【大学受験準備】いつから始める?親と子供の準備の違いを解説!

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【大学受験準備】いつから始める?親と子供の準備の違いを解説!

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大学受験の準備っていつから始めればいいの?という疑問を持っている高校生や、その保護者の方は非常に多いですね。

高校入試の時は、中3生の夏くらいから、という定説がありますが、大学受験となると、情報量が多すぎて何から調べたらいいか、どんな準備をしたらいいか難しいですね。

そこで今回は・・・

・大学受験の準備って、そもそも何をすれば良い?
・準備をするのに必要なものは何かある?
・みんなはどれくらいから準備をしているの?

こんな疑問や要望にお応えします!

実際に準備をするといって何から始めるか、本格的にいつから準備をするか、みんなはどうしているのか、ということを考えてしまいますよね。

それを予備校ならではの知識を使って、解説をしていきます!ぜひ最後までご覧ください!

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>>【大学受験】ホテル探しはいつから?宿選びの3つのコツ!

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大学受験準備 いつから始める?

大学受験準備 いつから始める?

ではさっそくですが、大学受験の準備はいつから始めるのが良いか、を解説していきます。

その答えは・・・

Q.大学受験の準備はいつから始める?
A.「大学受験の準備は、高校に入学した時から始めましょう!」

そうなんです。入学時から意識し始めて準備をするのです!

とは言ったものの、何をどのようにしていけばいいのかわかりませんよね?ここからは、高校入学から少しずつ始められる準備を丁寧に解説していきます!

準備しておきたいのは知識

では大学受験の準備について1つ目は「大学受験に向けた知識」です。

日本全国には国公立大学や私立大学が1000校近い数で存在しています。高校入試ではせいぜい10校程度の中から選んでいたと思いますが、その100倍です。

ですから、大学に関する知識を得なければ、自分に合った行きたい大学なんて見つかるわけないのです。自分の周りにある大学しか知らないのは、非常に残念なことなのです。

まず大学受験の準備を始めるならば知識を得るように心がけてください!

そこで、どんな知識を得れば良いかというと・・・

大学受験の基礎知識
・大学の学部と学科⇒将来の就職先
・大学のレベル帯、必要な点数と科目⇒勉強の優先順位
・大学のキャンパスの所在地⇒将来住むかもしれない場所

このようなことを知識として、ある程度調べると良いでしょう。

準備は早ければ早いほど良い

大学受験の準備としての2つ目は「準備は早ければ早いほど良い」ということです。

高校1年生に上がった時から、次の大きな目標を決めていくことはモチベーションを維持するうえでも非常に大切です。

また、文系や理系、学部や学科、さらにはレベルや使用科目まですべて調べ上げた志望校は、優先順位がしっかりと決められ、それに向けた学習計画が立てやすくなるでしょう!

大学受験の準備を早い時期から準備するために
・いくつかの大学の資料請求をする
・オープンキャンパスなどに参加する
・先輩や先生に話を聞く

こうすることで、自分がそういった大学に向けてどの程度準備しなければならないのかを、明確に知ることができます。

早く準備を進めることができれば、それだけ対策の期間をキッチリと取ることができますから合格率も必然的に高くなります。

早くから情報収集をして、準備を進めましょう!

受験の意識が高まるのは高2の秋から

さて3つ目ですが「大学受験の意識が高まるのは高2の秋から」ということについて書いていきます。

高校2年生の秋になると、進学校の高校生のほとんどが受験を意識し始めます。理由は「科目調査」「進路調査」「模試結果」などが本格的になり、いよいよ自分の将来を決めていかなければならない時期に来た、と実感できることが多くなるからです。

部活や生徒会など、秋は比較的落ち着いていますので、受験に向けて考える機会が増えるのも高2の秋ごろですね。

高2生を対象にした志望校アンケート調査でも一番受験を意識し始めた時期が高2の秋が多く、その頃までには志望校を決めて受験勉強を始めていたいです!

※関連記事
>>【高2生の注意点】大学入試に向けて受験勉強の始め方!

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大学受験準備 親と子供の意識の違い

大学受験準備 親と子供の意識の違い

さて続きまして、大学受験準備について「親と子供の意識の違い」について解説していきます。

大学受験に向けては「親ができること」「子供がすること」は、全く違います。

大学に関しては子供に任せっきりの親も多いと思いますが、高校生とは言え、まだまだ未熟な子供です。

ですので、親ができる大学受験の準備と子供ができる大学受験の準備を考えて、親子で乗り越えていきましょう!

それでは「親編」「子供編」について詳細をまとめていきます。

※関連記事
>>【大学受験】国公立・私立の出願戦略!受験校決定の考え方と準備!

受験準備 「親」編

まずは大学受験準備の「親」編です。

高校受験までは、勉強のことや地域のことで口出しができても、大学受験になると、知識不足や昔と違う入試傾向により、子供に任せきりになってしまいがちです。

ですが、実は大学受験に向けて親ができる重要なことはあるのです!

大学受験の準備で親ができること
・一緒に大学の知識を得る、調べる
・興味がありそうな大学の資料請求をする
・精神的なサポートに徹する

3つだけ挙げました。ただ、予備校の親子三者面談では子供の前では言えないような親の悩みもたくさん聞いてきました。

でも、親ができることって子供の志望校へ導くためのサポートしかないのです。親がどれだけ悩んでいても、結局は受験するのは子供です。

ですから、子供にとって「勉強しやすい環境」「志望校へのモチベーションを上げられる」「精神的に支える」ということが親の役割となるはずです。

金銭的に大きくかかってくることもあると思いますが、親ができることというのは大学受験においては、第三者的なサポートが一番なのです。

深入りせず、かといって放置もせず、適度な距離感で大学受験と向き合ってください!変な話し、子供と向き合うときは、親の過去の受験のことを絶対に話さない方がいいですね。

あくまで主人公は子供ですから。

※関連記事
>>【高1生】偏差値が高い子供の親になる!親ができることのまとめ!

受験準備 「子供」編

続いては大学受験の準備の「子供」編です。

子供は準備というより勉強でしょ?って思うかもしれませんが、実は違います。勉強をしていても準備をしていることにはなりません。

大学受験に向けた子供ができる準備とは一体何か?

大学受験の準備で子供がやるべきこと
・とにかく情報収集をする
・自分の全国での現在地を正確に把握する
・自律と自立ができるようになる

ちょっと曖昧な感じになったかもしれませんが、子供が大学受験に向けてできることは以上の3つですね。

受験は情報戦です。大学について調べることはたくさんあるわけです。

そして、自分の位置を正確に把握しなければなりません。全国ではどうなのか?同じ志望校の順位は?何が弱くて、何が強いのか?

さらに「自律&自立」ができるようになってください。自分をコントロールし、自分が決めたことは自分が責任を持つ、ということです。

所謂ところで「決意・覚悟」を持つことです。決意と覚悟がなければ、大学受験なんて失敗します。自分を律して、自分の決めたことを守り抜く、これが、子供ができる大学受験の準備です。

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>>【高1生の注意点】意識高い高1生のための大学入試への道

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大学受験準備 いつから?親子での違い まとめ

大学受験準備 いつから?親子での違い まとめ

いかがでしたでしょうか?

大学受験の準備ということで、やや高校1年生~2年生に向けた形で書いてきました。高3生で準備をしていない人はほとんどいないと思いますので・・・

大学受験や大学入試は、親子で乗り越えるものだと感じています。

そのために「親がすること」「子供がすること」を丁寧に解説してきました。

人生を左右する大学受験を、家庭で一丸となって乗り越えられればと思っています。

最後までご覧いただきましてありがとうございました!

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