【偏差値が高い人の特徴】頭が良いのには理由があります!

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【偏差値が高い人の特徴】頭が良いのには理由があります!

予備校で講師&学習アドバイザーをしている冒険者です。冒険者ブログを運営しています。

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予備校で講師や学習のアドバイス、勉強方法や大学受験に向けた戦略を伝えています。

そんな僕が気づいた「偏差値が高い人」って、共通点について書いていきたいと思います。

・偏差値が高い子ってどんな特徴がある?
・勉強をやれば伸びるんじゃないの?
・偏差値が高いのは生まれ持ったものじゃないの?

こんな疑問にお答えします。

この記事は予備校人生15年以上の僕が経験と知識を駆使して得たものですので、完全に的外れなことはありません。

ましてや、学校教育に携わっている先生よりも「勉強」に特化した学習塾や予備校に所属していますので、詳しいと豪語します。

では偏差値が高い人の特徴をみていきましょう!

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偏差値が高い人の特徴

偏差値が高い人の特徴

それでは、偏差値が高い人の特徴を見ていきます。

まず偏差値というのは、学力を表す一つの指標になっていますが、人生レベルで落とし込んでいけば、仕事が早い、効率的だ、効果的な方法を使える、など、様々な場面で偏差値というものが存在できるはずです。

しかし、偏差値=学力、というものが社会に浸透していますが、もっと大きな話でいくと「人格が高く、物事の本質が見抜ける、他人に左右されない自己が確立している能力」と言えます。

それでは、偏差値が高い人の特徴の結論を見てみましょう。

偏差値が高い人の特徴
①孤独が好き
②非認知能力が高い
③話しかけにくい

これですね。これまで東大や京大に合格した生徒、もしくは医学部に合格した生徒にめっちゃ当てはまります。

さらに、同じ職場や出会った人の中でも、仕事ができる人はこういった特徴を感じます。

一つ一つ詳しくみていきましょう!

孤独が好き

まずは「孤独が好き」な人は偏差値が高い可能性があります。

孤独が好きな人は、実は自分の時間を満喫できる人と言い換えることができます。

孤独が好きな人は・・・
・自分の時間を大切にできる
・他人に左右されにくい
・人生の主人公は自分と理解している

こういったことですね。

つまり、偏差値が高い人は他人に自分の時間を奪われたくなく、自分を一番に考えて無駄なことを嫌います。そして、付き合いたい人が少ない傾向にあります。

孤独=寂しい、というのは全く感じずに、自分が好きなことに自分の時間をたっぷりと使えるので、偏差値の高い賢い人の特徴と言えますね。

賢い人は孤独が好き!については違う記事でも紹介していますので、興味がある方はみてください。

非認知能力が高い

続いては非認知能力が高い人は偏差値が高い、という話です。

非認知能力は、近年になって注目されている能力ですが、学校のテストや自分の営業成績、数値化できる成績では測ることができない能力のことです。

非認知能力が高い人は・・・
・自力で未知の問題を解決できる
・忍耐強く、また粘り強い
・思考量とチャレンジ量がダントツに多い
・過去の結果を仮説検証しながら未来を良くできる

こういった特徴を持つ人が非認知能力が高い人です。

実は文部科学省でも、非認知能力を身につけようとする学習指導要領が発表され「生きる力」という大きな力を子供たちに持たせようとしています。

目まぐるしく急変する社会情勢やテクノロジーの発展が起こる現代では、ちょっと前までの常識が非常識になることは多々あります。

それをいち早く察知して、自分の未来を自分で切り開ける能力がある人は偏差値が高い証拠なんですね。

こちらも違う記事で非認知能力については詳細を書いていますので、参考にしてみてください。

話しかけにくい

そして偏差値が高い人の特徴として、かなり抽象的な話しではありますが「話しかけにくい」ことがあります。

今見ている生徒の中でも、学力が高い生徒からはオーラを感じます。なぜか話しかけにくい感じがしています。

サバサバしている、興味がない話題はスッパリ切る、愛想を振舞わない、相談事が少なく自己解決している、などなど・・・

学習アドバイザーの身でありながら、偏差値が高い生徒にはアドバイスをすることも雑談をすることも少ないのです。

自分で考えていることを聞いたり、体調のことを聞いたりと、ありきたりなコミュニケーションで話が終わることが多いですね。

それだけ、自分の今の状況に自分が一番よくわかっていて、集中している様子が良く分かります。

話しかけやすく愛想を振りまくのが上手で、無駄話が多い生徒に偏差値が高い人は少ないですね!

