【小学生低学年】10才までは勉強より英語より遊べ!本を読め!

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【小学生低学年】10才までは勉強より英語より遊べ!そして本を読め!

予備校で講師&学習アドバイザーをしている冒険者です。教育系ブロガーとして冒険者ブログを運営しています。

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予備校の講師&学習アドバイザー。「幼児教育~大学受験」や「大人の学び」といった生涯において学び続ける人生偏差値を高めたい人へ!子育て、教育、勉強方法、受験情報を中心に発信。趣味の「旅行・アウトドア・ランニング・健康」の情報も発信してます!

小学校低学年の勉強って、一体どんなことをやったらいいか?遊んでばかりでいいのか?習い事をさせたらいいのか?どんな習い事がいいのか?・・・

親としてできることを、あれこれと考えてしまいませんか?

そこで今回は・・・

・小学校低学年のうちにやるべきことって何?
・どんな過ごし方をすると、勉強ができるようになるの?
・ゲームしたり遊んだりしてばかりで大丈夫?

このような疑問にお応えしていきます!

親であれば誰でも感じる小学校低学年の不安感を、一掃するような内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください!

ではさっそくいってみましょう!

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小学校低学年 勉強より英語より遊ぶことが大切

小学校低学年 勉強より英語より遊ぶことが大切

では、「小学校低学年は勉強より遊ぶことが大切」ということについて解説していきます。

タイトルが結論になっていますが、もう一度きちんと書きます。

小学校低学年は・・・
「勉強するより遊びなさい!」

小学校の低学年、つまり、小学1年生から小学3年生までは勉強させるより、遊ばせた方が良い!ということが結論なんです!

なぜ、このようなことが言えるのかを解説していきます。

時間に余裕があるからこそ、家庭で学ぶ

小学校低学年は時間にかなり余裕があります。

時間の余裕は低学年の特権で、学年が上がるほど学校の縛りがきつくなります。小学校低学年は「自分の時間が一番使える貴重な時期!」と言って間違いないでしょう。

そして、この大変貴重な小学校低学年の時期に「学習塾」「習い事」「スポーツ」などに時間を割くことは、家庭で過ごせる子供との貴重な時間を奪っていることになります。

この時期だから、家庭で親と接する中でしか学べないものを、たくさん経験させる必要があります。

家庭でしか学べないもの
・一緒に料理する ・塗り絵やお絵かき ・お花を育てる ・ペットを飼って世話をする ・自然に触れる など

つまり、生活に関わる事をこの時期に親と一緒に経験させていくのです!生活力はこうした家庭で学べることが大きいのです。

家庭は最高の学びの場、ということなんですね!

空想の世界で夢中になる

小学校低学年のうちは「ファンタジーの世界」にドップリと浸ってほしいです。

空想の世界は創造力と想像力を身につけさせます。

お人形で遊んだり、絵本を読んだり、親の作り話や読み聞かせをしたり。

子供の脳の中はファンタジーに溢れると、感受性が高まり夢中になっていきます。それが、色々な力に発達を促してくれるわけです。

現実世界を教えるのは、小学校高学年からで十分。低学年のうちは、どんどんファンタジーの世界に連れて行ってあげてください。

寝る前の「お話タイム」は、本当におすすめです!

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小学校低学年 勉強より英語より読書することが大切

小学校低学年 勉強より英語より読書することが大切

では次に「小学校低学年は勉強よりも読書することが大切」ということについて、まとめていきます。

勉強はソコソコに、読書はがっつりさせた方が、その後の人生により良い影響を与えることができるのです!

そこで3つのことに注目して解説をしていきます。

小学校低学年は「勉強するより読書する」理由
①学力と読書量の関係
②読み聞かせは最高の学び
③塾代の代わりの本を与える

この3つについて知っていれば、勉強よりも読書するのがどれだけ効果的かがわかります。一つ一つ詳しくみていきましょう!

学力と読書量の関係

まずは学力と読書量の関係についてです。知っている方も多いとは思いますが、読書量と学力には相関関係があります。

以前、この冒険者ブログで「学力が高い子の特徴」という記事を書きました。その記事の中からの引用を載せておきます。

・学力は読書量に比例することが多い
・家庭での読書習慣がある子は学力が高い
・親が読書する習慣があると子供も読書する

冒険者ブログ【学力が高い子供の特徴】親ができる家庭で伸ばす方法を解説!より

読書をする習慣は、学年が上がるにつれて非常に難しくなりますね。

まずは子供の前で親が読書するように心がけてください。自然に子供たちも「読書の時間」を持つようになっていきます。

以下に学力が高い子供の特徴の記事をリンクしておきます。ご興味があればご覧ください。

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>>【学力が高い子供の特徴】親ができる家庭で伸ばす方法を解説!

