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【中学生】数学の点が取れない3つの理由&点が爆伸びする勉強の手順!

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【中学生】数学の点が取れない3つの理由&点が爆伸びする勉強の手順!

予備校で講師&学習アドバイザーをしている冒険者です。教育系ブロガーとして冒険者ブログを運営しています。

今回は「中学生!数学の点が取れない3つの理由と爆伸び勉強法!」について解説していきます。

数学は苦手だし、嫌い!やる気しない!という人も多いはずです。ただ、数学ができるようになったらカッコ良いですし、高校受験も楽になるはずです!

そこで今回は・・・

・数学が苦手で点数がまったく伸びない!
・どうやって数学を勉強したら良いかわからない!
・高校受験に向けた数学の勉強方法って?

こんな疑問や要望にお応えします!苦手な人にとって数学を勉強すること自体が苦痛かもしれませんが、ここで紹介するやり方、手順に沿って勉強すれば爆伸びします!

冒険者
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予備校の知識とノウハウを無料で公開するよ!

これまで、10000人以上の生徒・保護者を指導してアドバイスしてきた予備校講師の僕が、有益な情報を公開します!それではさっそくいってみましょう!

※数学が苦手な人はコチラか読んでください!
>>【数学が苦手な理由とは?】実は結果が出やすい科目です!

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【中学生】悩み解決!数学の点が取れない3つの理由!

【中学生】悩み解決!数学の点が取れない3つの理由!

それでは「中学生の悩み解決!数学の点が取れない3つの理由!」について解説します!

さっそくですが結論をまとめます。

数学の点が取れない3つの理由
①完全に理解していない
②単純に問題の演習不足
③50分間のテストの練習をしていない

この3つの理由から数学のテストの点数が取れないのです!①と②の理由は、結局どの科目にもあてはまりますが、③はドキッとする人もいるのではないでしょうか?

それでは1つ1つ詳しくみていきましょう!

理由①「完全に理解していない」

まずは「完全に理解していない」について解説します。

数学は理解の科目。数学はすべて理屈がある証明された学問の1つです。

つまり、数学の理屈を理解していなければ、どれだけ勉強したところで「暗記している状態」で解いているため、点数が伸びていかないのです。

やり方を覚えなさい!とよく聞きますが、やり方を理解しなさい!が正解です。

公式や数学的なルールは覚えるべきですが、まずは理解をすることを一番の目標にしていきましょう!

冒険者
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数学の点が取れない人は、まずは「理解すること」に徹するべし!

中学生理科も同じく理解の学問!理科の勉強方法について知りたい方はこちらからどうぞ!
>>【中学生】理科の苦手克服!簡単に点を取る覚えておくべき勉強法!

理由②「単純に問題の演習不足」

次に「単純に演習不足」ということを解説します。

数学という科目は理解だ!と書いてきましたが、理解したところで、すんなりアウトプットできる人とそうではない人に分かれます。

そこに個人差はあるものの、どれだけできる人でも「演習」によって「手を動かし問題を解く」ことをしなければなりません。人間ですから、やらなければ忘れます。

また、演習量を確保することで「問題を解くスピード」を手に入れることができます。

演習は「理解」できてから、初めて入れる勉強法です。そして、演習は「見たら解放が思い浮かぶ」くらいまでやれたらOKです。

冒険者
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演習は同じ問題を繰り返し行う方が効果的なんだ!

理由③「50分間のテストの練習をしていない」

そして最後は「50分間のテストの練習をしていない」についてです。

生徒たちのテスト後の反省で多いベスト3を見れば、この大切さがわかると思います。

数学のテスト後の反省
・時間が足りなくなって焦った
・いつもは解けたのに、テストでできなかった
・できた、と思ったら計算ミスが多かった

これが最も多いテスト後の反省です。

50分間のテストの練習は、必ずテスト前にやるべきです!テスト範囲の問題を50分間かけて解いていく練習は、本番慣れするために確実に有効です。

さらに、自分ができている!と思っていても、50分の時間をかけてやってみると、抜け漏れ、ミス、時間配分など、自覚症状がないものを発見することができます。

冒険者
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数学のテスト範囲の問題を50分間の時間を測ってやるべし!

※算数から苦手な人はコチラから!
>>【算数が苦手な子供の特徴】苦手を家庭で克服する方法とは!?

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【中学生】数学の点が爆伸びする正しい勉強の手順!

【中学生】数学の点が爆伸びする正しい勉強の手順!

では、「中学生の数学の点が爆伸びする正しい勉強の手順」をまとめていきます。

早速ですが結論です。

数学の点が爆伸びする勉強手順
①授業で理解を深める!
②教科書の問題を全問解く!
③学校指定の教材を2回通り解く!
④テスト範囲を50分間はかって解く!

