【死ぬ瞬間の5つ後悔】後悔しない生き方のヒントを探る!

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死ぬ前の5つの後悔。生きるヒントとは

予備校で講師&学習アドバイザーをしている冒険者です。冒険者ブログを運営しています。

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死ぬ瞬間の後悔、ということで少し重たいタイトルをつけた記事を書いていきます。

人は誰でも生まれてきた以上は死が訪れます。その死を前にしたときに、これまでの人生での後悔というのは計り知れないものがある、と考えています。

今も世界のどこかで死を迎えている人がいます

今回の記事は死を目前にした人がどのような後悔を持ってこの世を去っていくのか、ということを書籍にした「死ぬ瞬間の5つの後悔」を元に、生きている我々がどのように生きていけばいいのかを解説していきたいと思います。

死ぬことを前にしたあなたを思い描き、後悔のない人生を歩んでいただけたらと思っています。

ではさっそくいってみましょう!

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死ぬ瞬間の5つ後悔

死ぬ瞬間の5つの後悔

この死ぬ瞬間の5つの後悔という本の著書、ブロニー・ウェア氏によれば、人は死ぬ瞬間には必ず後悔を思い描き、それを誰かに話したい、自分の考えを知ってほしい!というメッセージを残すそうです。

ブロニー・ウェア氏は、死の間際で人間は何を想い何を感じながら死を迎えるのかを記録した人物です。

今回はその「死ぬ瞬間の5つの後悔」の内容をまとめていきます。

今自分が死ぬ直前だとしたら?

今自分が死ぬ直前だとしたら、どのようなことを思でしょうか?

著者によれば、もっとこうしておけば良かった、あの時にこうしておけば良かった、と後悔をしながら死を迎える人は多いそうです。

しかし、それこそが今を生きる我々に向けた大いなるメッセージになっているのです。その後悔の中での多くは、どんな後悔なのでしょうか?

死ぬ瞬間の後悔
・自分に正直な人生を生きれば良かった

このことが死ぬ瞬間における最も多い後悔となっているそうです。

自分らしく生きること、これは簡単なようで難しいことですね。

しかし、誰かのために生きることは後悔につながると言います。

「誰かに愛されたい」「誰かに認められたい」「あの人に理解されたい」といった人生は後悔につながると著者は言います。

今、自分が死ぬ瞬間に「自分に正直な人生を送ること」ということについて後悔のない生き方を考えていかなければなりません。

自分の人生の決定権は自分にあります。誰にもあなたの人生を操作する権利はないのです。

自分が死んだ後、遺された人は?

では次に自分が死んだあとに遺された人はどうでしょうか?あなたは、その遺された人たちに本当の自分の想いを伝えていたでしょうか?

実は、死ぬ前に後悔することのうち「もっと遺された人に自分の想いを伝えれば良かった」と思う人が多かったそうです。

死ぬ瞬間の後悔
・自分が死んだ後に遺された人への想いを伝えられなかったこと

つまり、両親や兄弟、子供や友人など、自分の人生に関わった人たちへの自分の想いを伝えられないことは後悔として残るのですね。

伝えなくても伝わっていたかもしれませんが、そうであっても、言葉として伝えられるのは非常に大切なことなんです。

言葉として伝える、手紙として伝えるなど、手段は色々とあるのにどうして行動に移せなかったのか。自分も相手も生きているうちに、ちゃんと気持ちを伝えるべきなんですね。

あなたはこの世に何を残したか?

この世は、あなたが死んだ後も動き続けるものです。

でも、あなたが残したものは、もしかしたらずっと残り続けるかもしれません。

それは偉大な業績や財産ではなくてもいいのです。

あなたが生きた証やあなたが残した痕跡。

働き続けて引退して、会社は永遠の存続を約束されているものではありません。働くことは悪いことではありませんが、生きるために働いて何か残るものがあるのかを考えてほしいと著者は言っています

人生を終える瞬間に、会社やお金のために働いて残したものは特にない、というのは悲しいことではないでしょうか?

