と子供の準備の違いを解説!

スポンサーリンク

高校1年生 親ができること まとめ

いかがでしたでしょうか?

高校1年生って、高校生にはなったけど中学生の延長になっている場合があります。

子どもそれぞれの成長があると思いますが、大学受験はそんなに甘くないので、親子で1年生を乗り越えてほしいと思います。

ここまで書いた内容をまとめると・・・

①接し方は興味や気になっていることを聞く
②勉強の話は今後どうしたいかと意見を促す
③部活で時間がない場合はスマホを預かる
④資料などを取り寄せ、オープンキャンパスの日程を決める

こんな感じでしょうか。高校1年生も夏を超えれば学校のテストや模試が多くなり、成績が気になってくるでしょう。

そんなときに、親の接し方で子どもが今後主体的に勉強するかどうかが変わる可能性があるのです。

ぜひ参考にしてみて下さい。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

合わせて読みたい記事

コメント一覧

タイトルとURLをコピーしました