読み聞かせ、音読は最高の学び

前の見出しでも書いた通り「ファンタジーの世界」に連れていくことは、小学校低学年には良い経験になっていきます。

そのファンタジーの世界に連れていくためにも「読み聞かせ」をしていきましょう。

子供が自分で読むことよりも「読んで聞かせる」というのが、ファンタジーの世界に入り込むためには非常に有効なのです。

さらに、子供が音読するのも効果的です。学校の宿題に「音読」があるのは、非常によいことだと思っています。ドンドン読み聞かせをして、ドンドン音読をしていきましょう!

その読み聞かせ、音読の題材は、次の見出しにも紹介しています。おすすめの絵本を紹介していますので、寝る前の「お話タイム」で、ぜひ活用してください。

塾代の代わりに本を与える

最後に「塾代の代わりに本を与える」ということを書いていきます。

塾や習い事は、小学校低学年のうちはおすすめしないことを書いてきましたね。もし、ここから塾や習い事を始めようと思っているならば、その塾代と思って本を与えてください。

5000円の月謝であれば、月に5000円分の本を買ってあげるのです。

そう考えると、相当な本を買ってあげられることになることがわかりますよね?

塾で学べること、本から学べること、どちらが費用対効果があると思いますか?

勘がよろしい方はわかったと思います。

小学校低学年のうちは「ファンタジーの世界」に入り込んで、感受性や自己受容や自己肯定感を高めることに徹した方が、その後大きく伸びるのです。

ですから、塾代と思って毎月5000円分の本を買ってあげてください。

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小学校低学年 絵本は最高の教科書

小学校低学年 絵本は最高の教科書

さて、ここからは「ファンタジーの世界」に引きこむ、おすすめの絵本を紹介します。

こちらで紹介するのは「本屋さんが勧める絵本」や「母親が勧める絵本」のランキングを元に紹介しています。

大人が読んでも面白い本がたくさんありますので、ぜひ覗いてみてください!

物語のおすすめ絵本

物語のおすすめ絵本です。ファンタジーの世界に引きこむ物語の絵本を紹介します!

まほうのじどうはんばいき「やまだともこ著書」

ちょっとかわった自動販売機を見つけたことから始まるファンタジー絵本です!

トム・ソーヤの冒険(10歳までに読みたい世界名作)「マーク トウェイン著書」

わんぱく少年のトム・ソーヤーのお話です。両親を早くに亡くし、優等生の弟とともに母方の叔母のもとで暮らしていました。町のはずれでホームレス同然に暮らしているハックと仲良くしていることから冒険がはじまります!

教室はまちがうところだ「蒔田晋治著書」 

この物語は詩が面白くて、子供には非常に共感を得るような内容です!

教室はまちがうところだ、
みんなどしどし手を上げて
まちがった意見を いおうじゃない
まちがった答えを いおうじゃないか

教室はまちがうところだ より

という感じに、詩を中心に話が繰り広げられます。

説明文のおすすめ絵本

説明文(論理的文章)のおすすめの絵本を紹介します。

ここで紹介するのはファンタジーではないですが、想像をすることができないような事柄についての話しです。子供にとっては現実でもファンタジーに感じる内容です。

理科好きな子に育つ ふしぎのお話365: 見てみよう、やってみよう、さわってみよう 体験型読み聞かせブック

理科が好きな子供に育てたい!もしくは、理科好きな子になってほしい子供には必見です!

created by Rinker
Kaiseisha/ Tsai Fong Books

こんな家にすんでたら

世界の色々な国の家について書かれている本です。ファンタジーの世界、というよりも日本では決して想像をすることができない、世界の家のお話です。

エジプトのミイラ

脳みそを捨てていた!エジプトのミイラの凄い話がたくさん入っています!

色々な本を紹介してきましたが、習い事をしようと思ったら安いものです。一度、本の内容を覗いてみて、お子様にあっている内容であればプレゼントしてみてください!

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小学生低学年 勉強より英語より遊べ!本を読め! まとめ

小学生低学年 勉強より英語より遊べ!本を読め! まとめ

いかがでしたでしょうか?

小学校低学年の小学1年生から小学3年生までの間に、勉強よりも読書や家庭で学べるすばらしい時間を過ごす方法を紹介してきました。

中でも絵本の影響力はすごいものがあります。

小学生のお子様をお持ちのご家庭には、絶対参考になったものがあるはずです。

ぜひ、おうちで子供と一緒に過ごす時間の中で、将来の生きる力を育てるための能力を養っていってほしいです!

最後までご覧いただきましてありがとうございました!

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