【人は話し方が9割】ビジネス心理学に生かす3つの方法!

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【人は話し方が9割】ビジネス心理学に生かす3つの方法!

予備校で講師&学習アドバイザーをしている冒険者です。冒険者ブログを運営しています。

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人生に変化をもたらすには冒険を!

今回は永松茂久さんの著書「人は話し方が9割」という本をもとに、話し方で失敗しない、むしろ人生の成功を勝ち取るための方法を解説していきます。

予備校の講師や学習アドバイザーの仕事柄、人に何かを話すことや伝えることが仕事の私が、大変共感できた著書になっています!

本当に書いてある通りだ!と思える内容ばかりでした。

今回は・・・

・人と話をするのが本当に苦手!
・ビジネスで相手を納得させる話ができるようになりたい!
・人を動かすような話し方のスキルを身につけたい!

そういった方におすすめの内容になっています。

「人は話し方が9割」の本の内容と、私の個人の予備校の経験とその他の知識をおり交ぜて解説していきます!

大ベストセラーになっていますので、ビジネスに身を置く人ならば、知っていないと恥になるかも!?

では、さっそくいってみましょう!

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人は話し方が9割!ビジネス心理学

人は話し方が9割!ビジネス心理学

それでは人生は話し方で9割決まる!という理由を、1つ1つ解説していきます。

まずは、人生は話し方で9割決まる理由をまとめます。

人生は話し方で9割決まる3つの理由
・話のうまい人は「相手の話を膨らませる」ことができる!
・話がうまい人は「また会いたい」と思われる!
・話がうまい人は「人を動かす」ことができる!

ということなのです。

人生において、人と話さない日常を送っている人は、ほとんどいないですね。

家族や仕事、友達や近所づきあいと、話をするということが、人生においてかなりの役割を担っていることがわかるでしょう。

つまり、その話し方がうまくなれば人生がうまくいく!という結論に達するわけです。

僕も職業柄、相手に説明したり教えたり、話によってお金を得ていると言っても過言ではないのです!

ですから、人生を左右するくらい話し方は大切である!と心底認識しているのです。

今後の人生において、人と話す機会が多ければ多いほど、これから細かく解説することは確実に必要になります!

ぜひ参考にしてください!

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話しのうまい人は、相手の話を膨らませる

話しのうまい人は、相手の話を膨らませる

それでは話のうまい人は相手の話を拡張できる、膨らませるということについて書いていきます。

大前提として、覚えておきたいことを書きます。

話しがうまい人=相手の話を聞ける人

これが必ずあって、話し方がうまい人になれるのです。これを基本にもっと詳しくみていきましょう。

話し方がうまい人がいる環境に身をおく

まずは話し方がうまい人がいる環境に身を置くことをおすすめします。それは、自己肯定感が高められるからです。自己肯定感が高まると、自然と話し方にも影響が出てきます。

自己肯定感が高い人の話し方についてまとめてみました。

自己肯定感が高い人の話し方
・相手の話を否定せずに聞く
・その上で、プラスに捉えた返事をする
・そして、笑顔を絶やさずに話す

実は、話し方は環境に影響されることが多いのです。育った環境や、身を置いた組織によって話し方が決まります。

それが自己肯定感の問題にまで発展するのです。

日本人は自己肯定感が低いので、相手にへりくだって謙遜した態度や姿勢をとるのです。それゆえ、話し方がうまくない人や、話さない方がいい環境が生まれてきます。

逆に自己肯定感の高い家族のもとで育った人は、自分に自信を持っているため、積極的に相手と話そうとしたり、相手の話を聞こうとしたりするのです。

話しがうまい人は相手への関心を表現できる

話し方がうまい人は相手への関心をしっかりと表現することができます。

人は自分に深い関心を寄せてくれる人を好きになる傾向があるのを知っているからです。

・人が相手に心を寄せる時
「人は必ず自分に関心があり、人には自分のことをわかってほしいと強く思い、そしてそんな自分をわかってくれる感じた時」

ですから、相手への関心を示すことで心の通ったコミュニケーションが取れるようになるのですね。

勘違いしてはいけないのが、話す力より聞く力を磨くことが大切なこと。話し方を鍛えるよりも、聞き方を鍛えた方が、よっぽど話し方がうまい人になれますよ!

