【スマホ依存】100%克服する方法と対策!高校生必見です!

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【中高生向け】スマホ依存を100%克服する対策と方法を解説!

中学生や高校生、もしくは大人でもスマホに依存している人は多くいます。

僕は予備校で講師&学習アドバイザーをしていますが、高校生でスマホ依存になっている生徒を何人も見てきました。

スマホは大学受験にとって「百害あって一利なし!」と極論を言えるぐらい、勉強の成果を下げる要因になっています!

大人でも仕事やプライベートで無意識にスマホを触ってしまう人は多く、大半は依存症に近いと言えます。

そこで今回は・・・

・スマホを止めたいのに止められない!
・SNSを見始めると止まらない!
・スマホのゲームに夢中になってしまう!

こんな人たちに向けた解決法をまとめていきます。

僕自身はスマホ依存ではないのですが、これまで多くの生徒のスマホ依存を断ち切ってきた実績をもとに、スマホ依存の理由とスマホ依存の克服法を書いてきます。

では、さっそくいってみましょう!

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スマホ依存症になる原因

スマホ依存症になる理由

まずは、スマホ依存症になる原因や理由を解説します。

スマホ依存は別名でスマホ中毒ともいえる、一種の病気だと思ってください。治療をしなければ治らないのです。

そんな依存症、中毒になる人間の根本的な話しからまとめます。

スマホ依存症 誰でも簡単にかかる病気

そもそも依存症とはどのようなものなのでしょうか?スマホに限らず、依存症というのは多々存在します。

その依存症を以下にまとめます。

依存症が発症する可能性があるもの
・スマホ ・お酒 ・薬物 ・タバコ(ニコチン) ・パチンコ

依存症とは・・・
それをしたいときに無いことがわかるとイライラしてしまう!

身近な例でも、これだけ依存症になる可能性があるものがあるのです。

依存症は「人間の脳の構造」が原因で起こると言われています。

・帰ってからビールを飲みたいのに無いから我慢する
・タバコを吸いたいのにタバコが切れている
・スマホを触りたいのにスマホがない

というときにストレスを感じてしまう、イライラする、こういった症状が出る場合は、もうあなたは依存症です!

スマホ依存症になる原因

では、依存症になる3つの原因を紹介します。これら3つが揃うことが依存症の原因となるのです。

依存症の3つの原因
①快楽を得られる
②不快感を解消できる
③継続が簡単にでき、飽きがこない

これが依存症の原因です。それは精神依存と呼ばれています。

スマホの事に置き換えた例で解説をします。

(例)SNSをしている人
①「スキやいいね、フォロワー」がたくさんつくときに快楽を得られる。
②自分と同じ考え、レスがつくことで不安を解消できる
③簡単にアップでき共有できる

つまりスマホには、快楽→不安の解消→継続が楽、という条件が揃っているわけです。

自分の身に起こったストレスを発散するために、スマホを触る人は多いですね。

ですが、最初は短い時間から始まり、だんだんと物足りなくなってしまい、最終的にはスマホを触っていないこと自体が不快感になっていくのです。

あなたが依存症でなくても、スマホには依存症になる条件がそろっているので注意しましょう!

スマホ依存症の悪影響

スマホ依存になる人は、たいてい精神状態が悪い状態にある人です。

精神状態が悪い人と言うのは、ストレスを感じていたり、不安だったり、心のよりどころがなかったり、と精神的に弱い状態になっていることを言います。

そういった不安を解消するためにスマホに依存すると、以下のような悪影響が出る可能性があります。

スマホ依存症の悪影響
・ひきこもりになり、学生は不登校になる
・睡眠不足、運動不足、栄養不足になる
・スマホ以外の興味がなくなり、視野が極端に狭くなる

これは、僕の指導していた生徒に見られたスマホ依存症によくある症状です。

勉強や大学受験にめちゃくちゃ悪影響があるので、依存症を解消することを優先していかないといけないのです!

スマホに将来の夢を奪われることがないようにしたいですね。

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スマホ依存症 克服法と対策

スマホ依存症 克服法と対策

それではスマホ依存症を克服する方法や、依存症にならないための対策は、どのようなものがあるのでしょうか。

いくつかの克服法や対策を紹介します。

繰り返しになりますが、これは僕が実際に教育現場で高校生がスマホ依存症だった場合に対処してきた方法になります。参考にどうぞ。

スマホを完全に止めてしまう

では、どうすれば良いのかといいますと、完全にスマホを止める、ということが依存症から抜け出す対処法です。

スマホからガラケーにする、これが一番です。もしくは、一定期間、スマホを解約するということですね。

この方法は極論ですが、制限をかけるより、ずっと楽にスマホ依存症から抜けれるでしょう。

ただ、現代社会においてスマホを持たない、というのがどれだけ不便かはご察しがつくかと思います。

スマホ依存から抜け出す「おすすめの対処法」

では、スマホを完全に止めるのが難しければ、どう対処すればよいのでしょうか?

これには答えがあります。おすすめの対処法をまとめます。

スマホを止めずに依存症を克服する方法
高校生
「受験が終わるまで、次のテストが終わるまで、一定の期間でスマホがない環境を作る」
大人
「依存しているアプリを全てアンインストールしてデータも消して、アカウントも消去する」

これくらいしないと、依存症から抜け出すことはできません。

依存症は「ない状態が普通の状態」にならなければ治らないことを忘れないで下さい。

「スマホを制限する」は逆効果

よく、スマホ依存症から抜け出すために「スマホに制限をかける」ことをする親が多いですね。

また、自分でスマホを制限して「決まった時間に決まった時間だけ見るようにすること」をルール化している高校生(大人)もいます。

実はこれ、逆効果です。

依存症についてをもう一度考えてみてほしいのですが、それが無いこと自体にイライラするのです。近くにあるのに見ない、近くにあるのに見れない、これが実は相当なストレスを感じてしまうようになっています。

つまり、よっぽど意思が強くない限り制限をかけて守り続ける、というのは難しいことだということなんです。

そして、断言できるのは「制限をかけても依存症は克服できない!」ということです。

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スマホ依存症 克服法と対策のまとめ

スマホ依存症 克服法と対策のまとめ

いかがでしたでしょうか?

スマホ依存症は人生の時間を奪っていくだけではなく、精神状態へも影響を与えることをまとめてきました。

大人でも依存しているとは気づかずにいる人も多いです。

ましてや、高校生は勉学に励まなければならない時に、そういった依存状態になってしまうと、その後の人生に大きな影響を与えてしまいます。

ですので、ここに書いた対処法や対策で、しっかりと自己管理をするようにしてください。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました!

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