【小学生】漢字が苦手!つまずきを克服するたった1つの方法!

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小学生の漢字の苦手を克服する方法

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小学生のお子様をお持ちで、漢字が覚えられない、苦手意識がある、という方は多いのではないでしょうか?

僕も指導の経験として、漢字が書けない、覚えられないと困っている生徒や保護者の方と、たくさん接してきました。

その苦手意識を一発で解消する方法を、僕の予備校講師経験から解説していきます!

漢字は親が子供のつまずきに気づきやすいんです!漢字は普段の学校の宿題を見ていれば絶対にわかるはずですね!

ですから、親が家庭でもできる方法を紹介していきます。

・どうして漢字が苦手になったのか?
・どうして漢字が覚えられないのか?
・どうすれば漢字が得意になれるのか?

このような疑問を実例をもとに紹介し、解決方法をお伝えします!

ぜひ最後まで読んでください。

ではさっそくいってみましょう!

学力が高い子供には特徴がある!どんな特徴があれば学力が高くなれるのか?詳細をまとめた記事はコチラから!
>>【学力が高い子供の特徴】親ができる家庭で伸ばす方法を解説!

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小学生 漢字の苦手を克服する方法

小学生の漢字の苦手を克服する方法

小学生の漢字の苦手克服方法の結論です。それは・・・

「漢字検定を受ける」

これが最強の漢字の苦手克服法になります!

書き順、止めはね払い、部首、読み書き、四字熟語、誤字訂正、意味、成り立ち、熟語の校正など、漢字の全てが検定に詰まっています。

漢字検定は小学生にはおススメです!漢字検定を受ければ、一気にすべての悩みが解決できます!

漢字検定 学年別検定級
・10級:小学1年生程度
・9級:小学2年生程度
・8級:小学3年生程度
・7級:小学4年生程度
・6級:小学5年生程度
・5級:小学6年生程度
・4級:中学生在学程度
・3級:中学卒業程度

では、なぜ漢字検定が苦手の克服をするのによい方法なのかを解説していきます!

国語力を劇的に上げる方法についてはコチラの記事をご覧ください!
>>国語力が劇的に伸びる!小中学生が家庭でやれる簡単な方法!

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漢字のつまずき 実例集

小学生の漢字の苦手を克服する方法

小学生にとって漢字の勉強は一番と言っても良いほど重要な学習です。

漢字ができないと、本当に全ての勉強につまずいちゃうのは、かんたんに想像ができますよね。漢字を知ることは言葉を知ることと同じです。

言葉を知ることは文章を読んだり書いたり理解したりする力になります。

文章を読む力=他のどの教科にもつながる力
文章を書く力=相手にわかりやすい文章を作り話したりできる力
文章を理解する力=は自分で調べることができる力

漢字は勉強をしていく上で勉強の根源たるものになるわけですよ。

特に小学校3年と4年では200字の漢字を習い、一番ウエイトが高い学年です。だから、小3くらいから「漢字が嫌い」「苦手」というお子様が増えてくるんです!

小学生で漢字でつまずくのは非常にまずいことなんです。その後の人生に影響を与えてしまいます。

じゃ、つまずきを克服する方法はあるのか!?その方法が漢字検定を受けることなんですね!

それでは、小学生でよくありがちな、つまずきの実例を見ていきましょう。

漢字のつまずき 実例①「漢字を作っちゃう」

左右逆、どこか微妙にちがう、おしい、みたいな字を書く子がいますね。

よく保護者からは「自分で字を作ってしまう」って言われます。

この実例の子供に多いパターンがイメージで漢字を捉えている場合が多いんですよ。

つまり、絵を書くのと同じです。絵を見てそのまま同じ絵を書いて、と言われているのと同じ。だから、どこか違うんです。

こういう場合は「部首」「作り」「意味」を一緒に覚えないといけませんね。

簡単な例で言うと「氷」と書きたいのに「永」になってしまう。凍るんだから水を理解させると覚えます。

また、部首は意味を表し、作りは音読みを表すことをちゃんと教えていくと覚えられます。

鯨という漢字は(魚ではないが)魚辺にという作りの意味である「大きい」の組み合わせでできている、などで覚えることもできます。

漢字のつまずき 実例②「漢字を覚えられない」

たくさん書き取りしているのに、全然覚えられない。

すぐ忘れてしまって、定着しないっていう子です。よく保護者からは「記憶力がないから」って言われます。

この実例では「書き取りは勉強ではない」とまず覚えておきましょう。

子供にとって書き取りって苦痛ですよね。そして、宿題を出す側からすると楽なんです。

漢字の書き取りの宿題は、小学校教育では何十年も変わらず伝統的に出されています。一番楽に伝えられて、一番楽に管理できる方法です。

でも、書き取りというのは覚える作業としてはいいのですが、そのあとに覚えたかのチェックがなければ、意味をなさなくなってしまいます!

