【集中力が低い人の特徴】当てはまっていたら要注意!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
集中力が低い人の特徴

予備校で講師&学習アドバイザーをしている冒険者です。脳科学的な分野から学習アドバイスをして、生徒のやる気や集中力を高めて効果を上げています!

2020年以来、在宅ワークが行われることが多くなっています。また、学生も自宅で勉強する機会も増えていると思います。そんなときに、集中できなくて困っている!という人は必見です。

今回は集中力が低い人の特徴、ということで、これまで見てきた生徒の様子や同じ職場の同僚や上司、部下の集中力がなく効果を上げられない人の特徴をまとめてみました。

やらなければならないことがあるのに、集中力が続かずに途中で投げ出したことってありませんか?

明日大事なテストがあるのに、もしくは大事な仕事があるのに、スマホを見てしまったり違うことをやり出して、本来やるべきことが全くできなかった経験はありませんか?

やろうと思ったときに、集中することができない経験は誰にでもあると思います。

そこで今回は・・・

・集中力が続かない人って特徴があるの?
・集中力が低い人って原因があるの?
・どうすれば集中力を高められるの?

こういった疑問にお答えします!ぜひ、最後までご覧ら下さい!

スポンサーリンク

集中力が低い人の特徴

集中力の低い人 高め方

ではまず始めに、集中力が低い人の特徴から書いていきます。

これは、僕が予備校で同じ職場の人や、成果が上がりにくい生徒を見てきて、感じてきた特徴と、結果的に成果が上がっていない人や成績が伸びていない生徒を参考に書いています。

何が集中力を低下させているのでしょうか?その原因は・・・

・集中力が低い人は、集中するときの環境が整っていない!

これが非常に大切になります。

これを聞いて安心した人もいるのではないでしょうか。

集中力は生まれつきの特徴ではなく、環境を変えることで、集中力を高め持続させ、発揮したいときに発揮できるようになるわけです!

今回は集中力が低い人の環境の特徴を書いていきます。もし、集中力を高める環境が整ったら、次に考えるべきは集中力を高める方法です。

以下の記事をリンクしておきますので、こちらも参考にしてください!

脳科学を徹底的に生かした集中力の高め方!

スポンサーリンク

集中力が続かない環境とは

集中できない環境

マルチタスクで作業をしている

集中力を低下させるまず1つ目は「マルチタスク」で仕事や勉強をしていることです。

つまり「色々とやらなければならないことを同時にやっている」ということですね。

例えば「数学を勉強しながらイヤホンで英語のリスニングをしている」とか、「会議資料を作りながら、クライアントへの提案を考えている」ということですね。

人間は一度にこなせる仕事や作業は、たかがしれています。重要なことになればなるほど、片手間でやろうとすることなど絶対にできないです。

ですから、1つの勉強や作業に1点集中することをおススメします。マルチに何でもこなすよりも、計り知れない効果を生み出すことでしょう!

2つの作業を同時にこなすと、脳は2倍以上披露します。効率が悪すぎますので、マルチタスクはやめることをおススメします。

作業時間を区切らない

集中力が低い人は、終わりを決めて仕事や勉強をしていません。

始まりの時間は決めるけど、終わりの時間を決めていないので、どうなったら終わりかが見えない中で作業にあたっています。

人間の集中力は90分しか持ちません。ですから、1つの作業や勉強は90分を目安に切った方が効果的です。

実はポモドーロ・テクニックという時間管理法があります。

・ポロモード・テクニックとは?
25分集中して5分休憩。これを3~5セット繰り返すことで生産性を高める時間管理法のこと

30分のサイクルで作業を切り替えることで、メリハリがつき、先ほど述べたマルチタスクを防止することもできます。

さらに、3~5回繰り返した後には、15分から20分の仮眠や長めの休憩をとることも勧めています。

これは脳の集中力低下を防ぐことよりも、目の疲れを軽減させるために推奨している方法になります。

脳は疲れを知りません。どれだけでも働き続けられます。

しかし、先に目が疲れたり、同じ姿勢を続けることで筋肉が凝り固まったりして、身体的に疲れを感じるのです。

そのためには、仮眠や目をつぶるだけでもすると集中力を維持することができるのです!

