【リーダーの鬼100則】ビジネスで勝ち続けるリーダーの原則とは!

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リーダーの鬼100則、ビジネスで勝ち続けるリーダーの原則とは!

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今回は早川勝さんの著書「リーダーの鬼100則」に学ぶ、ビジネスにおける勝ち続けるリーダーの原則について書いていきます。

僕の所属する大手予備校もビジネスをしているわけで、そこに教育というビジネスが存在する以上は会社をけん引するリーダーが必要です。

僕自身もその一員になりつつある立場にあるため、今回は早川勝さんの著書に学んだことをアウトプットしていきます。

「リーダーの鬼100則」から学べることは・・・

・所属チームを鬼速でパフォーマンスを向上する
・鬼のマネジメントやコーチングが身につく
・鬼の習慣が身につく

といった、リーダーに必要なものがすべて学べます。

今回はリーダーの鬼100則の中から、選りすぐりの情報をお伝えします!ぜひ最後までご覧ください!

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リーダーの鬼100則 鬼マネジメント

リーダーの鬼100則、鬼マネジメント

まずはリーダーマネジメントについてです。

危機感を煽らない!期待感を持たせる!

まず一つ目に、チームの状況が悪くなった追い詰められたリーダーは実によく「脅し」の口調で部下たちを鼓舞しようとします。

経営が悪化しこのままでは破綻する、解散する、ボーナスカット、といった発言は部下たちを恐怖に陥れサバイバルゲームをさせているものです。

恐怖で動けるのはほんの一瞬で、絶対に長続きするわけがありません。人は恐怖や脅して動くものと、考えているのは無能なリーダーが考えることです。そのチームはいずれ弱体化します。

チームを勇気づけポジティブな言葉で今後を建設的な改善点を探っていくのが、リーダーの役割なのです。

・リーダーの鉄則
恐怖や脅しでは人は動かない。サバイバルの生存競争ではなく、期待感やワクワク感を持った繁栄を目指させる!

仕事を抱え込まない!部下に任せる!

リーダーはリーダーたる仕事をすべきです。雑務や誰でもできるルーティーンは部下に任せた方がいいのです。

また、重要な業務やミッションであっても部下にドンドン任せていきましょう。頼りになる部下であれば、任せるだけ部下も成長します。

自分の右腕左腕を育てよう、とビジネス界では言われますが、ここでは「千手観音」のように自分の腕を増やしていくことを勧めています

そこで注意したいのが「その仕事を部下に任せる理由を皆に公表すること」「成功した時には感情をこめて喜ぶこと」ですね。

リーダーが楽したいと思われることだってありますし、任せた甲斐、というものをしっかりと認めることも必要です。もっと言えば「失敗した時には自分が責任を取ること」も必要です。

・リーダーの鉄則
部下に意味を持たせた仕事を任せ、自分の腕を千手観音のごとく増殖する!

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リーダーの鬼100則 鬼コーチング

リーダーの鬼100則、ビジネスで勝ち続けるリーダーの原則とは!

次にコーチング技術についてです。

コーチングとは「最も欲しいゴールを明確にし、自分一人では絶対にたどり着くことのできないであろう速さでゴールに向かうのを助けること」です。

リーダーが部下を持った時には、このコーチングを怠ってはならず、しかも間違ってはいけないのです。

コーチングについては以下の記事の詳しく書いてあります。

放任しない!部下にコミットする!

コーチングを多少学んでいる人は「放任すること」が最終的には信頼関係につながっている、と勘違いすることがあります。

人間は楽したい生き物で、それはリーダーも部下も同じです。

リーダーの放任は「手抜き」で、放任された部下は「自主性を尊重」してくれると勘違いし楽をします。

コーチングについては現状分析(スタート)と目標(ゴール)を明確にすることから始まります。ここでのリーダーの役割は現状分析から目標へと向かうスタートを一緒に切ってあげることです。

そこで順調に走れるまでは並走することにコミットしていきましょう。そうすれば、部下がペースをつかみ「いつまでに」「何を」「どのように」すればよいかがわかります。

また、並走すればリーダーもフィードバックをしやすくなり、ミッションに対して部下と共にコミットできるようになるのです。

・リーダーの鉄則
部下と共にスタートを切り、日々の進捗を管理する上でミッションにコミットしていくこと!

評価をイメージで決めない!「今」の数値と事実を見る!

