【松本城】長野の日本100名城!所要時間や見どころを解説!

スポンサーリンク
【松本城】長野の日本100名城!所要時間や見どころ、駐車場、アクセスを一挙に公開

日本100名城に選ばれている松本城。その歴史は戦国時代までさかのぼります。

長野県松本市にある松本城は今から約400年前に作られた、現存する日本最古の五重天守閣を持つ価値あるお城なんです。

今回は、そんな松本城の見どころを、普段は予備校講師&学習アドバイザーの冒険者が解説していきます!

・信州旅行を考えている!
・お城が好きで松本城を調べたい!
・日本100名城を制覇したい!

そんな方々におすすめの記事です。ぜひ興味がある方は最後までご覧ください!

日本100名城公式ガイドブックを持っている人ならば、絶対に訪れたい城ですね!

スポンサーリンク

【国宝】松本城 観光案内

【松本城】長野の日本100名城!観光案内

それでは、松本城の詳細をみていきましょう。

ここではアクセス、所要時間、駐車場などをみていきます。立ち寄る前に調べておくことをおすすめしますよ!

松本城 アクセス

では、松本城へのアクセスを紹介していきます。

【住所】
〒390-0873 長野県松本市丸の内4−1

【松本城公式HP】
>>松本城の公式HPはコチラ

【車でお越しの方】
東京から「中央自動車道経由で約220km、約2時間40分」
名古屋から「中央自動車道経由で約210km、約2時間30分」
大阪から「名神高速道路・中央自動車道経由で約380km、約4時間40」

【電車でお越しの方】
東京から「JR中央本線・篠ノ井線 特急あずさ利用で約2時間30分」
名古屋から「JR中央本線・篠ノ井線 特急しなの利用で約2時間」
大阪から「東海道・山陽新幹線利用、名古屋駅から特急しなの利用で約3時間30分」

松本城 詳細

松本城の観光案内の詳細です。詳細は公式HPをご覧ください。

【公開時間】
通常期 8:30~17:00
※最終入場は16:30まで
夏期&GW期 8:30~18:00
※最終入場は17:30まで

【入場料金】
大人:700円 子供(小中学生):300円
※小学生未満は入場無料です

松本城公園もあって、キレイに整備されたお城です。散歩コース、ランニングコースにも適しています!

松本城 所要時間

松本城の観光の所要時間についてです。

・松本城観光の所要時間
45分~60分

ゆっくり見たり、小さい子供連れだった場合でも90分を見ておけば一通り回れると思います。

ちなみに、僕が回ったのは写真を撮りながら、風景や趣を感じながらじっくり回って70分程度でした。

ただ、混雑期やお土産を選んだりすると、もう少しかかるかもしれませんね!

松本城 おすすめの駐車場

では、おすすめの駐車場を紹介します!

松本城を見学するうえで絶対におすすめの駐車場があるんです!

それは「市営松本城大手門駐車場南棟」です!

【地図で確認】

ここは松本城と縄手通りのちょうど中間点で、どちらからもアクセスが抜群です!

さらに良いことに松本城付近の駐車場の料金の最安値になっています!

市営松本城大手門駐車場南棟
・料金:30分あたり300円
収容台数:437台

【松本城】長野の日本100名城!おすすめ駐車場「松本城大手門駐車場南棟」

こちらがその写真です。ちなみに北棟もあったのですが、移転になりました。

ちょっとずれたところですが、南棟の方が松本城や縄手通りには行きやすいです。

スポンサーリンク

松本城 誰が建てた?その歴史とは?

それでは、松本城を見ていく前に少しだけ松本城の歴史を解説していきます!

松本城 歴代松本藩主

松本城の歴代松本藩主は誰だったのでしょうか。実は松本藩は藩主がけっこう入れ替わって治められていた歴史があるのです!

松本藩の歴代藩主
①1590年~石川数正・康長(8万石)
②1613年~小笠原秀政・忠真(8万石)
③1617年~戸田康長・康直(7万石)
④1633年~松平直政(7万石)
⑤1638年~堀田正盛(10万石)
⑥1642年~水野忠清から(7万石)
⑦1726年~戸田光慈から(6万石)

と、こんなに藩主が移り替わっているんですね!

松本城の歴史

そもそも松本城は戦国時代に造られた深志城が始まりです。

もとは、信濃の守護である小笠原氏が建てた城ですが、甲斐の武田信玄にこの地を奪われたのです。

その後、1582年の本能寺の変の動乱の時に小笠原貞慶がこれを取り戻し、松本城と名を改めたのです。

その後、豊臣秀吉が天下統一を成し遂げると徳川家康が関東へ移り、その時に小笠原氏が家康に下って下総の国へ移ります。秀吉は空いた松本城に石川数正を封じたことで、歴代藩主の初代が誕生です。

石川数正は城下町の整備や、門、堀、太鼓門などを作り、松本城の基礎を固めたとされています。

その後、豊臣秀吉が亡くなると、本格的に石川氏が松本城の管轄を強めていったとされています。

スポンサーリンク

松本城 おすすめの見どころ紹介

では、松本城の見どころを見ていきましょう!

