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【大学受験】受かる人と落ちる人の違い!合格する人に共通する特徴!

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【大学受験】受かる人と落ちる人の違い!合格する人に共通する特徴!

予備校で講師&学習アドバイザーをしている冒険者です。教育系ブロガーとして冒険者ブログを運営しています。

冒険者
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講師歴15年以上、小学生から大学受験まで幅広く指導!延べ10000人以上の親や生徒を指導した経験から、教育関連の有益な情報を発信中です!

今回は「大学受験!受かる人と落ちる人の違い!合格する人に共通する特徴!」という内容を解説していきます。

僕は、これまでに予備校で指導をしてきていて、ホント色んな受験生を見ています。

第一志望に合格していった生徒も、逆に受験に全滅して浪人した生徒も、浪人はできないから仕方なく受かった大学に行った生徒も見てきています。

合格が一つも出ずに泣きながら相談に来た生徒もいます。

大学受験は受験生の人生そのもの!と言っても言い過ぎではないくらい、人生の岐路になるのです!

その人生の大勝負に出る受験生にとって、合格は誰もが勝ち取りたいもの。でも、受験生全員が第一志望校に訳はありませんね。

受験とは「競争」です。相手がいて勝ち負けがあります。そして、合格する人と落ちる人には、決定的に違う性質があるんです!

その違いについて、予備校講師の長年の経験と、指導してきた実績から導き出した僕なりの答えがあります!それを、1冊の本にまとめました!

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僕が執筆した「大学受験に落ちる人と受かる人の決定的な違い!受験に役立つ合格の三要素!」という本にその答えが記されています!

・大学受験の合格する人の特徴って?
・落ちる人はどんな人?性格?
・合格できる人の要素を持ちたい!

こんな疑問や要望にお応えします!この記事は、執筆した本をほんの少しだけ解説した記事です。

ここに書かれているのは、本当に一部の内容だけなので、本気で合格する人の特徴を知りたい人は、ぜひAmazonから出版している冒険者の本を手に取ってみてください!

Amazon primeに加入していたら無料で読めますよ!それでは、その本の内容を解説していきます!

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【大学受験】受かる人の特徴!合格する人はこういう人!

【大学受験】受かる人の特徴!合格する人はこういう人!

それでは「大学受験に受かる人の特徴!合格する人はこういう人!」についてまとめていきます。

僕が書いた本には10個の項目があります。今回は、その本の中から3つだけ簡単に紹介します。

【受験に合格する人の特徴】
・やらないことを決めている!
・自分の弱点を人に相談できる!
・毎日の勉強ルーティーンを守っている!

これですね。合格する人は、確実にこの3つの特徴を備えています。

まずは、この3つについて簡単に解説をします!

合格する人は「やらないことを決めている!」

合格する人の特徴の1つは「やらないことを決めている!」です。

受験勉強はやらなければならないことがたくさんあります。本当に高校3年間で終わるのか?というほどの量を短期間で勉強していくのです。

そのため、多くの受験生は「勉強計画!」と題して、やることリスト的なものを作りたがります。

それは大正解です!全く間違っていません!でも、それよりも先に「やらないこと」、つまり禁止することを決めましょう!ということなんですね。

【やらないことリスト】
・スマホの中のゲームやアプリを使わない
・意味もない友達との会話やLINE
・夜更かしと朝寝坊

こんな感じです。

やることはたくさんありますが、やらないことは意外と少なくて決めやすい。さらに、やらないことを決めれば、やることに時間が回せるので、日々の勉強の質が向上します!

冒険者
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違う記事でも「やらないことを決めるメリット」について、書いていますので参考にしてみてください。

合格する人は「自分の弱点を相談している!」

続いての合格する人の特徴は「自分の弱点を相談している!」です。

受かる人の勉強の様子を見ていると、必ずしている行動があります。それが「弱点の相談」です。

・苦手な数学をどうやって克服すればよいか?
・英語の点数が伸び悩んでいます。何が原因ですか?
・物理が理解できません。勉強の仕方を教えてほしい!

といった感じです。これは、依存ではないのでご注意を。

依存とは「1から10まで」すべてを教えてもらおうという姿勢で、自分の力を放棄している状態のことを言いますが、ここでは、弱点をどうやって克服するかに焦点を絞っています。

合格する人は、弱点を色んな人に相談し、情報を集め、その中から自分に合いそうな勉強法を色々と試し、上手に克服しようと努めているのです!

逆に落ちる人は、弱点はそのままに放置しやすく、自分なりに答えを出して勉強するが、苦手だから勉強が進まず、結局、克服できずに悩んでしまう!ということになりがちです。

冒険者
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ですから、苦手や弱点こそ本当に頼れる人と一緒に乗り越える方が賢明な判断なのですね。

合格する人は「勉強ルーティーンを守っている!」

合格する人の特徴の3つ目は「勉強のルーティーンを守っている!」です。

合格するためには習慣作りが最も勉強の根底にあります。どれだけ素晴らしい勉強方法があっても、勉強の習慣がなければ宝の持ち腐れ。全く役に立ちません。

つまり、大学受験に受かる人は勉強の習慣、ルーティーンをしっかりと守っているのです!毎日毎日、繰り返す行動をルーティーンと言います。

【良い勉強のルーティーン】
・朝起きたら単語をやる
・学校に着いたら歴史の教科書を読む
・昼休みにはチャートで数学を1問解く
・家に帰ったら、学校の授業の復習をする
・ご飯を食べたら古典文法をやる
・寝る前にリスニングをやる

こんな感じです。生活のリズムに合わせて、上手に勉強のルーティーンを作っていくことが大切です。

重要なのは「生活」に合わせる事。生活の動作が心理トリガーとなり、次の勉強に移行しやすくなるわけです。心理学的にも非常に効果的に習慣作りができるので、試してみましょう!