こんな流れで勉強すると点数が爆伸びします。数学はこの流れが最強です。暗記科目である社会や理科とは違います!

それでは、1つ1つ詳しくみていきましょう。

※中学数学のハイレベル問題集はコチラから!
>>【中学生の数学】ガチで点が伸びるハイレべル問題集の比較5選!

手順①「数学は理解が命!授業を大切にすべし!」

数学の勉強手順①として「数学は理解が命!授業を大切にすべし!」ということです。

数学は理解していなければ、どれだけ勉強しても伸びません。理解は授業で行うものです。

ただし、中学の数学の授業をやる先生が「何言っているかわからない!」「つまんなくて眠くなる」という人も多いです。

そう、中学生は先生の影響で成績が変わってしまうのです!先生がハズレだと、数学も嫌いになる確率が高いです。先生を変えろ、と言っても無理な話ですね。

でも授業が大切なことは変わりはなので、やっぱり塾に通わないと無理なの?ということになります。

もし理解に困っていて塾も無理!という人にはスタディサプリ中学講座がおすすめです。数学だけではなく5科目すべて神授業がそろっています。しかも激安。学校でわからない授業も家にいながら勉強できます。

もしスタサプ中学講座に興味があれば、リンクを貼ってありますので参考にどうぞ。

※中学生もスタディサプリ!
>>【スタサプ中学講座】5教科そろって月額1980円(今なら14日間無料)

手順②「教科書ワークを使って教科書の問題を解く」

授業を聞いて理解出来たら手順②です。「教科書ワークを使って教科書の問題を解く」ですね。

数学の授業で理解ができたら、次は教科書です。中学生の勉強は教科書が基本中の基本。その上で、違う問題集にいくのが確実です。

そこで手に入れたいのが「教科書ワーク」です。教科書の全ての問題に丁寧でわかりやすい解説がついています。

教科書ワークを使って解説を読みながら理解を深めていくことが次のステップになるんです!

中学によって出版社が違うので、間違えないように頼んでください。

上記のリンクから入って、出版社名を変えて検索してください。くれぐれも出版社を間違えないようにしてくださいね!

手順③「学校の教材を最低2周解く」

手順の③です。「学校の教材を最低2周解く」ことです。

よくテスト範囲が発表されると、その範囲に合わせた課題が出されますよね?例えば「数学の基礎問題集」を学校でよく見かけますが「基礎問P10~P45まで」的な感じです。

テスト範囲は2週間前に発表されることが多いので、その前からテスト範囲を予測してある程度進めて、テストまでには2周するように計画を立てましょう!

学校のテストは「課題から同じ問題」「教科書に載っている問題」が最も多く出題されます。ですので、手順の②で教科書ワークで教科書をやり、学校の教材を2周して仕上げる!という具合に勉強を進めましょう。

手順④「テスト範囲を50分間はかって解いてみる」

そしたら手順③です。「テスト範囲を50分間はかって解いてみる」です。

本当は「テストの過去問」などがあれば一番良いのですが、テスト範囲が微妙に違ったり、テストを作る先生によって傾向が違うため、それは難しいですね。

ですから、教科書ワークでも学校で使っている教材でも、なんでも良いので「50分間の時間をはかって、テスト範囲の問題を解く」ことをやってみてください。

これは50分間の時間に慣れることと、単元別に苦手を探すことができる勉強方法です。

「連立方程式と1次関数」が範囲の場合
・連立の計算問題5問
・連立の応用計算5問
・連立の文章題3問
・1次関数の立式5問
・1次関数のグラフ作図3問

こんな感じですね。自分が持っている問題集でピックアップして50分間解いてみてください。

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【中学生】数学の点が取れない3つの理由&点が爆伸びする勉強の手順! まとめ

【中学生】数学の点が取れない3つの理由&点が爆伸びする勉強の手順! まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「中学生の数学で点数が取れない3つの理由&点数が爆伸びする勉強手順」についてまとめてきました。

数学は以外にも点数が取りやすい科目です。英語や国語よりもやることがシンプル。特に、わかりやすい授業を受けて理解すれば、解けるようになる可能性が高いので楽しくなりますよ!

最後にもう一度、点数が取れない理由と手順をまとめます!

数学の点が取れない3つの理由
①完全に理解していない
②単純に問題の演習不足
③50分間のテストの練習をしていない

数学の点が爆伸びする勉強手順
①授業で理解を深める!
スタディサプリが絶対におすすめ!
②教科書の問題を全問解く!
教科書ワークなら丁寧な解説がつく!
③学校指定の教材を2回通り解く!
④テスト範囲を50分間はかって解く!

最後までご覧いただきましてありがとうございました。他にも色々な高校受験の記事を書いていますので、リンク先の記事で興味があれば、ぜひご覧ください!

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