【学力が高い子供の特徴】親ができる家庭で伸ばす方法を解説!

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【学力が高い子供の特徴】親が子供を家庭で伸ばす方法を解説!

学力が高い子どもの特徴ってあるんです!

学力の差はどこから来るのでしょうか?生まれついた能力でしょうか?それとも、親からの遺伝でしょうか?

学力が高い子どもは、実は特徴が共通していて親の遺伝でも生まれつきの能力でもないところが多いことがわかっています!

この記事では「学力の高い子の特徴」という観点から、「どうすればその特徴を持てるか」「親が子供にできる手助け」などを徹底的に解説していきます。

また、現実に落とし込んだ場合に、本当に親や周りの大人がしなければならないことをまとめました。

子どもは自分自身を成長させる力を持っているので、親や周りの大人たちはその手助けをする、という視点を持つことが重要です。

ぜひ、最後まで読んで参考にしてみてください。

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学力の高い子ども 特徴

学力の高い子の特徴は全部で4つです。それは・・・

①知的好奇心が高い
②読書量が多い
③楽器を習っている
④生活習慣が規則正しい

どうですか?当てはまっていますか?

子どもは小さければ小さいほど親の影響を受けます。良くも悪くも親を見て育ちます。

ですから、この記事では4つの特徴にあてはまる「親ができること」も一緒に紹介していきます。

ぜひ今日から実践してみてください!

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学力が高い子供 特徴①知的好奇心が高い

学力が高い子供 特徴①知的好奇心が高い

知的好奇心とは「芸術、文化、知識、スキルなどに興味を持ち、それについて自ら調べようとする心のこと」と定義できます。

子どもに落とし込んで考えると、「なぜ?」と思う回数が多いと知的好奇心が高いことになりますね。

身の回りで起こる現象や、文化、芸術などに触れ、それをどうしてそうなるのか?どうしてそういう風習ができたのか?などの疑問を持って、自ら興味を持って調べる行動がとれる。

つまり、身の回りに起きていることに興味をもち、自己解決できる力があるということになります。

ここで、親ができること

親はそのような子供の疑問に一生懸命に「応えて」あげることです。

「答えてあげる」のではなくて「応えてあげる」のです。

つまり、知っている知識でも「一緒に調べる」「どうしてだと思う?」と問いかけ仮説と検証を子供にさせることで成長を促す、ということです。

非認知能力を高めるのです!

親はなかなか時間が取れなかったり、何かの作業を中断して子供に向き合わなくてはならないため、難しいかもしれませんが意識するだけでも違います。

常に子供の疑問に意識を向けておきましょう!

こちらの本を参考に書いています!

学力が高い子供 特徴②読書量が多い

学力が高い子供 特徴②読書量が多い

読書量と学力の関係です。

興味を持った対象についてであれば、子供は飽きずに本を読みます。

幼児のうちは図鑑で絵が多いものを好んで読みますね。

そのうちに、語彙が増えてくると専門的な知識を得られる書籍を好んで読むようになります。

文章力や表現力もここで身に付き、すべての教科に通ずる読解力まで養われます。

読書は脳の論理的な思考を刺激して、特に物事を整理して考える力を身につけることができます。

また、そのインプットした知識を親や友達に話をすることでアウトプットの練習にもなるのです。

インプットばかりでは学力は身につかないのですが、子どもは無邪気に知り得た知識を親に話そうとします。

はじめは説明が下手で何を言っているかわからなくても、だんだんと本の要約を言えるようになり、自分の意見や考えをつけて親に話すようになるのです。

これが所謂ところの読解力からの表現する力なんですね。

賢い子、頭のいい子、学力の高い子は、アウトプットが非常にうまいため点数がよかったり、評価が高かったり、褒められたりするんですね。

ここで、親ができること

子どもは親の行動を真似したがります。

だから、親が読書好きであれば自然に子供も本を読むようになるでしょう。

また、家にある本の量が子供の学力に比例するというデータも存在します。

さらに、月間の読書数も子どもの学力に影響するとも言われています。

しかしながら、本はお金と時間がかかります。

解決策としては・・・

・図書館に連れていって本を借りる
・家族がそろっている時に、本を読む時間を作る
・子どもが読んだ本の感想を聞く

やはり、親が率先して本を読んでいる姿勢を見せるのは大切だと思います。

ですので、子どもの見本になるように、親が率先して読書をするように心がけてください。

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学力の高い子供 特徴③楽器を習っている

学力の高い子供 特徴③楽器を習っている

指先と脳には深い関係があります。

指先が器用な人は学力が高いです。指の動きは脳に刺激を与え、活動を促します。

つまり、指先を使う楽器「ピアノ、ギター」は脳を活動させることにつながるんですね。

指先は第二の脳、と言われるくらいに重要です。

特に指を使うことで脳に送られる血液量が通常よりも10%以上増えると言われています。脳は血液が送られることで神経細胞が活動しますが、血液が送られないと細胞が死んでいきます。

