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【共通テスト物理】誰でも9割取れる究極の勉強法と参考書を紹介!

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【共通テスト物理】誰でも9割取れる究極の勉強法と参考書を紹介!

予備校で講師&学習アドバイザーをしている冒険者です。教育系ブロガーとして冒険者ブログを運営しています。

冒険者
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講師歴15年以上、小学生から大学受験まで幅広く指導!延べ10000人以上の親や生徒を指導した経験から、教育関連の有益な情報を発信中です!

今回は「共通テスト物理!誰でも9割取れる究極の勉強法と参考書を紹介!」ということについて書いていきます。

物理って、本当に苦手にする人が多い科目ですね。理系が得意な生徒でも苦戦することは多々あります!

しかも共通テスト物理ですから、思考力や表現力を伴う身近な例に結び付けた問題文の長いマーク式問題ですので、もっと嫌な人は多いはず!!

そこで今回は・・・

・共通テスト物理の対策法がわからない!
・そもそも物理が苦手!
・物理はどう勉強するのが一番良いの?

こんな疑問や要望にお応えします!この記事を最後まで読めば、共通テスト物理において9割を目指すことができる勉強法と、絶対やるべき参考書を知ることができます!

ぜひ最後までご覧ください!ではさっそくいってみましょう。

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共通テスト物理は難しい?その特徴を解説!

共通テスト物理は難しい?その特徴を解説!

では「共通テスト物理って難しい?」ということで、その特徴を解説していきます。

さっそくですが、結論からです!

共通テスト物理の特徴
・2021年度共通テスト物理の問題と解説
・実は計算が少ない!
・身近な日常生活に絡めて作問!
・会話が増え、文字量が多い!

敵を知って己を知ってこそ、戦える準備ができるというものです。しっかりと共通テスト物理の特徴を知っておいて下さい。

では、1つ1つ詳しく見ていきましょう!

2021年度 共通テスト物理の問題と解説

まずは2021年度の初めての共通テスト物理の問題についてです。

百聞は一見に如かず。共通テスト物理の問題をリンクしておきますので、まだ問題を見ていない人は必ず見てください!

※実際の問題を見る
>>2021年度共通テスト物理の問題
>>2021年度共通テスト物理の解答

詳しい分析は、各予備校のサイトでやってくれているので、ここでは簡単に解説します!

まずは大問構成です。

大問1:小問集合
大問2:力学
大問3:波動や熱力学・原子
大問4:電磁気

こんな感じ。毎回がこの順番ということはないです。

つまり、満遍なく出題されていることがわかりますね。共通テストに変わってから、センター試験よりも文字数が増えたため、ページ数がやや増えました。

時間は60分で配点は100点は変わっていません。難しさもそこまで大きくは変わっていないです!

冒険者
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センター試験と比べても、大きな変化はないよ!ただ共テ物理対策は「しっかりと」やるべきです!

共通テストは2021年度こそ平均点が高かったですが、今後はそう簡単にはいかないかもしれませんね。詳細は別記事で書いてあります!

実は計算が少ない!

ここからは、共通テスト物理の特徴を丁寧に解説します。

共通テスト物理の問題は「実は計算が少ない!」のです!

物理と言えば計算。問題文の状況を理解し整理し、公式を駆使して計算して解く!これが物理ですね。

ただ、共通テスト物理は意外と計算が少ないのです。しかし、これが逆に厄介なんです。

物理が得意な生徒は、共通テストみたいな回りくどい問題の言い回しを嫌います。共通テスト物理の計算以外の設問は、「間違い探しや状況理解について」なんです。

ですから、けっこう読解力や状況を整理する判断力が問われたりします。

冒険者
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参考書でバリバリ物理対策をしていても、共テ物理は解けないんだ!

身近な日常生活に絡めて作問!

続いては「身近な日常生活に絡めて作問」ということです。

2021年度の問題はどうだったのか?まとめてみました!

2021年度共テ物理の問題
・AさんとBさんがおんさを鳴らして実験している
・ダイヤモンドのカットによる光の屈折反射
・蛍光灯が光る理由
・AさんとBさんが氷上でキャッチボール

どこが日常やねん!と言われるかもしれませんが、これまでのセンター試験とはテイストが違っています。

こうした問題をしっかりと「文章で読んで理解して解く」ということをするのです。

冒険者
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身近なところからの出題により、問題自体を難しくも複雑にもできるようになったわけだ。

会話が増え、文章量が多い

そして最後に「会話が増え、文章量が多い」ということです。

理系にとってはこれが一番嫌がるポイント化もしれませんね。問題にいくまでも前置きや、設問の選択肢の文章量が長いのが特徴です。

さらに問題文に誘導がついているため、その誘導に上手く乗れないと、大問全部を落とすことにもなりかねないのです。

読む量が増えたことにより読解力が必要になりますし、状況が誘導により変わるため、それを整理して判断していかなければなりません。

物理は絶対的に「理解の科目」なので、根本的な理解ができていれば、共通テスト物理のように問題文が長く複雑になっても対処できるようになりますよ!

冒険者
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共テ物理はこんな特徴なんだ!やっぱり対応するには形式に慣れることだね!

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【共通テスト物理】誰でも9割取れる究極の勉強法

【共通テスト物理】誰でも9割取れる究極の勉強法

お待たせしました!ここからは「共通テスト物理!誰でも9割取れる究極の勉強法!」について解説していきます!

さっそくですが結論からまとめます!