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生きている日常で終わりを思う

死を感じて生きていく

ここまでは「死ぬ瞬間の後悔」ということに触れながら書いてきましたが、ここからは死ぬ前の後悔を元にして、「日常生活で終わりを感じながら生きること」について書いていきます。

日常生活で死について考える、感じられるようになると、日々の生き方が大きく変わってきます。

その生き方こそが、後悔のない生き方につながります。

1日が大切に思える

死を意識すると、1日1日が大切に思えてきます。

幸せは、何かの結果で幸せになる、というわけではありません。幸せは、いつも目の前にあり結果ではなく、その過程の中で幸せを感じることができるかどうかです。

人生の目標として幸せになる!という想いを持っている人が多いようですが、幸せは結果ではなく、今この瞬間にあるプロセスなのです。

死を意識する生き方は、幸せになることを目標に生きていくのではなく、今この瞬間に幸せを感じて生きていく道を選んでいくのです。

そうすることで、人生のゴールが幸せな家庭を築く、幸せになるためにお金を稼ぐ、ということではないことに気づいていくわけです。

幸せは「結果」ではなく「今、この瞬間のプロセス」にある!

目の前の幸せに気づく

働くことが人生の大半を占めているのは、誰が見てもわかる事実でしょう。

でも、働くことが人生のすべてではありません。

子供のため家賃のためローンのためにもっと働く。こんなに複雑ではないのです。成功地位名誉のためにもっと働く。人生はもっとシンプルに幸せであるべきです。

目の前にはシンプルに幸せを感じられるものがたくさんあるはずです。子供との時間、自分の時間、親と一緒に入れる時間、愛する人と一緒に入れる時間。

もっともっとシンプルに目の前の幸せを感じてください。

あなたにとって、働くこと以上に大切なことって一体何ですか?

大きなことも、小さなことだと気づく

生きていると、トラブルがあったり関係が壊れたりと、大きな出来事に遭遇します。

しかし、死を意識した人からすると、それほど大きな問題でもないことに気づきます。

その問題が今の自分にとって大きな問題でも、明日死を迎える人にとっては実は小さい問題で、相手を許したり、もっと大切なことに意思を向けたりすることを選択するでしょう。

人間の活動によるトラブルとは、実は表面的・瞬間的に大きく感じてしまうようです。自分の人生を大きく変えるような(死を感じるような)出来事以外は、そこまで大きな問題ではないことに気づかされます。

もし、大きな問題を抱えていたり、人生について生き詰まっていたならば、自分の人生にとってどれほどの影響を与えているかを考えてみたらいいかと思います。

死を意識すれば、どんなに大きな問題も小さく映る。自分の生きている時間を大切に思えば、思い悩んだりしている時間が無駄だと気付くはず。

執着がなくなる

死を意識すると不思議と色々な執着から解放されます。

これまでは「お金がなんとしてもほしい!」「必死に働かないと認めてもらえない!」と思っていた人も、死を直前にしてはどうでもいいことに感じられます。

生きていると色々な悩みが降りかかってくることと思いますが、それは執着から生まれてくることが非常に多いのです。

執着とは心の反応で、相手があってこその心の動きになるのです。

しかし、今、この瞬間の自分の人生に目を向けられれば、すべての執着から解放され自分が本当に目を向けなければならないことを大切に感じられるのです。

そこに悩みはなく執着もない。地位や名誉、お金よりも大切なものに気づくはずです。

執着は心の反応。相手があってこそのこと。自分自身の大切なことに目を向けられていれば、そのような執着から解放される!

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死ぬ瞬間の5つ後悔 まとめ

死ぬ瞬間の5つの後悔

いかがでしたでしょうか?

今回は「死ぬ瞬間の5つの後悔」の著書の中から抜粋しながら、後悔をしないような生き方を書いてきました。

後悔を全く残さないことは非常に難しいですが、死を思うことで他人のために生きるのではなく、自分のためや自分の周りの大切な人との時間を充実できることでしょう。

このように冒険者ブログでは「幼児教育~大学受験」や「大人の学び」といった生涯にわたり学び続ける人生偏差値の高い人に向けた記事を書いています。

他にも色々と記事を書いていますので、ぜひご覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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