【集中力は脳の力】集中力を高める!引き出す!維持させる!

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【脳の力は無限大】集中力を高める!引き出す!維持させる!

突然ですが集中力をもっと高めたいと思ってはいませんか?

集中力というのは何となく目に見えないもので、実際に本当にあるのかどうか、高められるものなのか、という疑問すら浮かんできますよね。

また、大事な試験がある時に爆発的な集中力を発揮したい!仕事でここぞという時に集中して成果を上げたい!と思っている人は多いはずです。

そんな集中力ですが、どのように高めていけばよいか、どのようにコントロールすればよいかを具体的に解説していきます。

今回の内容は・・・

・集中力をもっと高めたい!
・大事な時に集中力を発揮したい!
・集中力をもっと持続したい!

という希望をかなえられる内容になっています。

ぜひ、参考にしてみて下さい。

自分自身でコーチング

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集中力を高めたい!

集中力を高める。子どもが集中する。

集中力とは

では、集中力について解説していきます。

集中力を高めたり、発揮したり、持続したりする方法を解説する前提として、集中力とは何なのかを知らないといけません。

まず、集中している状態を脳科学的に見てみると、前頭葉という脳の部位が活発に働いている状態が集中している状態になります。

前頭葉は「人を人らしくしている脳の部位」だと思ってください。具体的な働きは・・・

・思考や創造性を担う脳の最高中枢

となります。つまり、思考や感情をコントロールする働きが前頭葉なわけです。

ですから・・・

集中力とは!
前頭葉が働いて、 「思考や感情を1つの物事に意識を向け続けること」

となります。これが集中力の仕組みです。

集中力の特徴 ウィルパワーについて

集中力について、具体的にわかったところで、今度は集中力の特徴を見ていきましょう。

集中力は脳の前頭葉のはたらきであるとするならば、なぜ集中力が高いときや低いとき、続いたり続かなかったりするのでしょうか。

それは「前頭葉の活動量には限界があるから」と言われています。

この前頭葉の活動量のことをウィルパワー(意志力)と言われたりもします。

このウィルパワーは、朝起きて活動を始めた瞬間から減り始めます。朝食は何を食べようか、今日はどんな服を着ていこうか、という些細なことでも減っていきます。

つまり、選択と決断をしていくとウィルパワーはどんどん減っていくんですね。

ですから、集中力というのはウィルパワー(意志力)によって左右され、そのウィルパワーは1日を通して消耗していく、ということになります。

これが集中力の特徴になります。

集中力を高める方法

では集中力を高める、つまりウィルパワーを高めるのにはどうすればいいのでしょうか。

結論は・・・

集中力を高める3つの方法!
①無意識を意識する(自分を客観視する)
②瞑想する(マインドフルネスの状態)
③運動をする(脳の容積を維持、改善)

このようになります。

無意識を意識する、ということは自分を客観視できるようになることです。つまり、脳の前頭葉は無意識には反応しないので、無意識の行動を意識することで前頭葉に刺激を与えるということになります。

瞑想をすることはマインドフルネスの状態になるということです。ここでは詳しくは書きませんが、以下の記事を参考にしてみてください。

運動をすることは、実は脳を活発に活動させる働きがあるのです。運動中は、その運動に集中するため意識的に体を動かします。また、今この瞬間にのみ意識が向くためマインドフルネスの状態になりやすいです。

というわけで、この3つの方法で集中力を高めることができるようになります。

ここで、一つおススメの集中力の高め方を教えたいと思います。それは・・・

瞑想×ランニング

この方法です。

つまり、瞑想しながらランニング(運動する)方法です。具体的なやり方は、以下のリンク先から見てください。かなりの効果がありますよ!

