【困っていませんか?】子供の休校や休日の過ごし方!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
子どもの休日の過ごし方

突然ですが、休校や長期休暇の子どもの家庭での過ごし方に困っていませんか?毎日毎日、どうやって子どもと過ごしたらよいかと考えてはいませんか?

子どもの生活が・・・

・家でダラダラしていて、メリハリがない!
・外に出ずに、ずっとゲームばっかりやっている!
・お菓子を食べすぎて、食生活が困っている!

休校中や長期の休みの過ごし方って難しいですよね?

親の希望としては勉強やスポーツに励んで、充実した休日を送って、頭や体を鍛えてほしいと思っているはずです。

では、どうやったら充実した日々を家庭で送れるのでしょうか!?

予備校で講師&教育アドバイザーをしている僕が、これまで接してきた生徒の経験を生かして、おススメの休校、長期休暇の家庭での過ごし方を解説します!

何か1つでも取り入れてもらえたら幸いです。

ぜひ、最後までご覧ください!

スポンサーリンク

休日の家庭での子どもとの過ごし方

それでは、学校がない休日、休校の家庭での子どもとの過ごし方について、予備校講師の僕がおススメする過ごし方を解説していきます!

芸術に触れる

芸術に触れる。音楽がおススメ。

まず始めに、芸術に触れることをおススメします。

理由は「芸術に触れている子どもと、そうでない子どもでは学力に差が生まれる」ということがわかっているからです。

でも、家庭で芸術に触れることってできるんでしょうか?

答えは「できる」です!どうすればよいか、答えは「クラシック音楽を聞くこと」です!

Youtubeでスマホから流したり、CDを買ってきて流したりすることができますので、何気ない朝の日常に「クラシック音楽」という芸術を取り入れてみてください。

きっと、その日一日が何だか心地よく、前向きになれますよ!

おススメのYoutubeのリンクを貼りつけておきます。ぜひご視聴ください!

ランニングをする

ランニングがおススメ。家族で一緒に走るのが良い。

ランニングじゃなくても、軽い運動をすることをおススメします。とにかく、休日には外に出て運動をしてください。

体操をしたり、ストレッチをしたり、サッカーをしたり、バドミントンをしたりと、子どもが喜びそうなものでOKです。

雨の日であれば、傘をさしながら散歩するだけでもいいんです。

しかし、ここで大人も子供と一緒に体を鍛えることができる「ランニング」をおススメします。

ランニングは準備するものが少なく、気軽に手軽に始められるスポーツで、子どもと一緒に走る習慣ができれば楽しく続けられるはずです!

パパやママが一緒に走れば、大人もダイエットに効果がありますし、代謝がよくなり健康になれますし、家族でマラソン大会に出場する!みたいな目標も生まれます。

他のスポーツでもいいのですが、手軽さから言ってランニングが一番です!親から子供にかけてやりやすいスポーツになりますので、明日からでもできますね!

ランニングをすると、体が変わる!こんな記事を書いていますのでリンクを貼っておきます。ぜひ、参考にしてください。

1日1食は魚を食べる

休日は1日1食魚を食べる。オメガ3脂肪酸が魚には含まれる。

どうしても、子どもが家にいると好きなもの、食べやすいものを考えて食事を作りがちですが、肉よりも魚の方が圧倒的に子供にとって良い影響を与えます。

魚に含まれるオメガ3脂肪酸は頭をよくする物質として知れており、睡眠の質も上げてくれます。

ですから、休校中や長期休暇でストレスを抱えやすい子供の精神状態を安定させる意味でも食事は大切です。

簡単なのは、毎朝鮭の塩焼きししゃも缶詰のサバ缶などを出すとよいでしょう!これだけで、1食魚を食べたことになりますので、昼や夜はメインが魚で子供がガッカリすることもなくなります。

魚に含まれる栄養素は子供のIQを高める、という脳科学的な研究結果も出ていますので、休校中や長期休みのときに偏りがちな栄養素を保つ役割もあります。

ぜひ、魚を1日1食!食べさせてください!

おやつには豆類

子どものおやつには豆類がおススメ。

おやつにお菓子を食べることが多くなるのが、学校がない時ですよね。スナック菓子や飴など、子どもはあればあった分だけ食べてしまいますね。

体に悪い油を使ったお菓子は、子どもの健康状態を悪くするだけではなく、ストレスをためたり、イライラしたりする原因にもなります。

そこで、おススメしたいのが「豆類」をおやつに出すことですね。

もちろん食べ過ぎるのは良くないですが、豆類には良質なたんぱく質が含まれています。約20種類あるアミノ酸の組み合わせで構成されています。

たんぱく質は体内でアミノ酸に分解されたのちに再び合成され、筋肉、内臓、皮膚、血液など、身体をつくっていくのです。

読書をする時間をとる

子どもの休日には読書をすることをおススメ。

雨などで外で遊べないときは、読書をしましょう!