血液が流れないと細胞が死ぬというのは、物忘れが激しくなったり回転が遅くなったり記憶力が低下したりします。

一度死んでしまった細胞は復活することがないと言われていますので、幼児教育の一環として楽器の習い事は早い方がいいと言えますね。

ここで、親ができること

やはりピアノやギターなどの体験レッスンに連れて行って、楽しさを味合わせることですね。ここで注意が「親が変に楽器を知っていると口を出してしまう」ということ。

ピアノを習っていたことのあるママは多いと思いますが、レッスン内容や楽譜についてあれこれ言わない方いいです。

子どもは敏感でレッスンをしてくれる先生を見る目などが変わってしまう可能性があります。

また、練習しなくても怒らないようにした方がいいです。

もし、あまりにも練習しないようでしたら「練習しない理由」を聞いて子供の考えを聞いて下さい。暖かく見守って下さい。

学力の高い子供 特徴④生活習慣

学力の高い子供 特徴④生活習慣

生活習慣は学力と密接な関係にあります。

生活リズムが規則正しいというより、成長を促せる生活リズムを規則的にする、という方が正確です。

ここでは睡眠についてフォーカスしますが、「睡眠時間」よりも「就寝時間」の方が学力との結びつきが高いです。

睡眠時間と就寝時間の関係を研究した結果があります。

睡眠時間→5時間以下、6時間、7時間、8時間・・・10時間以上
就寝時間→19時台、20時台、21時台・・・24時台

この中で一番学力層が高いのは「睡眠時間が8時間程度、就寝時間が20時台」だったそうです。

つまり、早寝です。早起きするよりも、早寝を心がけています。

ここで、親ができること

親の生活習慣は子どもにうつります。

幼ければ幼い子供ほど、親の生活習慣の影響を受けます。子どもが小さいうちは、親自身も生活習慣に気をつけた方がいいです。

特に就寝時間を一定にするような努力をした方がいいですね。

見たいテレビややりたいゲームは時間管理をして、子供を制御しなければなりません。

また、学校の宿題もあると思うので、そういった時間管理を子どもと一緒に決めていくのを強く勧めます。

それともう一つ。

子どもが学校から帰ってくる時間に親がいないのは、子供の精神状態に大きな影響を与えます。

子どもが帰ってくるときに常に親がいる家庭と、常に親がいない家庭では偏差値に差が出ているデータがあるんです。

学童に預けることもできますが、預かる人(先生)や施設、環境によってはマイナスになる可能性もあるんですね。

それぞれの各家庭の事情があると思います。可能な限り、家にいてあげてもらいたいと思います。

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学力の高い子供 親がつまづきに気づく

ここまでは学力が高い子供の特徴と親ができることをまとめましたが、現実はそうはいかないことが多いですよね。

例えば、わからないことを調べる子は伸びるというが、そんなことは誰にでもわかりきっていること。

現実は・・・

・わからないことがあっても面倒で調べない
・親が本を読んでいても、子どもは読まない
・楽器を習っても練習せず
・寝る時間になっても、なかなか寝ない

色々と親が努力をするが、逆に子供の反感を食らうこともありますね。

例えば好奇心を持てるように、一緒に調べたりしていても、調べて知る喜びより、調べる行為の苦痛の方が大きいから子供は調べない。

つまり調べなさい、の一言で調べるのであればとっくに調べている。

ここまで読んで頂いている方で、そういうチャレンジをしてきて失敗した経験は絶対1つや2つあるでしょう。

ここで、親はどうすればいいのか!?

たった一つだけの答えがあります。それは・・・

子どもに学力をつけたいのならば、相当な時間を子どもにかけてあげること。

つまり、親の時間を子どものために使うのです。

それも学力を伸ばすための時間を使うんです。

上記の学力が高い子供の特徴をすべて親が時間をかけると莫大な時間がかかることがイメージできるんじゃないでしょうか。

①好奇心を持ったことを一緒に調べる
②興味を持った知識を増やすために博物館や美術館などを見に行く
③一緒に読書をする。本を買ったり借りに行く。
④楽器を習うために教室を調べ、送迎をして、練習に付き合う。
⑤生活を完全に子ども主体にするため、夜更かしはしない。
⑥子どもの帰宅する時間には家にいる。

このくらいの時間をかけてあげれることができるのであれば、徹底的に子どもと向き合って時間をかけて下さい。

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学力が高い子供の特徴 まとめ

学力が高い子供の特徴 まとめ

いかがでしたでしょうか?

学力が高い子の特徴、と検索すると山ほどブログが出てきますが、どれもこれも親の努力なしでは成り立たないものばかり。

それどころか、実際の家庭に落とし込んだ場合の記述は一切なく、小手先のテクニックで学力を上げようとする記事もたくさんあります。

親であればイレギュラーが発生したときに、現実、これらの接し方をするのが難しいこともわかると思います。

だからこそ、この記事で最後にお伝えしたいのは「子どもの学力を本気で上げたいならば、相当な親の努力が必要」ということですね。

少しでも参考になって頂けたら幸いです。

今後も、子育て、教育についての「現実的な視点から書いた記事」をなるべく書いていきたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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