話し方がうまい人は、必ず質問をする

話し方がうまい人は、会話の中で相手に質問を投げかけます。その質問が、相手の気持ちを解き放つくらいの効果を生んでいます。

相手が「自分の話を関心を寄せて聞いてもらっている!」と感じるのは、自分の話について質問されること!なんですね。

話しの聞き方はこうです。

相手の話しに感嘆し、そして話を反復する。さらに共感をして、それはすごいと称賛する。最後に質問する。

これができれば、あなたはもう話がうまい人になれますよ!

話しがうまい人の話しの展開
・顔の表情、声、体全体の表現で相手の話を聞く
感嘆→反復→共感→称賛→質問。これを繰り返すと相手が話を膨らませてくる!

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「また会いたい」と思われる人の話し方

「また会いたい」と思われる人の話し方

話し方がうまい人は、相手に好印象を与え「また会いたい」と思わせることができます。ビジネスでも使えるスキルになります。

ビジネス心理でも役立つ方法を解説していきます!

ビジネス心理 相手の名前を呼ぶ

初めて会った人に対して、いきなり名前を呼びなさい!と言われると恥ずかしい気持ちになりますよね。

ですが、人は自分の名前は響きとして良く聞こえるものなのです。自分の名前には反応するように脳に刷り込まれているのです。

つまり、初対面でも、まだ日が浅い仲でも、名前を呼ぶことは「話がうまい人」となるために相手が心を開くツールとして使えるわけです。

さらに、会話の中心を相手に置くために名前を呼んだり、もしくは「君は」「あなたは」と多用すると、なお良いでしょう!

自分の存在価値が認められている気持ちになって、相手の気分が良くなって話をしてくれることでしょう!

ビジネス心理 「やっぱり」を使う

「やっぱり」という言葉は、プラスもマイナスも生み出しますが、ここでは勿論ですがプラスに向かう話です。

相手が何か良いことを行動した場合や、行動の結果で良いことが起こった場合は「やっぱり」と付け加えて話をすると、めちゃくちゃ効果的です。

「やっぱり君ならできると思ったよ」
「こんなことができたんだ!やっぱりすごいなぁ~」
「やっぱり君に任せてよかったよ」

どうでしょう。かなり効果があると思いませんか?

そして「やっぱり」という言葉を使いながら、その相手と一緒に笑ってください。人は一緒に笑ってくれる人が好きだからです。

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人を動かす人の話し方

人を動かす人の話し方

それでは最後に人を動かす話し方の内容に入ります。

組織を組む以上は、必ずリーダー的存在が必要です。そして、そのリーダーが人を動かす能力に長けているほど、組織は活性化します。

人と話すことで、人を動かすスキルについてみていきましょう!

叱るとき、叱られるときの話し方

まずは、叱るときから解説します。

叱るという行為は、どうしても相手を傷つけてしまうことが多いです。しかし、話し方がうまい人は絶対に叱るときに心がけていることがあるのです。それは・・・

・叱るときには敬意を持ち、労いも加えること

これが話し方がうまい人の叱り方です。

逆に叱られる時も、話し方がうまい人は叱られた後の話し方を持っています。それは・・・

・叱られたあとには「謝罪と感謝」を伝える

これが、叱られた後の話し方がうまい人の話し方です。

つまり、叱る側も叱られる側も、注意を払って話をすれば、相手への誠意が伝わり、その後の関係性も崩すこともなく、仕事ができるということなんですね。

愚痴や悪口を言わない、言わせない、関わらない!

愚痴や悪口というのは、自己肯定感を下げたり、相手との関係を悪化させたりする一番の原因になります。

自分ではない悪口を聞かされた人も困ってしまいますし、悪口に同調すれば敵を作る事にもなります。

しかし、いつも愚痴や悪口を言っている人っていますよね。そんな人とは・・

・愚痴や悪口が多い人と話す場合
「話は極力短く、言葉に反応せず、すぐに話を切る」
こと

これが一番です。悪口を言う人を動かそうとしなくていいです。言わせておけばいいのです。

そこに関わりを持たなければOK。話がうまい人は、そういった人との縁は持たないのですね!

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人は話し方が9割 ビジネス心理学 まとめ

人は話し方が9割 ビジネス心理学 まとめ

いかがでしたでしょうか?

人は話し方が9割、という永松茂久氏の著書をもとにビジネス心理学に応用できることを書いてきました。

予備校講師をやっていると、話し方という意識がめちゃくちゃ身につきますので、この本をもとに、自分が実践してきたことや経験してきた知識をおり交ぜてまとめました。

ビジネスの場や、仕事の環境で参考にしてもらえると幸いです。

まだ、この「人は話し方が9割」を読んでいない方は、ぜひ読んでみてください!

最後まで読んで頂きましてありがとうございました!

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