読書量と学力の関係は、実は科学的に立証されており、本を読む子と読まない子では偏差値に大きな違いが出ています。

また、家にある書籍数によって子どもの学力が違う、という研究結果も発表されています。

つまり、親が読書するから子どもも読書する、というような家庭の習慣が如実に表れているようです。

ですから、休日や長期な休みの時には本屋に子供を連れていったり、図書館に行ったりして、好きな本を選ばせてあげましょう。

そうすることで、自分が選んだ本、つまり興味がある好きなものに没頭できる時間が作れます!

読書量と学力の関係は「学力が高い子どもの特徴」の記事でも書きましたので、参考にしてください。

ぜひ、本屋や図書館に子供と一緒に行ってみてください!

スポンサーリンク

休日に子供と新しいことにチャレンジ

子どもと一緒に休日に新しいことにチャレンジ。休日の過ごし方のおススメ。

ここまでは、今あるもので家庭内での工夫で乗り越えられるものを紹介してきましたが、ここからは「新しいものにチャレンジする!」ということに触れていきます。

ですから、子どもと一緒に考えて選んでもらった方がいいかと思いますので、ぜひお子様に紹介してください。

習い事をする

習い事を増やすことで、休日や長い休みの過ごし方でメリハリをつけることができます。

カテゴリーを挙げると「音楽」「スポーツ」「学習塾」でしょうか。

・音楽系
ピアノ、エレクトーン、ギター、声楽、打楽器、バイオリンなど

・スポーツ
スイミング、陸上、サッカー、バスケットボール、バレーボール、野球など

・学習塾
公文、学研、日能研、脳トレ塾、個人塾、予備校など

と、こんな感じでしょうかね。近所にあった方が、親が送り迎えなどをせずに済むので、調べてみると良いのではないでしょうか。

短期的に習える習い事もありますよね。スイミングでは「夏休み短期集中スクール」とか、学習塾では「夏期講習」みたいな感じです。

そういうものを利用するのもいいかと思います。

ちなみに、僕は予備校講師ですので学習塾にはうるさいですよ!以下に「学習塾の選び方」についての記事をまとめましたので、選ぶ際の基準にしてください。

ハイキングや登山

外に出て太陽の光を浴びながら、おいしい空気を吸う。これは健康的にも最適な行動です。それにはハイキングや登山が有効です。

近くにある低い山でも構いませんし、遊歩道があるような自然に囲まれた場所でもいいです。

とにかく、自然に触れて植物や昆虫、大地と触れ合うことが子供のストレスを発散してくれます。

近くの公園に行くよりも、思いっ切って山の中へ入るチャレンジ(冒険)をしてみてください!子供はきっと喜びます!キレイな景色と新鮮な空気、そして太陽の光を浴びることで、心身ともに健康になれますよ!

これを続けるように、次のハイキングや登山をドンドン探して新しい習慣にしてください!

僕の家族もハイキングや登山をします。参考になればと思います。リンクからご覧ください。

ITの勉強 プログラミング学習

これからの時代に求められるのは、何と言ってもIT化のこと。パソコンやネットを使ったことでもいいですし、プログラミングでもOK。

子供は絶対そういった新しいチャレンジが大好きです。ロボットを作ったり、自分の入力したとおりに動くのを見て、感動を覚えるはず。

最近では、家庭で簡単にできるロボットが紹介されています。

僕の家庭でもロボットを使ったプログラミン教材を子どもに買ってあげました。それにはまってしまったのは、子どもと僕!

すごく楽しくて、毎日子どもと一緒に研究しています。

それがコチラ!spheroSPRK+という商品です!

spheroSPRK+が小学生のプログラミング学習におススメ。

何とも愛らしいロボットでしょう。自分が入力したプログラミング通りに動くばかりではなく、ラジコンにもなる優れもの。

外側は頑丈な素材でできており、コンクリートや道路でも走らせられます。水の中も自由に動ける、まさに最強のプログラミングロボットです!

紹介記事も書いていますので、知りたい方はリンクからどうぞ!

スポンサーリンク

休校や休日 家庭での過ごし方 まとめ

子ども休日の過ごし方のおススメ

いかがでしたでしょうか?

休日や休校の子どもの家庭での過ごし方に、少しでも変化をつけたいと思っている方にとって、参考にしてもらえたら幸いです。

とくに、僕は予備校講師をしているので、どうしても「学力」的な視点で子どもとの接し方を考えてしまいます。

ですので、ここで紹介した家庭での過ごし方は「学力的にも良い方法」を意識して書いてきた感じです。

芸術や自然に触れることは「シュタイナー教育」などでも紹介されています。また、子どもの活動をサポートする面では「イエナプラン教育」からも、その考え方を取り入れた今回の家庭での過ごし方になっています。

ぜひ、こういった世界の教育を合わせ持ったメソッドを家庭でも取り入れて、休校や長期の休みを家庭で乗り越えてください。

小学生や中学生は、なかなか親がそばにいないと難しいかもしれませんが、1つでも参考になってくれたらうれしいです。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました!

コメント一覧

タイトルとURLをコピーしました