【大学受験】あなたは大丈夫?伸びない英語の間違った勉強法7選!

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【大学受験】あなたは大丈夫?伸びない英語の間違った勉強法7選!

予備校で講師&学習アドバイザーをしている冒険者です。教育系ブロガーとして冒険者ブログを運営しています。

冒険者
冒険者

講師歴15年以上、小学生から大学受験まで幅広く指導!延べ10000人以上の親や生徒を指導した経験から、教育関連の有益な情報を発信中です!

今回は「大学受験!あなたは大丈夫?伸びない英語の間違った勉強法7選!」という内容を書いていきます。

受験生
受験生

冒険者さん。英語が全然伸びなくて困っています。勉強法が間違っているんじゃないかと思っています。何をどうすれば良いか、教えてほしいです!

文系も理系も、必ずと言っていいほど英語は大学受験に必須の主要科目です。配点も大きく、苦手にしていると致命的な弱点になってしまうのが英語です。

ですから、英語の偏差値が受験を左右すると言っても過言ではないのです!でも、間違った勉強をしている人が多すぎるのも事実。

そこで今回は・・・

・英語の勘違いしやすい勉強とは?
・え?今までの自分の英語の勉強が間違っていた?
・英語の偏差値を伸ばす勉強法が知りたい!

こんな疑問や要望にお応えします!この記事を最後まで読めば、英語の間違った勉強法から脱却して最速で英語力が身につく勉強法を知ることができます!

共通テストでも個別試験でも、大学受験で英語を使っていくうえで必要なことを全て知れますので、ぜひ最後までご覧ください!

それではさっそくいってみましょう!

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【大学受験】あなたは大丈夫?伸びない英語の間違った勉強法7選!

【大学受験】あなたは大丈夫?伸びない英語の間違った勉強法7選!

それでは「大学受験!あなたは大丈夫?伸びない英語の間違った勉強法7選」について解説していきます!

さっそくですが、伸びない英語の勉強法を7つまとめます!

【英語の間違いやすい勉強法】
・英単語を何度も書いて覚える
・英単語をぶっ続けで1時間勉強する
・英語読解ばかりで文法をやらない
・逆に文法ばかりやりたがる
・全て暗記しようとしている
・長文読解問題は設問しかやらない
・共通テストや過去問をやらない

英単語を何度も書いて覚える

英語の間違った勉強法の1つ目は「英単語を何度も書いて覚える」ことです。

大学受験の英語は標準レベルで4500語程度と言われています。これを全て書いて覚えていたら、これだけで3年間終わってしまいます。

もちろん、書けたに越したことはないのですが、基本的に読めて訳せればOK。だから、基本的には英単語は「見て覚えること」です。

ただし、どうしても覚えられない単語や、何度も間違える単語、英作文などで使えるようにしたい単語は書いた方が良いです。

受験生
受験生

私は国公立2次試験で英作文が出題されるから、ある程度は書けるようにしないといけないね。

冒険者
冒険者

あまり単語を書くことに意識しすぎないようにね。受験英語はどちらかと言えば「読解中心」ですし、内容をちゃんとつかむ方が重要だよ。

英単語をぶっ続けで1時間勉強する

英語の間違った勉強法の2つ目は「英単語をぶっ続けで1時間勉強する」です。

これは意外と間違いに気づかない受験生が多いですね。単語を集中して1時間やってます!めっちゃ勉覚えていますよ!的な感じです。

この勉強法は「短期記憶」でしかなく非常に非効率的。でも、単語は覚えては忘れていく流れ者です。

ですから、長期記憶にとどめておかなければ使い物になりません。長期記憶にとどめておくためには「集中して長時間」よりも、「短時間を複数回」の方が圧倒的に効果的です!

受験生
受験生

えー!今まで英単語は毎日30分以上続けて勉強していたよ~。だから全然覚えていられないんだね。今度から気をつけよー。

冒険者
冒険者

英単語の脳科学に基づいた、超高速暗記法は別記事で紹介していますので、参考にしてみてください。

英語読解ばかりで文法をやらない

英語が伸びない勉強法の3つ目は「英語読解ばかりで文法をやらない」です。

基本的には、英語の受験勉強は英語読解が中心になります。受験直前は読解を毎日1長文読むことは、僕もおすすめしている勉強法です。

ただ、英語の長文読解をしていると、和訳や空所補充の問題は必ず設問に入っていますね。これは、確実に文法知識の要素が必要になるのです。

つまり、読解ばかりやっていても和訳や空所補充に太刀打ちできる文法知識が身につかない!ということになります。

長文問題はあくまで「長文を読む訓練」として必要。でも、設問を解くうえでは文法知識が重要になることを忘れずに!

受験生
受験生

そっか!読解問題の点数がいつも安定しないのは、文法知識が身についていなから、だったんだね!気づいて良かった~!

冒険者
冒険者

長文読解:英文法=8:2くらいでやろう。でも、文法が全然基礎からわかっていない人は、5:5くらいで良いかもね。

逆に文法ばかりやりたがる

英語が伸びない勉強法の4つ目は「逆に文法ばかりやりたがる」です。

たまに文法マニアがいます。本当に文法の事を良く知っていて、文法単品で出てくる設問は確実に満点取れる!みたいな感じですね。

また、読解が面倒だからと言って、手っ取り早い暗記の勉強として単語や文法をやる受験生も非常に多いですね。何かを覚える勉強(インプット)は、非常に勉強をやった気になります。

これが、危険なワナです!

文法問題は正直、各大学の設問でも10~15%程度しか出題されません。共通テスト英語に関しては、1問も出題されませんね。

ですから、文法ばかりやっても英語が伸びないのは当たり前ですよ!