松本城 本丸

まずは黒門近くの券売所で拝観料を払います。

【松本城】長野の日本100名城!見どころ

すると江戸当時の城下町の案内板があります。昔の松本城下町の様子をここで知ることができます。

【松本城】長野の日本100名城!天守閣

これが松本城です!黒い壁の天守が美しい!現存する日本最古の五重天守にふさわしい風格を感じますね!

芝生になっているところに濃い色の線が見えると思いますが、それは本丸御殿跡になります。また、ここからは見えませんが、小笠原氏が植えたとされる牡丹もあります。

日本100名城公式ガイドブック

【松本城】長野の日本100名城!日本100名城公式ガイドブック

ここの売店で「日本100名城公式ガイドブック」を購入!記念すべき1つ目の日本100名城は松本城でした!

日本100名城公式ガイドブックは、日本全国の100名城にあるスタンプラリーがあり、全部制覇する楽しみがあります!

これからじっくりと100名城を周っていきますよ!良かったら皆さんもスタンプラリーはいかがですか?

さて、城へ入城する前にトイレは済ませておいてください。城の中にはトイレがありませんので!

【松本城】長野の日本100名城!

城の入り口手前にトイレがありますよ!

松本城 天守閣

【松本城】長野の日本100名城!天守閣入り口

さて、いよいよ国宝松本城天守閣に入ってみようと思います!

【松本城】長野の日本100名城!天守閣

中はこんな感じ。矢狭間や鉄砲狭間が見られますね。

【松本城】長野の日本100名城!鉄砲

松本城内には鉄砲の展示がたくさんありました。火縄銃や馬上筒など、100点を超える展示で解説も丁寧にしてくれています。

【松本城】長野の日本100名城!鉄砲

こちらは火縄銃です。

【松本城】長野の日本100名城!鉄砲

こちらは鉄砲の玉「鋳鍋」です。この玉は女性が作っていたそうです。

【松本城】長野の日本100名城!おすすめ

鉄砲が使われた戦の展示です。こちらは「島原の乱」

【松本城】長野の日本100名城!

そして超有名な「長篠の戦い」です。この時に使われていた鉄砲も展示されていました。

【松本城】長野の日本100名城!最上階

最上階の天守です。東西南北、見える風景が違って素晴らしい眺めです!北アルプスも見ることができますよ(晴れていたら)。

【松本城】長野の日本100名城!最上階の景色

今日はあいにくの曇りです!こちらは南側の景色です。

【松本城】長野の日本100名城!最上階の景色

こちらは北側です。北アルプスが何とか見えます!

【松本城】長野の日本100名城!

天守の最上階には守護神二十六夜社の神様が祀られていますが、その神様は1618年の正月に舞い降りてきて、お告げをしたそうです。

そのことを明治維新に至るまでにずっと守り続けたことで、松本城は多くの危機を乗り越えたとされています。

【松本城】長野の日本100名城!

天井の梁の上にその神様が祀られています!訪れた際には、お忘れなくご覧ください。

スポンサーリンク

松本城 お土産 大名町通り

松本城を見た後はお土産ですね!

大名通りという松本城の南側の通りに並んでいるお店をいくつか紹介します。

【信州お土産処たかき】

【松本城】長野の日本100名城!お土産

明治11年創業の老舗です。信州ならでわのお土産が並んでいます。ふらっとよるのにはちょうど良いお店です。松本城交差点から徒歩1分。

>>信州お土産処たかぎHP

【信州味噌蔵元】

【松本城】長野の日本100名城!お土産

今もなお1300年前の味噌づくりをそのまま伝統を引き継いで作られている信州味噌の代表的な老舗。

【松本城】長野の日本100名城!お土産

有名人の方々もたくさん訪れているのですね!

美味しそうな漬物がたくさん並んでいますので、ご近所のお土産に持っていくと喜ばれると思います!

>>信州味噌蔵元「萬年屋」公式HP

スポンサーリンク

松本城 所要時間や見どころやお土産 まとめ

【松本城】長野の日本100名城!見どころお土産所要時間のまとめ

いかがでしたでしょうか?

松本城の見どころ、所要時間、アクセス、天守閣、お土産までまとめてきました。

日本100名城の松本城に訪れる前に、僕のブログが少しでも参考になったら幸いです。

日本100名城公式ガイドブックがあれば、もっと楽しみますよ!行く前にぜひチェックしてみてください!

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

合わせて読みたい記事

コメント一覧

タイトルとURLをコピーしました