冒険者
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出版した本には、他にも7つの合格する人の特徴を載せています!興味があれば、まずは試し読みをしてみてくださいね!

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【大学受験】落ちる人の特徴!失敗する人はこういう人!

【大学受験】落ちる人の特徴!失敗する人はこういう人!

では次に「大学受験!落ちる人の特徴!失敗する人はこういう人!」という内容を解説します。

こちらについても、僕が書いた本に10項目書いていますが、3つだけ紹介しておきます。

【受験に失敗する人の特徴】
・模試に一喜一憂している!
・勉強する時としない時の差が激しい!
・親子関係が悪い!

という感じです。

多くの受験生が、このような特徴には当てはまっています。その解決策は出版した本に記載してあります!ぜひ、読んでみてくださいね!

それでは、この3つを簡単に紹介していきます。

落ちる人は「模試に一喜一憂している!」

まず紹介したい落ちる人の特徴は「模試に一喜一憂している!」です。

模試は志望校合格を目指す道しるべになる指標です。自分の実力と目的地である大学のレベルの差を示してくれるツールです。

でも、落ちてしまう人はこの模試を感情の揺さぶりにしかとらえられないのです!

つまり、良かった時は喜び嬉しい気持ちになるだけ。悪かった時は悲しくなり勉強のやる気を失うだけ。

模試の本来の役割を忘れて、感情だけ揺さぶられてしまっているのです。

もちろん、無感情で模試の成績を受け入れる事は難しいですが、模試を実施する目的をきちんと理解していなければならないのです!

冒険者
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いつまでも、喜んだり悲しんだりしていないで、模試を分析しやるべき勉強の方針を立てて、合格を勝ち取ろう!

落ちる人は「勉強する時としない時の差が激しい!」

続いては「勉強する時としない時の差が激しい!」ということです。

この特徴は心当たりがある人は多いと思います。やる気がある時はメチャクチャ勉強し、燃え尽き症候群のように完全にやる気を失い全く勉強しない、という差が激しいのです。

つまり「勉強をやったり、やらなかったりする」ということです。

これは、勉強の効果としては本当に薄いです。受験は日々の積み重ね。やらない日を作っている時点でアウトです。しかも、勉強しない日が何日も続くようであれば、さらにヤバいです。

また、受験は長丁場の戦いです。負担がかかり過ぎる勉強は長続きしません。長期戦をコンスタントに一定の量の勉強を確保しながら継続できるのが、合格への近道になるのです。

よくある失敗が「一夜漬け」の成功体験です。一夜漬けは、完全に短期記憶で終わってしまう勉強法。それで良い結果が出てしまうと、自分の能力を過信したり受験を甘く見たりします。

定期テストや範囲が狭いテストは、一夜漬けでできてしまうので、受験には通用しないと考えてください。

冒険者
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成果が出る勉強法は毎日無理のない自分の勉強のペースというものを作ることなんですね!

落ちる人は「親子関係が悪い!」

そして落ちる人の特徴3つ目は「親子関係が悪い!」ということです。

まず前提として「関係が悪い」ということについて定義づけをしておくと、お互いに言いたいことが言えない関係、もしくは一方通行になっている関係とします。

例え親子であっても、子供の考えと親の考えが違って当然です。受験をするのは子供なので、そこに対して親の考えや意見を言うのは良いですが、押し付けてはだめです。

親の意見が強いと、子供が考えを抑え込んでしまい一方通行になります。逆に子供が反発心を持っていると、お互いに言いたいことが言えなくなることもありますね。

ここで最も重要なのは「お互いに寄り添うこと」です。

受験期の子供は精神的に不安定になりがち。メンタルが崩壊しそうになりながら、色んなプレッシャーに耐えて勉強している子供が多いです。

そこに、親が寄り添って支えとなってくれることが、子供にとって一番安心します。親は子供の一番の理解者であってもらいたいです。

意見や考えが親と子で違っても、ちゃんと寄り添って話ができる関係があることが、子供の受験が成功する可能性が高まるということなんです。

冒険者
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落ちる人の特徴は、絶対に10個の項目をチェックしてほしい!これまでの生徒の悔しい想いが、全てこの本の中に詰まっています!

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【大学受験】受かる人と落ちる人の違い!合格する人に共通する特徴! まとめ

【大学受験】受かる人と落ちる人の違い!合格する人の共通の特徴! まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「大学受験!受かる人と落ちる人の違い!合格する人の特徴!」という内容をまとめてきました。

冒険者が出版した本の内容からの一部抜粋ですので、さらに詳しく情報が欲しい方は、ぜひ本を試し読みなどをしてみてください。

それでは最後にもう一度、この記事で紹介した内容をまとめておきます。

【受験に合格する人の特徴】
・やらないことを決めている!
・自分の弱点を人に相談できる!
・毎日の勉強ルーティーンを守っている!

【受験に失敗する人の特徴】
・模試に一喜一憂している!
・勉強する時としない時の差が激しい!
・親子関係が悪い!

最後までご覧いただきありがとうございました。他にも色んな有益な情報を発信しているので、リンク先の記事で気になるのがありましたら、ぜひご覧ください!

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