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集中力 大事な時に発揮する方法

集中力を大事な時に発揮する方法、やり方。

では、大事な時に集中力を発揮させる方法について解説します。

集中力を発揮させるためには、脳内の神経伝達物質の話をしていくとわかりやすいです。

集中力に関しての脳内の神経伝達物質はドーパミンアドレナリンノルアドレナリンがあります。

ここでは「ドーパミン」にのみスポットをあてて、大事な時に集中力を発揮する方法をお伝えします。

アドレナリンとノルアドレナリンについては、集中力が上がる状況が異なるため、簡単に解説します。

集中力 やる気の元!ドーパミン

まず、やる気の元であるドーパミンについてです。

大事なのは「ここぞと言う時に集中力を発揮する」ことですので、そのためにはやる気を持っている必要がありますね。

この「やる気」というのは脳の神経伝達物質のドーパミンが作用していることが科学的に実証されています。

ドーパミンを簡単に説明すると「報酬思考」ということ。つまり、報酬をもらえる、という幸福への期待にドーパミンが働いていることになります。

例えば、目標を持ち達成することで自分にご褒美(お金、もの、評価)があるとわかっているとやる気がでますよね!

ですから、大事な仕事や大きな課題に向き合い集中力を高めるためには、その後の報酬を意識してください。

・ドーパミンでやる気を高める
大事な時に集中力を発揮する=終えた後の報酬を考える

集中力 アドレナリンとノルアドレナリン

次に脳の神経伝達物質のアドレナリンについて解説します。

アドレナリンは簡単にいうと「臨戦態勢」になるような効果をもっています。心拍数や血圧を高め、一定の記憶力や集中力をアップしてくれます。

ストレスがかかるとアドレナリンが分泌されます。

例えば「運動直後」「恐怖体験」「大声を出す」などを、生命に危機が生じるかもしれないときに分泌されるのですね。

そして、ノルアドレナリンについてです。

ノルアドレナリンは「爆発的な集中力をもたらす諸刃の剣」だととらえてください。

いわゆる「闘争ホルモン」だということになります。脳がいつでも戦える状態になっており、爆発的に集中力があがります。興奮状態ですね。

アドレナリンやノルアドレナリンの状態が続くのは、実はあまり好ましくないことで、自ら集中力を高めるというより、危機意識から来る防衛本能で集中力が高まる、といった方がいいです。

こういった神経伝達物質に頼ると、集中しすぎて、疲れ果てて燃え尽きないようにしてください。

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集中力 持続する方法

集中力を持続する方法、やり方。

最後に集中力を維持する方法、つまりはウィルパワー(意志力)を維持する方法についてみていきましょう。

結論から言いますと・・・

集中力を維持する方法
①習慣化する
②選択と決断を減らす
③ものを減らす

習慣化をすることは、余計なウィルパワーを使わなくて済みます。つまり、自動的に行えることは無意識で行ってしまった方がいいということです。

選択と決断を減らすことは、すべてを前もって決めておくことが大切になります。つまり、何をするかを明確にしておいて(計画を立てておいて)、あとは実行するだけの状態にするということです。

ものを減らすというのは、②で述べたような選択を減らすと同時に、脳内のワーキングメモリを増やす働きがあります。

ワーキングメモリについての解説は以下の記事を見てください。脳のメモリを増せば効率が倍増して成果が激変します!

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集中力 高め方のまとめ

集中力を高める、持続する、発揮するやり方、方法。

いかがでしたでしょうか?

集中力というのは、けっこう奥が深くて、脳科学的な分析を取り入れないと説明できないことが多いのです。

ただ、ここで「集中力の高め方」「大事な時に集中する方法」そして「集中力を維持する方法」を覚えたと思いますので、ぜひ明日から取り入れてみてほしいと思います。

最後に、これまでのやり方をまとめると・・・

・無意識を意識して、瞑想や運動をする!
・大事な仕事や試験のあとに、ご褒美を用意する!
・習慣化をしつつ、選択&決断、そしてものを減らす!

たったこれだけです。

少しでも参考になっていただけたら幸いです。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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