受験生
受験生

冒険者さんが言う通り、長文読解:英文法=8:2くらいがちょうど良いんだね。

全て暗記しようとしている

よくある英語の間違った勉強法の5つ目は「全て暗記しようとしている」です。

え?英語は暗記なんじゃないの?と思っているあなた。全部暗記しようとすることが間違っているのです!

英語は言語ですので、仕組み単語のカテゴリーがあります。それをしっかりと押さえた上で覚える作業をしないと、膨大過ぎて覚えきれません。

例えば「接頭語」「接尾語」「文構造」「SVOなどの文型の理解」という感じです。

1単語1単語を覚えるよりも「接頭語や接尾語」を覚えることで意味的なカテゴリーに分類できるし、文構造が理解できていれば、和訳するときに意味をつかみやすくなります。

この時はこう訳す!この単語の意味はこう!的な感じで勉強しないように、少し考えて効率的に覚えてください。そうすれば、かなり暗記量が減ることに気づくはず!

冒険者
冒険者

漢字も「偏(へん)」と「旁(つくり)」で、ある程度知らない漢字も推測して読んだり書いたりできるよね。それと同じです!

長文読解問題は設問しかやらない

よくある英語の間違った勉強法の6つ目は「長文読解問題は設問しかやらない」です。

受験生
受験生

いやいや、長文読解は設問だけしか勉強しようがないでしょ!他にどういう勉強法があるの?

というふうに思う人は普通です。でも、英語の勉強方法を良く知っている人は設問だけにとどまりませんよ!

何をしているかと言いますと「全文和訳」です。つまり、精読訓練です。

読解問題をやる時に、設問・知らない単語を覚えること、これはみんなやりますが、全文訳している人は少ないはず。

全文訳することで「精読力」が上がり、また精読力が上がると「速読力」も上がる!という、素晴らしい勉強法なのです!

もし、これまで解いてきた読解問題を設問だけしかやっていない場合は、全文訳をしてみましょう!1度やった問題なのに、意外とできなくてビックリするはずです!

共通テストや一般入試の過去問をやらない

英語の間違った勉強法の最後は「共通テスト一般入試の過去問をやらない」です。

これは当てはまる人はあまりいないと思いますが、一応念のためまとめていきます。

最終的に受験で合格するためには「入試問題」を解かなければなりませんね。大学の入試問題は「共通テスト」「私大一般入試」「国公立2次試験」と3種類あります。

自分が目指す志望校の過去問をいかに早く解き始めるか、そして、いかに早く合格最低点に到達するか、これが合格の最高のカギです!

過去問をやらずに受験に臨む人はほとんどいないと思いますが、過去問の勉強の仕方を知らない人は多いですね。

最後に赤本の勉強の仕方をリンクしておきますので、興味がある人は読んでみてください!

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【大学受験】英語の「間違った勉強法」から「正しい勉強法」へ!

【大学受験】英語の「間違った勉強法」から「正しい勉強法」へ!

ここでは「大学受験!英語の間違った勉強法から正しい勉強法へ」という内容を書いていきます。

まず、ここまで紹介した間違った勉強法を今すぐにやめることから始めましょう!ついつい、やってしまいがちな勉強法が多かったと思います。

楽な方向に勉強を進めようとすると、英単語をダラダラ長時間かけて勉強したり、文法ばかりやっていたりと、成果の出ない勉強になりがちです。

ですからここで紹介した「英単語の覚え方」「英語長文読解の勉強法」「過去問のやり方」をしっかりと学んでもらい、その上で最高の参考書を手にして勉強してもらいたいです。

この記事では紹介しませんが、「単語・文法・読解」の3分野の絶対におすすめの参考書を別記事にまとめてありますので、こちらを参考にしてくれればOKです!

冒険者
冒険者

英語を制する者は受験を制する!と言っても過言ではないですよ。本当に間違った勉強をしていると、伸びない原因になります。ここで紹介した内容を意識して勉強しよう!

受験生
受験生

冒険者さんの記事を何度も読み返して、ちゃんと覚えておこう!英語は苦手だから、正しい勉強のやり方でやらないとね!

ぜひ、最も優れた1冊で受験勉強を乗り越えていきましょう!

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【大学受験】あなたは大丈夫?伸びない英語の間違った勉強法7選! まとめ

【大学受験】あなたは大丈夫?伸びない英語の間違った勉強法7選! まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「大学受験1あなたは大丈夫?伸びない英語の間違った勉強法7選!」について解説してきました。

多くの受験生が陥りがちな英語の間違った勉強法を7つ紹介して、さらに英語の正しい勉強法を別記事にて解説をしてきました。

ここで学んだ情報をもとに、最速最短で受験英語の勉強方法を身につけて、志望校合格の第一歩を踏み出していきましょう!

最後にもう一度、英語の間違いやすい勉強法についてまとめておきます!

【英語の間違いやすい勉強法】
・英単語を何度も書いて覚える
・英単語をぶっ続けで1時間勉強する
・英語読解ばかりで文法をやらない
・逆に文法ばかりやりたがる
・全て暗記しようとしている
・長文読解問題は設問しかやらない
・共通テストや過去問をやらない

最後までご覧いただきありがとうございます。他にも色々な記事を書いていますのでリンク先の記事で興味がありましたら、ぜひご覧ください!

また、受験勉強のやり方や教育全般に関する質問やご相談も毎日承っています!有益な情報もLINEから受け取れますので、まずは下のお友達登録ボタンからお願いします!

受験生
受験生

冒険者さん、ありがとうございました!今回も勉強になりました!志望校合格に向けて頑張ります!また、LINEで色々と質問させてくださいね!

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