視界に気になるものがある

集中力が低い人の特徴、3つ目は視界に気になるものがあることです。

中でも、スマホは集中力低下、誘惑No1!

この誘惑に打ち勝てる人はほとんどいません。スマホの中に入っているアプリは、ものすごい頭のいい人たちが、あなたの時間を奪おうと作り出されたものです。

ですから、人間の行動習慣や幸福の刺激をたくさん与えてくれる、そういうツールが自分用に入っているのがスマホなのですね。

対策としては・・・

・アプリの通知をOFFにする
・スマホを作業するスペースに置かない
・電源を切っておく

という対策をしてください。

音の遮断をしていない

そして集中力が低い人の環境の4つ目は、耳から入る情報、つまり音を遮断していない環境にいることです。

気にならない雑音程度ならいいのですが、一定レベルの音量を超えると集中力は途絶えます。むしろ、イライラしてくることでしょう。

しかし、まったくの無音も良くありません。適度なBGM、つまりボーカルなしのお気に入りではない曲を流すのがよいでしょう。

ただ、仕事場や勉強する部屋では、必ずノイズが入ります。そこでおススメしたいのがノイズキャンセリングのイヤホンです。

僕も使っていますが、本当に集中したい人には、絶対おすすめのイヤホンです。

いつも同じ場所で作業をする

いつも同じ場所で作業や勉強をするのは集中力を低下させてしまいます。

理由は脳が自動操縦モード(DMN)に入ってしまうからです。DMNとはデフォルドモードネットワークの略語で、簡単に言えば無意識による脳疲労です。

つまり、たまには環境を変えていかないとDMNによる脳疲労がたまり、効率が落ちてしまうことを意味しています。

どうしても作業する場所が変えられなければ、時々立ち上がって作業したり、ちょっと方向を変えて作業をしたりして、視線を変えることをおススメします。

いつも同じ場所は落ち着きますが、緊張感が緩んでしまいます。ですから、ちょっとでも環境を変える努力はした方がいいですね!

脳の中にはワーキングメモリという機能が備わっていて、それを高めることで集中できるようになります!参考記事をリンクしましたので、ぜひご覧ください。

生活習慣が整っていない

集中力が低い人の特徴として、睡眠が十分にとれていないという特徴があげられます。

ある研究の結果では、6時間の睡眠を1週間続けると2日間の徹夜と同じくらいの集中力しか続かない、という結果が出ているのです。

1日7時間以上は睡眠をとった方が集中力を持続させるには効果的です。

また、集中力をつかさどる脳の部位は前頭前野といいます。ここを活性化するためには運動が必要がです。

ですから、毎日の生活は「睡眠7時間」「運動5分~30分」を取り入れることをおススメしたいです。

スポンサーリンク

集中力が低い人の特徴 まとめ

集中力が低い人の特徴のまとめ

いかがでしたでしょうか?

人間の集中力は長くは続かないものです。ですから、集中力を高めたければ工夫が必要になります。

工夫をしなければ、いつも通りの作業をすることになり、いつまでも効果の出る仕事や勉強ができません!

集中力が続かない環境
①マルチタスクをしてしまう
②作業時間を区切らない
③視界に気になるものが入る
④音を遮断しない
⑤いつも同じ場所で作業をする
⑥生活習慣が整っていない

これが、集中力が低い人の環境の特徴です。もっと成果をあげたい、結果を出したい人は、こういった環境を変えてみるべきです!

僕の予備校でも「自習をする」生徒には、こういったことを注意して勉強させるようにしています。これを意識するとしないとでは、本当に成果が違ってきます。

必ず何か作業や勉強に入る前に、必ずチェックしてみてから取り掛かるようにしてみてください!

最後まで読んで頂きましてありがとうございました!

合わせて読みたい記事

コメント一覧

タイトルとURLをコピーしました