共テ物理を9割取る勉強法
・徹底的に図を描く!
・センターの過去問を10年分解く!
・間違えた問題は説明できるように!

この3つの方法が物理を9割に導く勉強法です。

冒険者
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これだけ?と思った人、これ、けっこう大変ですよ。1回やってみ!

それでは1つ1つ丁寧に見ていきましょう!

徹底的に図を描く!

共通テスト物理で9割を取る勉強法の1つ目は「徹底的に図を描く」ことです。

力学でも電磁気でも、徹底的に図を描いてください。この図(力の向きや状況)が間違っていると、必ず解答も間違えます。

しかも、問題が展開されると状況も変わりますので、また図を描いてください。

まずは図を描き、図で整理し、図で考え、変化があれば図を描き直し、正確でシンプルな図で解いていく!

これが、最も物理の勉強でやってほしいことです。

やっているよ!っていう人、ホントにやれていますか?また、間違えた問題を、もう一度図を描いて説明できますか?

本当に図は物理にとって要ですので、全ての問題に対して図を描くようにして解いてください。

センターの過去問は10年分解く!

続いての共テ物理の勉強法は「センター試験の過去問は10年分解く」です。

共通テストに変わっても、英語や数学ほどは変化はありません。共テの特徴で「会話や文章が長い」「身近な生活から出題」と言ったこと以外には、形式の変化はありません。

ですので、徹底的に形式に慣れるためにセンター試験の過去問は10年分は解きましょう!

それだけで、受験生でもっとも必要な「実践的演習」を積むことができます。物理という科目の特性上、演習は積めば積むほど理解が深まります。

しっかりと基礎を磨くうえでも、センター試験の過去問10年分は最高に意味のある対策です!

間違えた問題は説明できるように!

そして共テ物理で9割を取る勉強のの最期は「間違えた問題は説明できるように!」ということです。

再度書きますが、物理は理解の科目。つまり、説明できなければ理解していないのと同じ。繰り返しやって説明できるようになることこそが、理解できた!ということです。

センター試験の過去問10年分、全て解いて間違えた問題を図を使って説明する!

これを繰り返すと共通テスト9割が本当に現実的になります。

冒険者
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共通テスト物理で9割取る勉強法はシンプルだ!ということが分かっていただけましたか??

物理は色んな難しい問題を解くよりも、形式になれるためにセンター試験をうまく活用し、図や説明をしっかりとできるように訓練しよう!

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【共通テスト物理】誰でも9割取れる究極の参考書・問題集

【共通テスト物理】誰でも9割取れる究極の参考書・問題集

それでは次に「共通テスト物理!誰でも9割取れる究極の参考書・問題集」を紹介していきます。

こちらも先に結論をまとめます!

この3つです。これ以外にもたくさんありますが、「共通テスト物理」に絞った対策はこの3つで十分!

必ずどれか1つは持ちましょう!それでは、1つ1つ紹介していきます。

赤本(問題研究)は持っておこう!

共通テスト物理で9割を取る参考書の1つ目は「共通テスト過去問研究」です。

この本は、赤本で有名な数研出版から販売されている問題集です。共通テスト過去問・試行調査・センター試験の過去問を掲載しており、問題量はNo1です!

過去問を徹底的にやりたい人は、必ず持ちたい1冊!むしろ9割取りたいなら、確実にやっておくべきものですよ!

これをやるだけで、演習量は十分な確保できるので、超絶おすすめの問題集です!

共通テスト総合問題集「物理」は使える!

続いては「共通テスト総合問題集の物理」です。

こちらは河合出版から販売されているものですが、さすが河合塾!というだけのことはあり、解説が分かりやすく丁寧!

河合出版!オリジナル問題を収録!

オリジナル問題5回分掲載してあり、予想問題集としても使えます。

仕上げ的にやりたい人向け、そして、センター試験ではなく共通テスト向けの対策を具体的にやりたい人向けです!

河合の分析力には定評がありますので、期待は裏切らないと思います!

物理のエッセンス

そして最後は「物理のエッセンス」です。

恐らく、物理を受験科目で使用する受験生で、この問題集を持っていない人はいない!と言えるくらいに浸透している問題集です。

何と言っても河合出版のテキストのため、演習量もそうですが解説が丁寧。初心者でも使いやすい問題集となっています。

物理受験者なら絶対に持ちたい参考書です。

ただ、1つだけ注意点は「共通テスト対策」のための問題集ではない!ということ。あくまで記述向けの国公立大学対策となっています。

しかし、演習量を増やしたり、理解を深めたりするためには、やっぱり使いやすいものです。2次試験を受けるならば、絶対にやっておきましょう!

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【共通テスト物理】誰でも9割取れる究極の勉強法と参考書! まとめ

【共通テスト物理】誰でも9割取れる究極の勉強法と参考書! まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「共通テスト物理!誰でも9割取れる究極の勉強法と参考書」ということでまとめてきました。

物理は問題演習で理解を深めていく科目であり、共通テスト物理に関しては形式にしっかりと慣れておく必要があります。

ですから、演習を積めば積むほど点数が上がりますので、初修の単元はキツイですが、諦めず頑張ってほしいです!

最後にもう一度、勉強法と参考書をまとめます!

共テ物理を9割取る勉強法
・徹底的に図を描く!
・センターの過去問を10年分解く!
・間違えた問題は説明できるように!

最後までお読みいただきありがとうございました。他にも色々な大学受験の有益な情報記事を書いていますので、リンク先の記事で興味があれば、ぜひご覧ください。

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