【ストレスを感じない】反応しない鋼のメンタルを持つ方法!

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鋼のメンタル、反応しないことがストレス解消法!

予備校で講師&学習アドバイザーをしている冒険者です。冒険者ブログを運営しています。

人間って生きていると、色々な悩みを抱え、ストレスを感じ、さらに周りから認められたい欲求など、色々な心境の変化がありますよね。

そんな環境の中でもビクともしないメンタルを手に入れたいと思いませんか?

今回は「鋼のメンタル」を持つ最強の人の特徴について書いていきます。メンタルが強いと、何があっても大丈夫と思えるほど、周りからの影響を受けなくなります。

その方法こそが「反応しないこと」なんですが、なぜ反応しないことが鋼のメンタルを手に入れられるのか?これを解説していきます。

・毎日ストレスと戦って疲れている!
・悩みが尽きない、解放されたい!
・人付き合いがうまくいかない!

そんな方へ向けた記事になっています。

誰でも鋼のメンタルを身につけられますので、これを読んで絶対に屈しないメンタルを手に入れましょう!

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鋼のメンタル 反応しないこと!

鋼のメンタルは反応しないこと

では、冒頭からも結論を書いていますが、もう一度書いていきます。

どんなストレスや悩みからも解放してくれる方法とは!?

鋼のメンタル=反応しないこと

これが結論です。

では、この反応について具体的にみたいきたいと思います。

悩みは反応から生まれる

悩みは心の反応から生まれてくるものです。過去や未来に、あれこれと心が反応し勝手に不安を覚えて悩むのです。

例えば、友人関係に悩んでいるときに過去にあった友人とのもめ事から、未来に向かって起こりうるであろうことをあれこれと想像したりしますよね。

仕事に悩んでいる場合は、過去の仕事で怒られたこと今後も怒られるのではないかと怯えていたりと、過去と未来に心が反応し続けているのです。

その中には重要な反応もあると思います。しかし、非常に無駄な反応も多いことは間違いありません。

ですから、過去や未来に反応せず、今に集中することがメンタルを鍛えられるということにつながります。

反応するのは判断しているから

過去や未来に振り回されず、反応しないように心がけていても、どうしてもその心の反応が抑えきれないことがあります。

なぜなのか?それは「その人や出来事を判断をしているから」です。

「判断する」ということは「あの人はこう!」「明日はきっとこうなるに決まっている」と過去や未来、自分ではどうしようもできない事まで決めつけています。

その決めつけが心の反応を生むのです。つまり、判断する=反応する、と言っても過言ではありません。

判断しなくて良いものが大半

反応しない、判断しないと解説してきましたが、それは難しいことなのでしょうか?

実は判断をしなければならないもの、ってそんなに多くはありません。

ここで、判断してしまいがちなことをあげます。

今から挙げることは、自分ではどうしようもないことなので、絶対に判断をしないでください。

判断してはいけない事
自分ではどうすることもできない他人の課題
絶対に変わることのない過去と現在の事実

この2つのことに反応を続けると、身も心も持ちません。

悩みというものは、必ず相手が存在します。その相手がいることによって、相手の考えや課題を自分の課題とケースが多いです。

また、過去に捕われ今を充実して生きれない悩みもあります。

ここで覚えておいてほしいことは「自分の人生を他人のせいにして、台なしにしてもいいのか?」ということですね。

あなたはあなたの人生を生きるべきです。決して他人に振り回されてはいけません!そのために「判断をしない」ということを心掛けてください。

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反応してしまった時の対処法

反応した時の対処法

ここまでは、反応しないことの重要性を解説してきました。

しかし、反応してしまった時はどうすればいいのか、この対処法について解説をしていきます。

観察する、客観視する

もし反応して判断をしてしまい、怒りや悲しみやなどの感情が生まれてきてしまった場合はどうすればよいのでしょうか?

それは・・・

反応してしまった時の対処法
「沸き上がる感情を観察し、客観視すること!感情が沸き上がるのをただただじっと観察をすること」

これが最も効果的な対処法です。

出来事や過去のこと、相手の課題に踏み込んで感情が沸き上がったときには「あ、自分は今怒っているな」「あ、相手の課題に踏み込みすぎているな」と冷静に眺めてください。

これは、雲が青空をに浮かんでいて、その流れをぼーっと観察するような感覚に似ています。

分析や今後の行動を具体的に思うのではなくて、今の自分の感情を自分の外側から傍観するようにしてみてください。

怒りは5秒程度でピークは過ぎる

もし、相手の課題に踏み込んだ入り、過去や未来に反応してしまった時、押さえきれないような怒りが湧いた場合は対処法があります。

それは・・・

相手に反応して怒りが湧いた場合
「5秒間じっと黙り続ける。その後に発言や行動をすること」

これが対処法です。

5秒間というのは目安になりますが、怒りのピークは5秒しかもたないといいます。つまり、5秒待てば余計な反応をしなくて済むようになるわけです。

ここで注意したいのは5秒たった後に「怒りを我慢した」と思ってしまうことですね。怒りを我慢すると、その怒りは再発する可能性が高いです。

我慢というのは一時的にその場凌ぎのような感覚で、何かの拍子に思い出し再発する可能性が高いのです。

ですから、怒りを我慢する5秒ではなくて自分を客観視する5秒だと思ってください。

紙にイライラや反応を全て書きだす

もうこれは最後の手段です。

相手によって反応してしまい、自分の感情を観察することもできないくらい、しかも5秒経っても怒りがおさまらない場合の対処法になります。

それは・・・

相手に反応してしまった場合の最後の手段
「自分の感情を紙やノート、もしくはPCに殴り書きする!書いて書いて書きまくる!」

これが本当に自分の精神を安定させる方法です。

ただ、時間は多くても10分間で書いてください。色々と不満や言いたいこと、それによって動いた自分の感情を正確に書きたいところですが、10分以内にしてください。

パソコンやスマホでも効果的です。

書いた後は、自分がその後、どのように行動するか具体的行動も書くと良いです。不満は実は相手への不満や復讐心、承認欲求だったりします。

それが書くことによって、吐き出され、冷静な気づきを得ることができるわけです。ですから、その書き殴った後に、どう行動するのかを明確にしておきましょう!

そうすることで、自分の時間を取り戻せ悩むこともなくなるでしょう!

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鋼のメンタル「反応しないこと」 まとめ

鋼のメンタル反応しないことのまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は最強のメンタルを手に入れる「反応しないこと」についてまとめてきました。

もしかしたらお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、この鋼のメンタルを手に入れる方法は「アドラー心理学」を参考にしています。

アドラー心理学は究極の、現代社会を生きる思考法と言えます。

僕は思考法はアドラー心理学、行動法は7つの習慣、という2つの教本を元に人生を設計しようとしています。

二つとも大ベストセラーとなっている書籍ので、まだ知らない方はぜひ読んでみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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