書き取り=作業です。
・小学生からすると一行同じ漢字を書かせる宿題は地獄
それでは漢字は覚えられないです。
記憶力が悪いんじゃなくて、やり方が悪いんです。
子供は全く悪くないです!
漢字の書き取りを勉強と捉えないようする

上の意見は、これまで接してきた生徒や保護者の方へ伝えてきました。

では、どんな学習が最も効果的に漢字を身につけられるか。その方法はいたってシンプル。

・漢字を最も効果的に覚える方法
覚えたかどうかをテストすること!

テストをするんです!テストによって成果がわかるんです!

間違えたら、間違えた漢字だけ3回練習してください。これをやればもう記憶力がない、ってことはなくなります。

インプットとアウトプットをちゃんと分けて勉強させなきゃいけません。

そして、インプットを重視するあまりアウトプットをしたときに「あれ?」ってなるんです。アウトプットの量を増やさなければ、漢字は身に付きませんよ!

漢字のつまずき 実例③「語彙力」はすぐには身につかない

漢字1字では答えられるけど、熟語になると書けなくなる。よく保護者からは「語彙力がないから」って言われます。

漢字の意味を理解するのは大変です。

ただ、言葉の意味を理解するのはそれほど難しくないはずですよね。

例えば「こうしゅう電話」のコウシュウって漢字で書けるか。ちょっと迷いますかね。

こうしゅう電話の意味を考えてみましょう。みんなが使える公けの電話ですよね。

公集?公周?公週?いやいや「公衆」でしょ。民衆、観衆など人々を表す言葉の意味を他に知っていれば思い出しやすくなります。

つまり、語彙力っていうのは漢字をたくさん書いて意味を知り、使い方を読書やアウトプットによって身につけて、ようやく身につく力です。

語彙力がない、というのは究極的には漢字学習の連鎖によって生まれてきます。

だから小学生に語彙力を身につけさせるのは大変なのです。

算数が苦手な子供の特徴とは?漢字と同じで、算数にも苦手の原因があります!その克服方法の詳細はコチラから!
>>算数が苦手な子供の特徴!誰でも得意になれる技を紹介!

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漢字検定のおすすめ教材・問題集

ここで苦手克服ツールである漢字検定の話しに移ります。

漢字検定で、一番使いやすくおススメの教材が「漢検ステップ」です。

やらせやすいし、親も〇付けもしやすいです。

漢字検定「ステップ」の進め方
①書き取り
②読み書きの穴埋め
③部首や熟語
④まとめテスト

学習の進め方がとにかく良いんです!

僕の予備校でも小学生を指導するツールとして漢字検定のステップを使っています。また、準会場に指定されているので予備校全体で漢字検定を受験させています。

目標を持って勉強に取り組めるし、合格すれば賞状をもらえるので、小学生にとってはかなりモチベーションになっています!

漢字検定ステップをしっかり仕上げれば、確実に合格をつかみ取れます!ぜひ使ってみてください。

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漢字が苦手 まとめ

小学生の漢字の苦手を克服する方法

いかがでしたでしょうか?

上記の①~③が小学生漢字苦手あるあるベスト3とでもいいましょうか、大半がこの事例ですね。

ネットで調べるとたくさん勉強法や攻略法が載っていますが、どれもこの3つは外してません。現場教育を続けていてやっぱりそうだよね!に必ずたどり着きます。

漢字検定はそれらを一気に解決してくれるツールです!

小学校教育に関しては全国民が受験しても良いのではないかと思っています。

ぜひ漢字検定にチャレンジしてみて下さい。

>>漢字検定の公式HP
>>漢字検定「資格の門」HP

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