最も陥りがちな無能なリーダーの特徴を書いていきます。それは・・・

「リーダーの脳裏に擦り込まれた部下への勝手なイメージで評価を下し、固定観念となって冷静な評価ができないこと」

これは最悪なリーダーで、しかも多くのリーダーが最もやってしまいがちな致命的な思考です。

逆にリーダーは、そういった思考を持つ部下を指導していかなくてはならない。過去の栄光にすがり慢心し古いやり方に固執し、変化に適応できない部下を評価していくのです。

しかし、結果の数値だけで判断を下すのも良くありません。その結果に至ったプロセスを部下と話して分析します。そのプロセスの「量と質」が正しかったかを、部下自身にフィードバックさせなければなりません。

そこで初めて事実の評価を下さないと、部下は納得、理解をしないと思ってください。

・リーダーの鉄則
過去の実績やイメージでの評価は絶対にしない!今の数値と事実を部下と共にフィードバックして、初めて評価する。

退職を恐れない!部下に踏み込んでいく!

部下が突然に「仕事を辞めさせてください」と言われた経験をしたことはあるでしょうか。リーダーを続けていると、部下が辞めることは避けては通れない道です。

理由は様々ありますが、リーダーの資質により辞めていく部下がいることも多いようです。

突然、社員が一人減るというのは残された社員の士気も下がり、業務量も増えていきます。リーダーとしての管理能力も問われ、責任を負うこともあります。

しかし、退職を恐れて腫れ物に触るかのように部下に接しているのは、絶対に良くありません。遠慮して注意できなくなり、さらに自分の立場を危ぶまれていきます。

ここで知っておきたいのは、「部下に辞めても構わない!」という強い姿勢で接すれば接するほど退職者は減っていく、という事実です。

原因はどうであれ、リーダーの甘いマネジメントの元では部下はついて来ないということです。

・リーダーの鉄則
退職を恐れず部下と接する誠意を見せること!甘いマネジメントをするほど部下は見透かす!

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リーダーの鬼100則 鬼習慣

リーダーの鬼100則、ビジネスで勝ち続けるリーダーの原則とは!

最後にリーダーの習慣について書いていきます。

リーダーに必要な習慣は、やがて人格形成にもつながる最も重要な要素です。

気を抜かない!気を配る!

リーダーは部下の気持ちを鷲つかみにしたいものですね。そのためには気を抜かず、部下に最高なまでに気を配ることです。

気を配れるリーダーは信頼が厚いです。理由は「部下を一人の人間としてみてくれるから」です。気を配られた人は、自分に関心を持っていることを心で感じます。

その気配りは「甘さ」「優しさ」ではなく、同じ環境で働いてくれる仲間への意識からくるものです。

部下の期待を遥かに上回るような言動ができるリーダーは、絶大な信頼を勝ち得ることができるでしょう。それには「気配り習慣」が必要ですね。

・リーダーの鉄則
常に部下への気配りを忘れず、期待を上回る言動をできる習慣を身につける!

群れない!孤独を楽しむ!

リーダーは取締役と社員の間の中間管理職で、最も孤独になりやすい位置にいます。ジレンマを感じたり、孤独を感じたり、相談できる人もいなかったり、とつらい立場にいることが多いです。

そう、リーダーは孤独と共に生きることを覚悟しなければならないこともあるのです。

群れを好むリーダーに良いリーダーはいません。群れないことが良いことでもありません。群れを成すときの心はリーダーとしての心を忘れてはならない、ということです。

そういった孤独を悲観せずに、むしろ楽しむことをおすすめします。賢いリーダーは孤独も楽しめるのです!

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リーダーの鬼100則 まとめ

リーダーの鬼100則、ビジネスで勝ち続けるリーダーの原則とは!

いかがでしたでしょうか?

「リーダーの鬼100則」は世界に誇るNo1コンサルティングマネージャーとも呼べる早川勝さんが書かれた、リーダーならば絶対に読んでおきたい一冊です。

ここで紹介したのは「ほんの一部」に過ぎず、このようなリーダーに必要な要素が100個書かれています。

自分にとって本当に欠けているも、この本を読まなければ気づけなかったことを学びました。この本をもとに、組織を活性化できる人格を持てるようにしたいと思っています。

ぜひとも本書を手に取って、何度も何度も繰り返し読めばきっと最高のリーダーに近づけるはずです。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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