【非認知能力】幼児のうちに親ができる学校教育に頼らない方法!

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【非認知能力】幼児のうちに親ができる学校教育に頼らない方法!

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予備校の講師&学習アドバイザー。「幼児教育~大学受験」や「大人の学び」といった生涯において学び続ける人生偏差値を高めたい人へ!子育て、教育、勉強方法、受験情報を中心に発信。趣味の「旅行・アウトドア・ランニング・健康」の情報も発信してます!

非認知能力は10歳までにしか身につかない能力で、学校教育では絶対に身につけることができない能力と言われています。

現代、非認知能力メタ認知と色々な能力が必要となる時代に突入してきています。激変する現代社会を生きるためには、この能力が不可欠となっています。

非認知能力が身につけば、子供の学力ではない能力が高まり、これから高速で発展する現代社会で生きる力を育てられることでしょう!

非認知能力が身についた子供は次のようになれるといいます。

・自立して自ら行動できる
・変化を恐れない心が養われる
・成長すると社会のリーダーとして世の中に出れる

親として子供にできることは、すべてやってあげたいですね!

以下の文献を参考に「非認知能力がなぜ必要なのか」「非認知能力の身につけ方」「現代の教育で感じること」を想いのままに書いていきます。

中山芳一さんの著書も、ボーク重子さんの著書も、めちゃくちゃ参考になる本ですので、おすすめします!ぜひ何度も繰り返し読んで子供の非認知能力を伸ばしてほしいです!

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非認知能力を養う幼児教育

非認知能力を養う幼児教育

まずは、非認知能力が幼児教育で取り入れられるべき理由を書いていきます。

日本の非認知能力についての取り組み

これからの時代、子供たちに求められるのは非認知能力です。非認知能力をめちゃくちゃ簡単に言うと「数値化できない能力のこと」になりますかね。

つまるところ、IQやテストの点数や記録みたいなものでは計ることのできない潜在的な能力ですね。

文部科学省が2020年に学習指導要領を改定したのはご存知でしょうか

そのキーワードとしては「生きる力」。偉そうに言えば、これは本当によく考えられたワードだと思いました。

生きる力(いきるちから)とは、全人的な資質や能力のことを指す用語であり、具体的には、「変化の激しいこれからの社会」を生きる力を意味している。2020年から激変する世界情勢の中で、今の子供たちがどう生きていくかは未知数。どんな時代になっても、どんな変化が起こっても、生きられるような力を学校教育が身に着けてさせていこうってことですね。

Wikipedia

じゃ、具体的な取り組みは・・・
改定のポイント(文部科学省HPより抜粋)

・幼稚園教育では「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」の明確化。
・小学校教育に英語必修、情報教育としてプログラミング、道徳の特別科目化など。また、中学校にも当てはまるのが教科等横断的な学習の充実、とも明記。さらに学校全体として必要な人的物的の確保を行い、教育の質を向上させ学習の最大化を図るカリキュラムマネジメントを確立する。
・授業においては、これまでと全く異なる指導方法を導入するということではなく、これまでの教育実践の蓄積を若手教員にもしっかり引き継ぎつつ、授業を工夫・改善する必要がある。

文科省HP

文部科学省HP←リンクしてありますのでご覧ください。

読者の皆様はどう思いますか?賛否両論あるかと思います。僕の正直な意見を書かせて下さい。

ぶっちゃけ、超曖昧だと思います!!

僕にも小学生の息子が2人います。

授業参観や宿題の内容、学校の様子を聞いたり、面談に行って話を聞いたりしていますが、正直いって小学校が2020年度から学習指導要領が変わっても、これまでと全く変わらない教育が待っているんだろうな、と感じてしまうくらい僕が小学生のころと変わっていませんね。

※ちなみに2019年までの3年間が移行期間でしたが、これまでも何らかの変化があってもいい気がしました。

海外の教育が正解とは思っていませんが、時代の流れにのっていこうと試行錯誤している様子がわかります。

その海外の教育こそが非認知能力を鍛えるということにつながっていると感じるんです。先日、文部科学省主催の幼児教育の国際比較シンポジウムに参加してきましたが、ノルウェーの幼児教育は素晴らしいです!

ノルウェーの記事リンクを貼りましたので、興味がある方はご覧ください。

日本も「生きる力」と命名して教育を変化させようとしているのは非常によく伝わります。

だったらもっと「何を学ぶのか」よりも「どのように学ぶのか」をもっと明記して、教育の方針を具体化してほしいと強く思います。

世界の幼児教育の比較!まとめ記事ならコチラ!
>>【幼児教育の比較】世界の7大教育メソッドのまとめ!

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非認知能力を高める 親が幼児期にできる方法

さて、本題の非認知能力についてですが、このように大きく世界も変わろうとしている中でどのようにすれば非認知能力を子供たちが身に付ける事ができるのか?

書籍やブログを読んでもたくさんの方法が書かれています。

その方法を実際に指導している生徒の親に伝えて試してもらったり、自分の子供たちに試して、特に効果が高かった方法を1つ紹介します。

これは「親」ができることで、教師や先生が実践することは難しいですね。親の努力で子どもの非認知能力が高められるんです。

子どもは、環境適応能力が非常に優れている反面、環境に影響されやすいという性質を持っています。

だから親の努力でこのような能力を身につけることができる、ということなんです。

日々の接し方ひとつで全く違う人間が出来上がると考えてください。

次に、その一番オススメしたい方法を紹介します。

非認知能力を高めるたった一つの方法!

幼児教育で非認知能力を高めるたった一つの方法を紹介します。

それは・・・

「子供が自発的に選んで取り組んだことを、大人が全力でサポートする」

例えば幼少期であれば、「本を読んでほしい」「公園に行きたい」「絵を書きたい」という要望に対して、大人(親)が時間の許す限り一緒に共有して、大切にしてあげて、見守ってあげて、助けてあげる。

自発的に取り組んだことに、一番近い存在の親が認めてあげることで、自己肯定感も高くなっていきます。

小中学生だって同じです。

親の希望で何かをやらせる、という意識は捨てた方がいいですよ。

子供が興味があるものに対して、環境を整えてあげつつ選択をさせてあげ、その決定を尊重全力でサポートするんです!

サッカーをやらせたくても、本を読む方が好きなら月1回は本屋に行って本を選ばせてあげましょう。自分で決定してくことこそが、非認知能力を高める方法なんです。

最後になかなか難しいことですが、子供を育てる、という意識は持たな方がいいと思いますね。僕もついつい口を出してしまいがちですが、子供にはお金は出しても口を出さないように気をつけています。

子供は自分で育つ力を持っています。だから、その育ちを親はサポートするだけで十分なんですね。

こういった世界の教育や子育て法が、まだまだ日本には普及していません。

僕はこうした教育をできるだけ早く日本に広めたいと思っています。子育て中の方、小学校や幼稚園、保育園の保育士さんなどに知ってもらいたいです。

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非認知能力 学校に頼らない親ができる方法 まとめ

いかがでしたでしょうか?

非認知能力は日本の学校教育ではなかなか身につきません。ですから、家庭での親の接し方が非常に重要になるのです。

何気ない毎日の中で、子供にかける時間を大切にして頂きたいです。

これからも教育関連の発信を続けますので、ぜひ参考にしてください。

より詳しく非認知能力について知りたい方は、以下の2冊が非常におススメです。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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