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偏差値を上げる 効率的な方法

偏差値を上げる 効率的な方法

さて、それではここからは偏差値を上げるためにはどうすれば良いのか?という解決策を提案します。

偏差値は「学力」だけではなく仕事やコミュニケーション、対人関係全般、そして大きくは生きる力ということで、大きな枠で考えてください。

そういった偏差値を上げる方法は勉強を頑張る、以外の方法のほうがたくさんあるのです。

まずは偏差値を上げる効果的な方法の結論をまとめます!

偏差値を上げる効果的な方法
①一人の時間を大切にする
②正確な自己分析をする
③時間管理を大切にする

これが偏差値を効果的に上げる方法です。

これも、一つ一つ詳細をみていきましょう!

一人の時間を大切にする

まずは一人の時間を大切にすることです。

一人は寂しいと思っている人は「他人に依存した人生」になっています。依存は百害あって一利なしです。

理由は「あなたの人生を他人が決めては幸せになれないから」です。自分の時間は自分のために使うことこそが幸せになれるということです。

幸せな人は自分を大切に、そして他人のために生きることが無駄だということを理解しています。

人生偏差値を上げたいのであれば、一人の時間を大切にして、他人に依存しない時間を過ごしてください。

正確な自己分析する

正確な自己分析をする、というのは決して簡単ではありません。

ただ、自分の良いところと悪いところを把握し、そんな自分をありのままに受け入れることができる人が偏差値を上げることができるのです。

自分をありのままに受け入れるのは、劣等感も優越感もない、また違った感覚になるはずです。

模擬試験、大事な仕事、短期間の結果で一喜一憂している生徒やビジネスマンは偏差値は高くないし上がりません。

正確に自己分析をすれば、何が良くて何が悪かったのか、この次に自分はどうしたいのか、その結果によって得られるものは何か、など、未来が変わっていくのです。

偏差値を上げたいならば、正確にトコトン自己分析をしてください。

時間管理を大切にする

偏差値を上げたいならば、時間管理を大切にすることです。

能力や性格、容姿は決して平等ではないです。しかし、時間だけは平等です。

この時間を制することができれば、偏差値を相当上げることができます。

同じ時間を過ごした人の中で、これほどまでに差が生まれるのは、生まれ持った才能や能力ではありません。

絶対的な徹底的な時間管理が偏差値の差を生み出すのです!

時間は有限、自分の人生も有限、死ぬ前に後悔がないように時間を大切にする人こそ偏差値を上げられる人になり得ます!

死ぬ瞬間の5つの後悔、という著書をまとめた記事をリンクします。参考にしてください。

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偏差値が高い人の特徴 まとめ

偏差値が高い人の特徴 まとめ

いかがでしたでしょうか?

偏差値が高い人の特徴から、偏差値を上げる方法を解説してきました。

偏差値というのは決して学力だけではありません。人生偏差値という、世の中にいる人へ影響を与えられるような人物の割合を相対的に表した指標です。

学力では点数や問題の難易度、データの散らばりや平均点を扱って、その人の偏差値を決めていきますが、人生偏差値は自分の行動や思考を変えることができれば、確実に上げることができます。

ぜひ、ここに書いてあることやリンクしてある記事を読んで頂き、実りある人生を送ってもらえることを願っています。

こんな僕も日々、少しでも世の中へ影響力を持つことができればと思い、活動しています。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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